Google Agent Skills 運用、Cloudflare 課金API ほか — Web Dev Digest: 2026‑08‑03
Top 20
Behind the scenes: How we build, test, and scale Google Agent Skills(Google Agent Skills をどう作り、テストし、スケールさせているか)
Source: Google Cloud Blog | Published: 2026-08-03 20:23 JST
- Google Agent Skills は公開直後に GitHub スター 15,000 超を集め、Cloud 以外(Ads など)の製品チームまで寄稿を希望したため、品質を守る自動ガバナンスの整備が避けられなくなったと明かされた
- スキル設計の指針は「可能な限りリモート MCP ツールを参照し、CLI や API 呼び出しは必要な場合の代替に留める」で、MCP 側が持つ組み込みの認証と IAM ガバナンスをそのまま利用できることが理由に挙げられている
- マージ前の CI/CD では frontmatter メタデータ・行数・ディレクトリ構成・命名規約を検証する Linter と、全 URL を検査して 404 や幻覚リンクを排除する Link Checker が必須で走る
- ドキュメント・API・LLM・エージェントハーネスの変更でスキルが劣化するため、投稿時評価に加えて週次の継続評価を回し、作者には評価用プロンプトスイートの提出を義務付けている
- 社内で構築・評価してから自動エクスポート規則で GitHub へ公開する運用で、内部アセット・オーナー情報・評価スイートを除去することで公開リポジトリを綺麗に保っている
Introducing the Billable Usage API: programmatic cost visibility for Cloudflare(Billable Usage API 登場:Cloudflare のコストをプログラムから可視化)
Source: Cloudflare Blog | Published: 2026-08-03 22:00 JST
- Cloudflare がセルフサーブ向けの Billable Usage API を公開し、Workers・R2・D1・Workers AI・Vectorize・Images・Stream など従量課金製品の使用量とコストを単一エンドポイントでまとめて取得できるようになった
/client/v4/accounts/$ACCOUNT_ID/billable-usageに GET すると製品×課金期間ごとの行が返り、fromとtoのクエリパラメータで対象期間を絞り込める- 各行には ServiceName / ServiceFamilyName、ChargePeriodStart・End、PricingQuantity と ConsumedUnit、ContractedCost、累計の CumulatedContractedCost、ゾーン単位の ZoneId・ZoneName が含まれる
- 列名の多くを FinOps 標準の FOCUS 仕様に一致させてあり、AWS・Azure・Google Cloud・Oracle の FOCUS 形式エクスポートを既に取り込んでいるチームは同じ意味づけのまま扱える
- ただし完全準拠はまだ主張しておらず、使用量とコストのデータ更新は日次で、よりリアルタイムな提供に向けて作業中だと明記されている
Flue 2.0 移行実録:flue dev が消え、エージェントは「関数 + Hooks」になった
Source: Zenn | Published: 2026-08-03 08:26 JST
- Astro チーム製 AI エージェントフレームワーク Flue の 2.0 は事実上のフルリライトで、
flue dev/flue buildコマンドもdefineAgentも削除され、移行では設定と実装の両方の書き換えが必要になった - Flue は Vite プラグイン化され、
@flue/viteを plugins に入れてvite dev/vite buildを使う形になり、依存にviteとhonoが加わった(1.0.0-beta.9 → 2.0.1、Node.js は 22.19 以上が必須) vite devの既定ポートが 5173 のため、beta のflue dev(3583)から素直に移すと Next.js 側のプロキシ先がずれる。筆者はserver.portで 3583 に固定して環境変数の書き換えを回避したsrc/agents/のファイルベース自動発見が廃止され、src/app.tsでcreateAgentRouterを Hono にマウントしたエージェントだけが HTTP に公開される「登録と公開の分離」になった- エージェントは
'use agent'を先頭に書いたモジュールのエクスポート関数そのものになり、useModel/useToolを呼んで指示文を return する。永続化 ID が関数名由来のためagentName静的プロパティを付けないとリネームで既存の会話が迷子になる
Comp AI、自社開発CRMをMITライセンスで公開 ——GoogleとVercelの利用を前提にセルフホスト可能
