Web Dev Digest: 2026‑05‑26
Top 20
AIが書いたコードはAIが見る ── レビューが詰まらず、品質はむしろ上がる(連載Part 3)
Source: Zenn | Published: 2026-05-26 08:37 JST
- エアークローゼットが運用するAIコードレビュー基盤「cortex」は、直近30日でPR 769本のマージを支え、平均レビュー10.8回・最大56回・マージ中央値31分で個別PRへの人レビュー率がほぼ0%まで圧縮できたと報告。
- PR diff のみを見るのではなく Product Graph (cpg) でコード・ドキュメント・DB を統合したナレッジグラフを参照し、変更の上流下流影響まで自動検出する設計が肝。
- Graph・Architecture・Security・Test・Doc・Impact・Observability・AI-Antipattern・Recurrence の9観点を並列ではなく1セッションで順次レビューさせ、観点間の整合性を担保。
- Critical/Major/Minor/Nit の severity 階層と「降格禁止ルール」を明文化したガイドラインで、生成AIの判定ぶれを抑え込んでいる。
- エンジニアの仕事は「書く・見る」から「ガイドラインを直す」役割にシフトし、AIが間違う瞬間を捕まえてルール側を更新する human-on-the-loop 構造で品質を底上げしているという主張。
[Mastra Announce] Mastra Skills 発表 ― コーディングエージェントに Mastra の知識を与える仕組み
Source: Zenn | Published: 2026-05-26 13:42 JST
- Mastra から「Mastra Skills」が発表され、Mastra フレームワークの実装知識をコーディングエージェントに供給する公式の仕組みが整備された。
- 従来は Claude Code 等が Mastra のバージョン差や API 仕様を取り違える事例があったが、Skills により最新の公式知識を Skill 形式で読み込ませて補正できる。
- 発表記事は Mastra の Agent / Workflow / Memory といった主要コンポーネントごとに Skill が割り当てられる構成を紹介。
- コーディングエージェント側で Skill を有効化するだけで Mastra コードの初期生成精度が改善されるユースケースを想定。
- TypeScript エコシステムの「公式知識を Skill 化して配布する」流れの一例として、フレームワーク提供者からの動きを記録した位置付け。
Firecrawl joins the Vercel Marketplace
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-05-26 23:00 JST
- Web スクレイピング SaaS の Firecrawl が Vercel Marketplace に統合され、Vercel チームが Marketplace 経由で課金・接続できるようになった。
- Web ページを Markdown / HTML / 構造化データ / スクリーンショットなど LLM 向けの複数フォーマットに変換する API を提供。
- 「Web 検索とフルページ取得を 1 コールで完了させる」エンドポイントが特徴で、AI エージェントから外部情報取得の往復回数を減らせる。
- 動的サイト (JS レンダリング前提) にも対応し、エージェント駆動の対話的なページ操作も可能。
- Vercel チームはクローラー基盤を自前構築・運用せずに AI エージェント向けの構造化 Web データ取得パイプラインを組める。
Microfrontends routing now applies to vc alias and branch domains
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-05-26 23:00 JST
- Vercel の Microfrontends ルーティングが vc alias とブランチ割り当てドメインにも適用される更新がロールアウト開始。
- 従来はプロダクション本番ドメイン中心の動作だったが、別名 (alias) ドメインも完全な Microfrontends 設定を保持できるようになった。
- 同じブランチ名を共有する全プロジェクトに対し、ブランチに割り当てられたドメインで横断的にルーティングされる。
- プレビュー / ステージング相当のドメインで本番と同等の Microfrontends 経路検証が可能になり、QA フローが整理できる。
- 本番ドメインだけのテストではカバーできなかったルート別バグの早期検知に寄与する変更点として位置付けられる。
AIがAWSを「自分で操作」できるようになったよ —初心者向け🔰 AWS MCP Server GA 解説
Source: Zenn | Published: 2026-05-26 09:27 JST
- AWS MCP Server が GA 到達したことを初心者向けに整理した解説記事で、AI アシスタントから AWS リソースを操作する正式なエンドポイントが本番利用可能になった。
- 対象は 15,000+ の AWS API で、IAM 認証で操作権限を絞り込めるため、無制限のキー渡しではなく Identity ベースの制御が前提。
- プレビュー期で曖昧だった「どの AWS API を AI が呼べるか」が明確化され、AWS 公式が提供するゲートウェイ越しにエージェントが API を叩く運用が想定される。
- MCP プロトコル経由で接続するため、Claude Code 等の既存 MCP クライアントから設定変更なしで AWS リソースにアクセスできる。
- AWS Bedrock / AgentCore など別系統の AI 統合とは独立した管理レイヤであり、AWS リソース運用と AI エージェントの境界整理を進める層として紹介。
DjangoアプリをNext.js + DRF + JWT + AWSに移行してみた #4 認証強化・セキュリティ編
Source: Zenn | Published: 2026-05-26 13:21 JST
- Django + Next.js のフルスタック移行連載第4回。JWT を localStorage から httpOnly Cookie に格納する方式へ切り替え、SameSite / Secure / Path 等の属性で XSS と CSRF を同時に抑え込んだ。
- アクセストークン期限切れ時にリフレッシュトークンで自動再発行するクライアント側 axios インターセプタを実装し、ユーザの再ログインを不要にした。
- DRF 側で SimpleJWT のブラックリスト機能を有効化し、ログアウト時のトークン無効化フローも追加。
- Next.js Middleware を使い保護ルートのサーバーサイド早期リダイレクトを実装し、クライアント JS 読込み前に未認証ユーザを排除。
- 実装中に「Cookie が SameSite=Lax のままだとクロスサブドメインで送られない」「リフレッシュ重複呼び出し時に Race が起きる」といった具体的な詰まりどころも共有。
Next.jsでCSPからunsafe-evalを外してセキュリティヘッダーを固める
Source: Zenn | Published: 2026-05-26 14:06 JST
- Next.js プロジェクトの Content-Security-Policy から unsafe-eval を外し、外部サービスを使いつつ厳格なセキュリティヘッダーを成立させる実装手順を共有。
- Stripe / Supabase などサードパーティの JS は script-src に明示的にホスト名を許可しつつ、Webhook 経路は別ヘッダ設定でバイパスして対応。
- Next.js の middleware.ts でリクエストごとに nonce を発行し、CSP の nonce-based ホワイトリスト方式で残存 inline script を吸収。
- X-Frame-Options / Referrer-Policy / Permissions-Policy / Strict-Transport-Security もまとめて next.config.js の headers() で配布し、ヘッダ漏れを防止。
- 実運用で踏んだ「Stripe Checkout の iframe で frame-ancestors を許可し忘れて遷移失敗する」「unsafe-eval を切ると Tailwind JIT の動的評価が落ちる」といった具体的トラップも記録。
OpenClaw作者、エージェントスキルのチェックツール「Skill Cleaner」をGitHubで公開
Source: gihyo.jp | Published: 2026-05-26 11:59 JST
- OpenClaw 作者 Peter Steinberger 氏が、エージェントスキルの効率を検査する「Skill Cleaner」を GitHub に公開した。
- Steinberger 氏は GPT-5.5 のコンテキスト272,000トークンに対し「スキル説明はコンテキストウィンドウ全体の 2% に収めるべき」という具体的な予算枠を提示。
- Skill Cleaner は重複スキルや未使用スキルを検出し、削除/編集/簡潔化された説明文の提案レポートを出力する。
- 提案は「説明の簡潔化」「削除」「設定の無効化」など目的ごとに小さなコミット単位でグループ化されるため、レビュアブルな PR として取り込みやすい。
- スキル予算超過時の対応指針も含まれ、エージェントスキルが膨張してコンテキスト圧迫する問題への実用ツールとして紹介されている。
【学習記録】ReactのCRUDアプリで学んだ:スプレッド構文とprevState、どちらを使うべき?