Source: gihyo.jp | Published: 2026-08-03 16:00 JST
- Comp AI の Lewis Carhart 氏が 2026 年 8 月 1 日、自社向けに開発した「agentic-first」な CRM を MIT ライセンスで GitHub に公開した
- きっかけは 7 月 31 日の投稿にある通り、10 人未満の営業チーム向けに HubSpot から年額 8 万ドルの見積もりを提示されたことで、最初のバージョンは半日で開発されたという
- 連絡先・企業・商談・タスク・営業パイプラインを管理し、Gmail と Google Calendar を同期してメールのスレッドや署名、会議の出席者から CRM レコードを作成・更新する
- 調査エージェントは Web アプリや API とは別プロセスで動き、Perplexity の Web 検索・RapidAPI 経由の LinkedIn 情報・Context.dev の企業情報を使えるが、これら 3 つの API キーが無くても取り込んだメール・会議・署名だけで調査を進められる
- セルフホストは Bun・Docker・PostgreSQL で可能な一方、ログインとメール同期に Google アカウント、調査エージェントに Vercel の「Eve」と Vercel AI Gateway の API キーが要る。権限分離は無く単一テナント前提で、ログインを許可された全員が全レコードを読み書きできる
アトラシアン、AI時代の仕事用ブラウザ「Diaブラウザ」のWindows版リリースへ。ウェイトリストへの登録開始
Source: Publickey | Published: 2026-08-03 00:56 JST
- アトラシアンが、これまで Mac 版のみだった Dia ブラウザの Windows 版を 2026 年秋にリリースすると明らかにし、ベータ版配布希望者に向けたウェイトリストの登録を開始した
- 発表の出所は Dia 公式アカウント(@diabrowser)による 2026 年 7 月 29 日の投稿「Dia for Windows is coming (this fall!)」である
- Dia は、サイドバー重視のデザインや便利なタブ管理機能で話題になった Arc ブラウザの後継製品として、開発元の The Browser Company が開発を進めてきたものである
- The Browser Company は 2025 年 9 月にアトラシアンへ買収され、その際に Dia を「AI 時代の業務のためのブラウザ」にするという方向性が示されていた
- 買収の 1 カ月後にあたる 2025 年 10 月に Mac 版 Dia が正式版となっており、Windows 版の登場はそれ以来待たれていた状態だった
【monorepo編】後輩ちゃんと学ぶ自作フレームワーク!! binフィールドとprocess.cwd()で『規約』をつくる
Source: Zenn | Published: 2026-08-03 08:21 JST
- 自作フレームワーク連載の第 4 回として、SSR・ルーティング・loader が動く単体アプリを monorepo 化し、フレームワーク側と利用側を分離して他アプリからも使える状態まで到達させた
- 到達点の判定基準を「アプリの仕様変更に sample 側の変更だけで対応できること」と定義し、そこから
/pagesとroute.tsを sample へ移すという手順を逆算している index.htmlは機能上はアプリ側から触りたいが役割はフレームワーク寄りと整理し、今回は全体理解が目的のため隠蔽したうえで触るためのインターフェースを敢えて用意しない判断を取った- 構成は
packages/myframeworkとpackages/sampleの 2 パッケージで、ルートには private な package.json とpackages/*を指す pnpm-workspace.yaml を置く packages/myframework/package.jsonの name をmyframeworkに揃えないと sample 側からの"workspace:*"参照で pnpm install が失敗するほか、pnpm の monorepo ではロックファイルをルートに 1 つだけ持つため既存のものを削除して入れ直す必要がある
Cloud Run × SQLite × Litestreamは〜1秒のデータ損失を許容できるか
Source: Zenn | Published: 2026-08-03 08:36 JST
- Cloud Run × SQLite × Litestream 構成で書き込み直後に SIGKILL を送ると直近 1 件はレプリカに到達せず失われる一方、ローカルの SQLite ファイル自体は破損しないことが実測で確認された
- HTTP 200 応答の直後に
kill -9した検証では投入したlost-itemが復元されず 7 件までの復元に留まったが、PRAGMA integrity_checkは ok で全件 SELECT も問題なく通った - 書き込み後 3 秒待ってから kill したケースでは全件復元に成功しており、Litestream の既定 sync-interval が 1 秒であることから損失ウィンドウは最大およそ 1 秒と結論づけている