Source: Qiita | Published: 2026-05-26 16:23 JST
- React の Todo / CRUD アプリ実装の中で「スプレッド構文」と「prevState を使ったコールバック式 setState」のどちらを採るかを比較した学習ノート。
- 結論として、新規追加など現在の state を参照する場面では prevState 版 (setItems(prev => […prev, newItem])) が安全で、複数 setState が同フレームで走るケースの取りこぼしを防ぐと整理。
- 一方、state を完全に置き換えるリセット系操作では値渡しのスプレッドでも問題ないと明示。
- useState の動作モデルを再確認し、「state は同期更新ではない」「複数 setState は同 render でバッチされる」といった React 18 以降の前提を踏まえた選択基準を提示。
- 学習者目線で書かれているがコード例とともに使い分けの判断軸を残しており、CRUD 実装で初学者が踏みやすい不変更新の落とし穴を具体的に明示している。
Next.jsを極める
Source: Qiita | Published: 2026-05-26 15:38 JST
- Next.js が「React で本番運用するアプリのデファクトスタンダード」として機能している理由を整理した解説記事。
- Vercel が公式に維持し、SSR / SSG / ISR / App Router など本番運用に必要な機能をフルパッケージで提供する点を強調。
- ルーティング・データフェッチ・キャッシュ・画像最適化を Next.js が標準提供することで、React 単体に外部ライブラリを継ぎ足す構成より整合が取りやすいと主張。
- App Router 移行後の Server Component と Client Component の境界が、フレームワーク選択の鍵になることに言及。
- 「Next.js を極める」というタイトル通り、入門者が次のステップで押さえるべきトピック整理という性格の記事。
[Vue] コンポーネント イベントの発行
Source: Qiita | Published: 2026-05-26 14:40 JST
- Vue で子コンポーネントから親へイベントを発行する emit パターンを公式ドキュメントベースで整理した入門解説。
- v-on (短縮 @) で親側がイベントを受け、引数で渡された値を直接利用する例を提示。
- props 経由の値の受け渡しと emit による親方向への通知を「下りは props / 上りは emit」という Vue の単方向データフローとして再確認させる構成。
- イベント命名は kebab-case が推奨である等、テンプレートで実害が出やすい慣習面の指摘も含まれている。
【Vitest】「ReferenceError: Cannot access ‘error’ before initialization」の解決方法
Source: Qiita | Published: 2026-05-26 19:03 JST
- Next.js プロジェクトで Vitest のテストを書いた際に発生する「ReferenceError: Cannot access ‘error’ before initialization」の原因と修正方法をまとめた事例。
- ESM 環境下で vi.mock の巻き上げ動作と、テスト対象モジュール内の
error識別子が初期化前にアクセスされる順序の問題が原因と特定。 - 対策は (1) vi.mock のファクトリ関数内で同名識別子を参照しない (2) vi.hoisted を使って必要な値を巻き上げの安全な場所に置く、の 2 つを提示。
- Next.js の app router + Server Component を対象にしたテストで起きやすい現象として、再現コードを添付。
- ESM の巻き上げ仕様と Vitest のモック実装の組み合わせで踏みやすい罠を、エラーメッセージから逆引きする形で整理している点が実用的。
フロントエンドテスト入門 Part 2 — Reactコンポーネントを実際にテストしてみよう
Source: Qiita | Published: 2026-05-26 17:37 JST
- フロントエンドテスト連載 Part 2 として、React コンポーネントを Vitest + Testing Library で実テストする手順を初心者向けに解説。
- Part 1 で扱った「テスト戦略の階層 (unit / integration / e2e)」を踏まえ、まず unit / component テストから始めることを推奨。
- render / screen.getByRole / userEvent.click といった API を使い、フォーム送信〜結果表示までを実装例で示す。
- テストは実装詳細ではなく「ユーザーの観測可能な挙動」を検証するべきだという Testing Library の方針を強調。
- describe / it の構造化、
beforeEachでの共通セットアップなど、テストファイル自体の可読性を保つ書き方の指針もカバー。
Amazon VPC IPAM now supports tags on IPAM pool allocations
Source: AWS What’s New | Published: 2026-05-26 22:00 JST
- Amazon VPC IP Address Manager (IPAM) が IPAM プール割り当て単位のタグ付けに対応し、IP アドレス割り当てをタグで組織化・管理できるようになった。
- タグは割り当て作成時または既存割り当てに後付けで付与でき、複数 IPAM プール横断でタグ検索・フィルタが可能。
- 「本番 / 開発」などの環境タグを使い、IAM ポリシーで本番プール利用を本番チームのみに制限する等、リソース・タグ・ベースの細粒度アクセス制御が組める。
- Service Control Policies と組み合わせれば、組織レベルで「タグ無しの IPAM 割り当ては作らせない」等の運用ルール強制も可能。
- 追加料金なしで全リージョン (Local Zones を含む) で利用可能で、複数アカウント環境での IP レンジ管理ガバナンスを改善する位置付けの機能。
Technical Writing in the AI Age
Source: CSS-Tricks | Published: 2026-05-26 22:49 JST
- Geoff Graham が、AI 普及によりフロントエンド技術ライティングの需要そのものが大きく下がったと CSS-Tricks 上で観測を共有。
- CSS-Tricks 自身のアクセス減少と、Andy Bell・Kevin Powell・Cassidy Williams・Salma Amin といった著名クリエイターの「自分の記事が AI に読み飛ばされる」疲弊感を引用。
- それでも「人間が書く」価値は残ると主張し、AI が真似しにくい領域として ①実体験 / 失敗談、②学習プロセスの開示、③人間の動機を起点にした説明 を挙げる。
- テクニカルライターが取るべき行動として、執筆そのものに AI を使わない / SEO よりも人間の読者を優先する / 出典を惜しまず引用する、を提示。
- 「ドキュメントのコピーを書き続ける」スタイルから「自分の経験を公開する」スタイルへ重心を移すべき、というキャリア提案として書かれている。
Microsoft 365 CopilotのAIエージェント機能「Cowork」が勝手にファイルを流出させる可能性がある
Source: GIGAZINE | Published: 2026-05-26 14:35 JST
- セキュリティ企業 PromptArmor が、Microsoft 365 Copilot の AI エージェント機能「Cowork」に間接プロンプトインジェクションでファイルを流出させられる脆弱性があると警告。
- 攻撃シナリオは、悪意ある第三者が共有 SharePoint や OneDrive 上のドキュメントに隠し指示を埋め込み、被害者の Cowork セッションがそれを読み取った際に勝手にファイルを送信先 URL に流すというもの。
- ファイル流出はユーザーの明示的な承認なしに発生し、Cowork が持つ「SharePoint / OneDrive 読み書き」権限を自動的に流用してしまう点が問題。
- 対策として PromptArmor は、Cowork に渡すドキュメントを信頼境界で絞る/外部由来ドキュメントを別セッションで処理する/組織側 DLP で外向き通信を監視することを推奨。
- MS Copilot のような既存 SaaS の AI エージェント機能が、社内ドキュメントの権限境界をそのまま継承するアーキテクチャの危うさを浮き彫りにする事例として紹介。
第271回 MySQL Shellのプロンプトを改造してみる[その2]
Source: gihyo.jp | Published: 2026-05-26 08:46 JST
- MySQL Shell の対話プロンプトをカスタマイズする連載第271回・第2回。prompt.json の各セクションをさらに掘り下げる構成。
- description / symbol / class / variable といったプロパティの役割と、それらを組み合わせてプロンプト要素を再構成する方法を解説。
- 接続中ホスト名・スキーマ名などのメタ情報をプロンプトに動的に挿入し、複数 MySQL 環境を扱う際に視認性を確保するレシピを提示。