- sync-interval は設定で短縮できるが GCS へのネットワークラウンドトリップが下限になるため、file:// レプリカで測った本検証よりも実環境の損失ウィンドウは広がると注記されている
- 検証環境は Litestream v0.5.15・SQLite 3.33.0(WAL モード)・Mac mini で、単一ライター制約から Cloud Run は max-instances=1 が推奨だが、v0.5.9 以降は読み取り専用インスタンスなら複数同時起動できる
Cloud Runに自分のコードを1コマンドで公開 ―Dockerfile無し・scale-to-zeroをAzure目線で
Source: Zenn | Published: 2026-08-03 08:56 JST
- Go の
main.goとgo.modだけを用意してgcloud run deploy hello --source .を実行すると、Dockerfile を書かずに Buildpacks でコンテナ化され公開 HTTPS URL まで払い出されることを実演した - 初回デプロイは
PERMISSION_DENIED: Build failed because the default service account is missing required IAM permissionsで失敗し、新しめのプロジェクトでは Cloud Build のビルド用 SA に権限が自動付与されないことが原因だった - 対処は compute のデフォルト SA へ
roles/cloudbuild.builds.builderを明示的に付与することで、これが--sourceデプロイ最初の関門だと整理している - デプロイ後に設定を確認すると minScale が空(= 0)で scale-to-zero が効いており、1 インスタンスあたりの同時実行は 80、課金はリクエスト数と実行中の vCPU/メモリ時間の従量だった
- Azure の Container Apps(KEDA ベース)と Cloud Run(Knative ベース)を対応づけたうえで、scale-to-zero でも Artifact Registry のイメージ保管やログで少額は出るため、検証環境はプロジェクトごと削除するのが最短の停止手段だと述べている
第132回 MySQLコミュニティのステアリング・コミッティにAWSとGoogle Cloudが参画、注目のPostgreSQL 19ベータ版追加情報、Tsurugi最新情報
Source: gihyo.jp | Published: 2026-08-03 09:06 JST
- 6 月 25 日に発表された「MySQL コミュニティ・ガバナンス・モデル」により、新設のステアリング・コミッティへオラクルに加えて AWS と Google Cloud が全体管理の主体として参画することが決まった
- 貢献者はコントリビューター、コードレビューとマージを担うコミッター、機能単位の承認権を持つプロジェクト・リード、横断調整を行うコア・プロジェクト・リードに整理され、短期的にコミッターはオラクル社員のみだがメンター支援で社外コミッターの登用を急ぐとされた
- MySQL コミュニティ版の開発は GitHub へ移行し、機能追加要望は Discussions で議論してから Issues に登録、バグ報告も Issues を使う流れになる。オラクル自身の活動移行はフェーズ 3 として 10 月頃を目処としている
- PostgreSQL では 7 月 16 日に次期メジャーバージョン 19 のベータ 2 が公開され、SQL/PGQ 関連の修正、並列自動バキュームワーカーの調整、REPACK CONCURRENTLY などのロック処理改善を含む十数件の変更が入った
- PostgreSQL 19 ベータは AWS で一足早く利用可能になっており、SRA OSS からは REPACK コマンド・SQL/PGQ 対応・データチェックサムの動的有効化などを扱う 94 ページの検証報告が公開されている
ThingSpeakからAWSへ:土壌水分モニタリングを移行しながらAWSの基礎を学ぶ(第2回)
Source: Zenn | Published: 2026-08-03 09:33 JST
- 土壌水分モニタリングの ThingSpeak から AWS への移行第 2 回として、第 1 回で作った IoT Core・DynamoDB のデータ蓄積パイプラインに通知・可視化・認証・監視・IaC を段階的に積み上げた
- 通知系は IoT Core → SQS → Lambda → LINE Messaging API の経路で、ルールエンジンの SQL に
70 as thresholdという定数を埋めることで、閾値変更時に Lambda のコード修正が不要になる設計にした - 可視化は CloudFront → S3(HTML/JS)→ API Gateway(Cognito 認証)→ Lambda → DynamoDB の流れで、S3 が配信するのは「器」だけで中身は毎回 API 経由で最新のものを取得する
- データ取得用 Lambda の実行ロールには