- 変数展開で {Host} {Schema} {Mode} 等のプレースホルダを使い、テンプレート化された JSON でプロンプトを管理する作法を整理。
- 連載第1回の基本構造を前提に、より細かい表現 (色や記号の重ね方など) を扱う中級者向けハンズオン的な記事。
All Articles
Zenn
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Next.js と TanStack Start の RSC の比較と注意点 | Next.js App Router の RSC と TanStack Start (Vite ベース) の RSC を、型安全性とデータフェッチ挙動の差で比較した実装メモ。 | @sora_kumo_ | 22:13 |
| 2 | TsKaigi 2026の振り返りをします。自分の登壇の反省など。 | TSKaigi 2026 登壇者の振り返り。TypeScript 7.0 や Claude Code 等 AI エージェントの話題と自身のセッションの反省点を率直に整理。 | @Melonps | 19:40 |
| 3 | 【Cloudflare Workers入門】第3章:サンプル画面+APIをブラウザで表示してみる | Cloudflare Workers 入門連載の第3章。Windows + PowerShell + Node.js でサンプル UI と API をブラウザで起動するまでの手順。 | @mono-tec | 17:58 |
| 4 | DjangoアプリをNext.js + DRF + JWT + AWSに移行してみた #6 Amplify静的エクスポート&デプロイ完結編 | Django→Next.js 移行連載第6回。Amplify のフロントエンドデプロイ詰まりを静的エクスポート構成で解決し、フルスタック稼働へ。 | @soh506 | 13:21 |
| 5 | DjangoアプリをNext.js + DRF + JWT + AWSに移行してみた #5 Terraform・AWSデプロイ編 | Django→Next.js 移行第5回。Terraform で Amplify (フロント)・ECS Fargate (バック)・RDS PostgreSQL を IaC で構築した手順。 | @soh506 | 13:21 |
| 6 | React × Tailwind CSS 入門 #08|useContext|コンポーネント間でデータを共有する | React の useContext で深いネスト時の props drilling を解消する入門連載 #8。Tailwind CSS と組み合わせた最小コンテキスト例。 | @Hiro | 23:13 |
| 7 | NFC で SNS アカウント交換をするアプリ Touch Knot を作った | スマホの NFC で SNS アカウントを交換するアプリ「Touch Knot」を Astro + Cloudflare で実装。専用デジタル名刺機器を不要にする狙い。 | @mazrean | 12:43 |
| 8 | 会社を辞めて、子どものために技術を使い始めた話 | 会社を辞めた著者が、SvelteKit + SurrealDB の掲示板や時間銀行など、子どもに関わる3プロジェクトを並行起動した経緯。 | @kaz_miya | 20:44 |
| 9 | TSKaigi 2026 に参加しました!! | 2025年末から TypeScript を始めた初学者が初参加した TSKaigi 2026 の所感。コミュニティで得たアドバイスの記録。 | @zaki-chan | 00:21 |
| 10 | 「npm run devのrunって何?」から始めるNode.js入門 | npm run dev の「run」が何をしているかから、Node.js ランタイムと npm の境界を初学者向けに整理した入門メモ。 | @なぎ | 11:05 |
| 11 | Cloudflare D1 お勉強 | Cloudflare D1 を起点に、Workers KV / R2 などストレージ選択肢の比較を学習メモとしてまとめた個人記録。 | @Ayasaka-Koto | 13:37 |
| 12 | SupabaseからNeon + Auth.jsへ移行した話 | Supabase 無料プラン (2 プロジェクト上限) で詰まり、Neon + Auth.js へ短時間で移行した個人開発記。AI 支援でコード書き換えを高速化。 | @tzp | 23:26 |
| 13 | 初めての Hono | Hono の入門記事。ランタイム非依存設計と Bun/Deno/Workers 各ランタイムでの起動例、ミドルウェアの組み立て方を体系化。 | @mizukich | 18:16 |
| 14 | TSKaigi 2026参加レポート:交流を生むイベント設計がすごかった | TSKaigi 2026 の交流設計を分析した参加レポート。約1000人規模で名札や懇親会導線がどう設計されていたかに焦点。 | @y.azuma | 14:36 |
| 15 | AIに作品を評価させたら、アーティストと支援者の対話が生まれた | AI コーディング100%で構築した作品評価サービスが、アーティストと支援者を仲介して対話を生む仕組みになった事例。 | @Naosuke | 20:00 |
| 16 | 【 MCPの富豪設計に敗北宣言 】ローカルLLM運用は自作のTool組み込みの方が圧倒的に有利な件 | Continue + MCP のローカル LLM 構成を検証した結果、MCP の汎用性より「自作 Tool 統合」のほうが応答品質と速度で有利という結論。 | @Hustea | 22:58 |
| 17 | Spring Boot + Spring Cloud AWS で SNS/SQS Subscriber を実装する | Spring Cloud AWS で SNS をパブリッシャ / SQS をサブスクライバとして Pub/Sub を組むマイクロサービス連携の実装パターン。 | @k-hoshihara | 15:23 |
| 18 | AI でプレゼンテーションスライドを作る - Spec-Driven Presentation Maker 技術解説 | AWS Japan が公開した OSS サンプル Spec-Driven Presentation Maker (SDPM) の内部設計解説。仕様駆動で AI スライドを生成。 | @Shotaro Kataoka | 14:15 |
| 19 | AppleのHuman Interface Guidelinesから学ぶ、美しいWeb/UIデザインの作り方 | Apple HIG を引きながら、美しい UI は装飾ではなく「明確さ・操作可能性・理解しやすさ」から生まれるという原則を Web に適用する論考。 | @いもふけ | 11:13 |
| 20 | TerraformでECS Fargate基盤を作って、GitHub Actions OIDCでCI/CDまでやってみた | Terraform で VPC / ALB / ECR / ECS Fargate を構築し、GitHub Actions OIDC で CI/CD まで一気通貫に実装したハンズオン。 | @Volx | 19:24 |
| 21 | GCP Service Account+WIF+DWDでキーレス認証 | AWS から GCP の Google Drive を Service Account + Workload Identity Federation + Domain-wide Delegation でキーレスに棚卸する実装。 | @gamonges | 18:00 |
| 22 | AWS SAA - Internet Gateway(IGW) | AWS SAA 学習者向けに Internet Gateway の役割と、VPC と IGW が1:1で結びつく前提を図解した整理メモ。 | @CoCoYe | 20:33 |
| 23 | ブラウザ上でユーザが記述した JS/TS 式を隔離評価したい: quickjs-emscripten + esbuild-wasm | quickjs-emscripten と esbuild-wasm を組み合わせて、ユーザ入力 JS/TS をブラウザ側でサンドボックス実行するアプローチを実装。 | @rk | 18:07 |
| 24 | TSKaigi2026に行って思ったこと10選 | TSKaigi 2026 に参加して気付いた10点を、企業ブース展示やセッション内容と紐付けて整理した参加レポート。 | @muranakaaa | 15:32 |
| 25 | TSKaigi 2026 にチームラボのフロントエンド班として参加しました | チームラボフロントエンド班の TSKaigi 2026 参加報告。提案 4 本が採択された経緯やチームとしての登壇準備を共有。 | チームラボ フロントエンド班 | 15:23 |
| 26 | 【サーバ】Webアプリのサーバ周りの用語を整理してみる | Web 文脈で多義に使われる「サーバー」を、物理マシン・ソフトウェア・通信ロールの3層に切り分けて整理した語彙解説。 | @hanacus87 | 23:47 |
| 27 | そのAVIF変換、サーバーを重くしていませんか? | 低スペック VPS で Sharp による AVIF 変換が CPU を食う問題を、Zig で書いた C ベースのコンバータに差し替えて解消した実装記。 | @月村つかさ | 22:16 |
| 28 | 夜間対応を減らすために Ansible + GitHub Actions でGUIベースのミドルウェア更新を作った | Ansible + GitHub Actions で GUI 操作可能なミドルウェア更新オーケストレータを構築し、夜間対応削減とゼロダウンタイム更新を実現した記録。 | @tenpa | 21:11 |