dynamodb:Queryのみを許可するインラインポリシーを付け、API Gateway に認証・CORS・スロットリングを担わせて Lambda 側にアクセス制御を書かない構成にした - 動作確認では
moisture_percent: 37.5の Publish で LINE 通知が届き 72.5 では届かないことを確認。S3 静的ホスティングは HTTP のみかつ全世界公開になるため、CloudFront と OAC で HTTPS 化と非公開化を行っている
Cloudflare One 月次アップデート: 2026年7月(Gateway / Access 中心)
Source: Qiita | Published: 2026-08-03 10:18 JST
- Cloudflare One の 2026 年 7 月分チェンジログでは、Internal DNS の一般提供開始、Gateway HTTP ポリシーのヘッダー制御、インフラ向けアプリの独立 MFA が主要な強化点として並んだ
- Internal DNS は 7 月 15 日に GA となり、プライベート向けの権威・再帰 DNS をパブリック DNS と同じ基盤・API・監査証跡で運用できる。内部/外部の解決は共有ゾーンへの別々の「ビュー」として定義し、Gateway のリゾルバーポリシーで振り分ける
- 7 月 17 日の Gateway HTTP ポリシー更新では Allow ポリシーで
add_headers/set_headers/delete_headersが使え、適用順は削除→上書き→追加。@{identity.email}や@{device.posture}などの動的変数を静的テキストと混在させられる - 7 月 1 日には Access for Infrastructure が YubiKey PIV キーによる SSH 向け独立 MFA に対応し、
rootなど機微なユーザー名にだけ PIV 認証を強制して他のユーザー名には別要件を適用する運用が可能になった - 運用影響として、2026 年 10 月 5 日に Zero Trust Networks / Cloudflare Tunnel API で CIDR エンコード版ルートエンドポイントと
connectionsフィールドが削除される破壊的変更が予定されている
公開APIをそのままページにしたら、同じ制度のページが4枚できていた(外部データのURL設計)
Source: Qiita | Published: 2026-08-03 10:40 JST
- デジタル庁の jGrants API を 1 レコード=1 ページでサイト化したところ、同じ「ものづくり補助金」のページが 19 次〜22 次の 4 枚に分裂していたことが Search Console で判明した
- 発見の経緯は Search Console を「キーワード×ページ」の組み合わせで見たときで、同一クエリ「ものづくり補助金 2026年」に自サイトの 2 ページが 89 位と 93 位で同時に出ていた
- 原因は jGrants が公募の「回」ごとに別レコードを持つ設計で、API 側の 1 件とユーザーが思う 1 件が一致していなかったこと。商品 API の色違い、求人 API の掲載更新なども同じ落とし穴だと一般化している
- 定番の canonical によるまとめは採用しなかった。21 次が 2027 年 3 月 23 日、22 次が 2027 年 6 月 30 日とどちらもまだ申請できる別の機会であり、片方を非正規と宣言するとユーザーを誤誘導するため
- 採った解は「消さずに繋ぐ」で、制度名から
(21次締切)の回表記を除いて同名を探し相互リンクする。hasRoundSuffixによる early return を先頭に置くことで、回表記の無い大半のページでは追加 API リクエストがゼロになる
ちょっとした機能でも毎日使うならデザインにこだわりたい。HTML/CSS/JavaScriptでツールサイトを作って公開した
Source: Qiita | Published: 2026-08-03 15:51 JST
- ブラウザ上ですぐ使える無料ツール集「道具箱」を、React や Vue を使わず HTML/CSS/Vanilla JavaScript だけで実装して公開した
- 公開したのはタイマー、ラップ機能付きストップウォッチ、BMI 計算、画像の EXIF 削除の 4 種で、小規模サイトにフレームワークは学習コストが高いと判断して採用を見送っている
- EXIF 削除ツールは画像をサーバーへアップロードせずブラウザ内だけで処理する方式にし、問い合わせフォームでもメールアドレスの記入を任意にしてプライバシーに配慮した
- テーマカラーとライト/ダークモードの設定は CSS Variables と localStorage で保存する実装で、毎日使うツールには必要と判断してダークモード対応を入れている
- 公開前に title・meta description・OGP・favicon・robots.txt・sitemap.xml の整備と Search Console 登録まで行い、ホスティングは GitHub 連携で自動デプロイできる Cloudflare Pages を選んだ
WebSocketプロトコルで連携するクライアントとサーバのデモ --- BunとHTMXによる