| 29 | なけなしの130万を使って、Cloud Praticaに人生をオールインした話 | 130万円を投じた4ヶ月研修 Cloud Pratica で AWS 基礎・Terraform・モダンインフラまで踏み込んだ著者の体験記。 | @Mataita | 19:31 |
| 30 | 全部セキュリティグループでよくない?と思っていた自分が、NACLの使いどころを理解した話 | セキュリティグループ (ステートフル / インスタンス境界) と NACL (ステートレス / サブネット境界) の使い分けを実例で整理。 | @Kensei Ikeda | 19:24 |
| 31 | IAM Identity Center初期設定備忘録 | IAM Identity Center で複数 AWS アカウントの SSO とアクセス管理を集中化する初期構築の備忘録。Permission Set 設計を含む。 | @taka | 18:52 |
| 32 | セルフホスト版DifyのAWS環境(ALB+ECS+RDS)における構築と運用 | セルフホスト Dify を AWS ALB + ECS + RDS 構成で運用するための構築手順と、運用中に踏んだ詰まりどころの記録。 | @GENDA | 16:56 |
| 33 | LocalStackとTestcontainersを使って@SqsListenerの統合テストを実装する | Spring Boot の @SqsListener を LocalStack + Testcontainers で本物の SQS なしに統合テストするセットアップ。 | @k-hoshihara | 15:24 |
| 34 | コードも書けなかった新卒が、1年でAWS11冠になるまでの話 | 非エンジニア出身の新卒が1年で AWS 認定11冠を取得するまでの学習ロードマップと実務適用の体験記。 | @EBE | 12:00 |
| 35 | Claude APIのStructured Outputで「4人のAI判事」を書き分けた話 | Claude API の Structured Output で「4人のAI判事」を性格別に書き分ける Prompt + JSON Schema 設計の実装記。 | @IndieJP Tools | 11:45 |
| 36 | エクセルみたいな表計算ソフトをつくりました(爆誕) | SUM 等の数式に対応するブラウザ完結型表計算アプリ Rollpie Sheet を JavaScript で実装した個人プロダクトの公開記録。 | @Rollpie | 09:36 |
| 37 | TSKaigi 2026 Day2 に参加してきた個人的なメモ | TSKaigi 2026 Day2 の参加メモ。手書きノートを AI に流して整形した個人セッション要約。 | @shin | 09:26 |
| 38 | JWTをブラウザだけでデコードするツールを作った(Base64URL自前実装・外部送信ゼロ) | Base64URL を自前実装したブラウザ完結の JWT デコーダ。トークンを外部送信せず Header / Payload / Signature を分解できる。 | @sktt_panda | 08:46 |
| 39 | MCPサーバー「Thousand API」に12個のツールを追加した | 自作 MCP サーバー「Thousand API」を 6 ツールから 18 ツールに拡張。営業日計算やカレンダー操作など実務寄りツールを追加。 | @ちよよ | 08:28 |
| 40 | HTML 基礎: タグでページの「骨格」を組み立てる | HTML の主要タグを骨格メタファで整理する初学者向けの一本。ブラウザがマークアップをどう解釈するかを段階的に説明。 | @kqzna | 11:53 |
| 41 | Web の仕組みを 5 分で掴む(ブラウザ・HTML・CSS・JS) | Web のリクエスト/レスポンスと HTML/CSS/JS の役割分担を 5 分で押さえる初学者向け Web 動作モデル概説。 | @kqzna | 09:35 |
| 42 | GitLab RunnerをEC2からAWS CodeBuildへ移行する手順 | EC2 上の GitLab Runner を AWS CodeBuild へ移行し、スケーラビリティとセキュリティを改善した具体手順。 | @watariryo | 11:00 |
| 43 | プリンは経費になりますか?──RAG自作で日本語Embeddingバグを2つ踏み抜いた話 | Streamlit で社内 RAG を自作する過程で踏んだ日本語 Embedding 関連の2つのバグ (トークナイズずれ / 正規化抜け) の調査記録。 | @miki-mini | 11:58 |