Source: Qiita | Published: 2026-08-03 20:10 JST
- Bun 上に TypeScript で実装した WebSocket サーバと、素の JavaScript 版・Htmx WebSocket Extension 版の 2 種のクライアントを比較するデモを GitHub で公開した
- 外部パッケージの追加は不要で、
Bun.serve()が WebSocket API を標準提供するためbun addするものが無いと述べている index.tsが提供するのは echo サービスで、2 つのブラウザを同時に開いてもそれぞれに自分のメッセージが返るだけで、片方の送信がもう片方には表示されないbroadcast.tsに切り替えると片方のブラウザの送信がもう片方にも表示され、さらにサーバからHello from the Server, this is a periodic message!が一定周期で単方向に届く- 検証環境は macOS Tahoe 26.5.2・Bun 1.3.14・Chrome 150・Firefox 153 で、リポジトリは
$ROOT/packages/vanilla-javascriptと$ROOT/packages/htmx-wsの 2 パッケージ構成になっている
全6,000問の個人開発アプリを月額0円で維持する技術。Next.js(SSG) × S3 × CloudFrontの最強構成
Source: Qiita | Published: 2026-08-03 21:54 JST
- 全 6,000 問・340 ページ超の IT 資格問題集アプリ『CloudQuiz』を、Next.js の SSG と AWS のサーバーレス構成で月額ほぼ 0 円かつ高速表示のまま運用していると公開した
- 6,000 問超の問題データを JSON で保持し、リクエストのたびに DB へクエリを投げる SSR ではなく
npm run build時に全 340 ページを静的 HTML として生成している - 配信は S3 + CloudFront で、CloudFront は毎月 1TB のデータ転送が永久無料枠に入るため個人開発規模では転送料金がほぼ発生せず、エッジキャッシュにより体感 100ms〜300ms 程度で返る
- 動的データは固定費のかかる RDS を避け、認証に Cognito(MAU 5 万人まで永久無料)、DB に DynamoDB のオンデマンド課金(25GB ストレージと月間 2 億リクエストまで永久無料枠)を使っている
- インフラは AWS CDK(TypeScript)でコード化し、ブックマークテーブルには
billingMode: PAY_PER_REQUESTとremovalPolicy: RETAINを指定して、環境の複製や修正をコマンド 1 つで行えるようにした
Node.js 24.19.0 (LTS)(Node.js 24.19.0 LTS リリース)
Source: Node.js Blog | Published: 2026-08-03 22:49 JST
- Node.js 24.19.0 ‘Krypton’ (LTS) が 2026 年 8 月 3 日に @aduh95 名義でリリースされ、13 件の Notable Changes の大半が SEMVER-MINOR の機能追加で占められた
- buffer に
blob.textStream()が実装され、stream ではReadableStreamTeeが公開されたほか、stream.composeが stable に格上げされた - TLS 周りでは
certificateCompressionオプションの追加とネゴシエート済み TLS グループの報告に対応し、依存する OpenSSL のビルド設定も圧縮サポート向けに更新された - http にはヘッダー値検証を設定する
httpValidationオプション、net のsetKeepAliveにはTCP_KEEPINTVLとTCP_KEEPCNT、fs には呼び出し側が用意したバッファを使うreadFile()が入った - ESM に
--experimental-import-textフラグが追加され、--experimental-config-fileは空でも許容されるようになり、perf_hooks はイベントループの反復ごとに遅延をサンプリングする方式へ変わった
Node.js 26.6.0 (Current)(Node.js 26.6.0 Current リリース)
Source: Node.js Blog | Published: 2026-08-03 22:51 JST
- Node.js 26.6.0 (Current) が 2026 年 8 月 3 日にリリースされ、Notable Changes は ffi・test_runner の SEMVER-MINOR 3 件とコラボレーター追加を合わせた 4 件に留まった
- test_runner に
context.log()とtest:logイベントが追加され、TestStream イベントでentryFileが報告されるようになった - ffi には