| 44 | Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年5月26日 | ソフトバンクによる Weekly Google Cloud アップデートまとめ。Gemini 3.5 Flash の一般提供開始など先週分の変更を整理。 | @林 宏正 | 11:56 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 初心者向け技術書をZennで書いてみて、一番勉強になったのは自分だった話 | HTML/CSS・JavaScript・TypeScript・React/Next.js を扱う初学者向け技術書を Zenn で書いた結果、書き手側が最も学べたという体験記。 | @keitaMax | 23:17 |
| 2 | [忘備録]Next.js + PlaywrightでE2Eテストが不安定だったので、設定を見直した話 | Next.js + Playwright の E2E テストが不安定だった原因を Playwright 設定 / 並列度 / 待機戦略の見直しで解消した忘備録。 | @ji_san | 15:47 |
| 3 | Next.js 15 + FastAPI + PostgreSQLで自作Qiita記事半自動生成ツールをVPS本番化するまでに踏んだ罠まとめ | Next.js 15 + FastAPI + PostgreSQL の自作 Qiita 記事生成ツールを VPS 本番化する過程で踏んだトラップを列挙。 | @sorabcjanne1 | 10:58 |
| 4 | セキュリティ研究室の学生がNext.js + Supabase + GitHub Actionsでセキュリティニュースサイトをゼロから作った話 | セキュリティ研究室の学生が、Next.js + Supabase + GitHub Actions でセキュリティニュース集約サイト SecDash をゼロから構築した記録。 | @kyukssb | 08:46 |
| 5 | SupabaseからNeon + Auth.jsへ移行した話 | Supabase 無料枠の 2 プロジェクト上限から Neon + Auth.js へ移行した個人開発記の Qiita 版。Zenn 版とは別投稿。 | @tzp | 23:10 |
| 6 | 【第1回】Row Level Security でテナント境界を DB レベルで強制する | マルチテナント SaaS において PostgreSQL の Row Level Security でテナント境界を DB 層で強制する連載第1回。 | @mori-dev | 20:26 |
| 7 | PostgreSQLのCOUNT(*) FILTERを使って1クエリ内で条件ごとに集計する | PostgreSQL の COUNT(*) FILTER 句で 1 クエリ内に複数条件の集計を含める実例。サブクエリや UNION を使わずに済む。 | @teriyakisan | 18:59 |
| 8 | デジタルブーケ作成ツール DigiBouquet から考える「感情を届けるWeb UI」の設計 | デジタルブーケ作成ツール DigiBouquet を題材に、感情を伝えるための Web UI 設計 (色・アニメ・操作の連動) を考察。 | @digiplanp | 17:16 |
| 9 | 【Part2】kintoneのget系APIで画面UIの「今」の状態を読み取ろう! | kintone の get 系 API で画面 UI の「今」の状態を読み取る Part2。非表示要素の検出や Part1 で隠した要素の検証手順を扱う。 | @ashinohitooo | 13:48 |
| 10 | アプリをスマホにインストール可能にする「PWA対応」を導入した話 | 既存 Web アプリに PWA 対応を導入し、スマホからネイティブアプリ風にインストール可能にする実装ガイド。 | @EkanTw | 18:39 |
| 11 | LLM × diagrams で AWS 構成図の作図を自動化した話 | LLM と Python diagrams ライブラリを組み合わせて AWS 構成図の作図を自動生成するワークフローを構築した試み。 | @similarmetal | 23:51 |
| 12 | AWS Skill BuilderのMicrocredentialを4区分受験してみた!+AWSサポートに問い合わせた話 | AWS Skill Builder の Microcredential 4 区分を実際に受験した感想と、AWS サポート問い合わせの実体験を共有。 | @ss_IT_study | 22:54 |
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