getCurrentEventLoopが追加され、ネイティブ側から現在のイベントループを取得できるようになっている - 依存関係では npm 11.18.0 への更新に加え、libffi 3.7.1、ngtcp2 1.24.0、c-ares 1.34.8、timezone 2026c、histogram 0.11.10、zlib などが取り込まれた
- crypto は OpenSSL 3・BoringSSL・レガシーのバックエンドを分割し、RSA-PSS のレガシー公開鍵 DER 保持、不完全な RSA 秘密鍵の処理、KangarooTwelveParams のカスタマイズを 512 バイトに制限する修正が入った
Cloudflare Workers and Containers now support inbound TCP connections and gRPC(Cloudflare Workers と Containers が受信 TCP 接続と gRPC に対応)
Source: Cloudflare Blog | Published: 2026-08-03 22:00 JST
- Cloudflare が Agents Week の一環として Workers への受信 TCP 接続対応と gRPC アプリケーションの実行手段を発表し、プライベートベータとして提供を開始した
- Workers ランタイムに
connect(socket)ハンドラが追加され、非 HTTP トラフィック用の受信プロキシである Spectrum から渡されたソケットを Worker が直接受け取れるようになった - 受け取ったソケットは別の Worker や Durable Object へ引き渡せ、Durable Object 内で
socket.readable.pipeTo(socket.writable)のようにエコー処理を書ける - Durable Object から
this.ctx.container.getTcpPort(8080).connect(...)でコンテナへソケットを転送でき、クライアントからコンテナ内サーバまでの経路全体を制御して全二重・双方向の gRPC を実現する - Workers 自体も unary とサーバーストリーミングの gRPC API を提供でき、コードは gRPC-web で書けば Cloudflare が受信・送信リクエストを gRPC へ自動変換する
Share Vercel Container Registry repositories across teams(Vercel Container Registry のリポジトリをチーム間で共有可能に)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-08-03 09:00 JST
- Vercel Container Registry のリポジトリを他の Vercel チームと共有し、格納イメージへの読み取りアクセスを付与できるようになった
- 共有は読み取り専用かつリポジトリ単位で、受け取った側は全イメージを pull して利用できるが push・削除・再共有はできない
- 1 つのリポジトリを共有できるのは最大 100 チームまでで、自分自身のチームに対して共有することも可能
- 操作はプロジェクトダッシュボードの Images → repository → Settings → Repository Sharing か、
vercel vcr permissions <repo> add|ls|rm|clearの CLI から行う - 共有イメージは Vercel Sandbox の
Sandbox.create()でother-team/their-project/shared-repository:latestのようにチームスコープ付きで参照でき、全プランで利用可能。CLI は v58.3.0 以上が必要になる
Smaller, faster, safer: running Kimi and GLM at scale(小さく・速く・安全に:Kimi と GLM を大規模に動かす)
Source: Cloudflare Blog | Published: 2026-08-03 22:00 JST
- Cloudflare が Workers AI で Moonshot の Kimi K シリーズと Z.ai の GLM を効率よく提供するため、KV キャッシュの量子化・モデル重みの圧縮・共有キャッシュの保護という 3 手法を重ね、モデル精度を変えないままコストを下げたと報告した
- KV キャッシュを既定の BF16 から FP8(e4m3)へ落とすとサイズが半減し、Kimi K2.6 ではメモリに保持できるコンテキストが約 686,000 トークンから約 137 万トークンへ倍増する
- 利点はトークン単位の速度ではなく同時実行数にある。H200 の分離デプロイでは BF16 が 32 並列でメモリ不足になり 33 件目を受け付けられない一方、FP8 は 64 並列まで伸びて 2,192 tok/s に達し、BF16 のピーク比で約 41% 高い処理量・トークンあたり約 30% 低コストになった
- GLM 5.2 では重みを FP8 から INT4 へ圧縮し、チェックポイントが 705GB から 421GB(約 40% 減)、8-way テンソル並列での GPU あたりメモリが約 88GB から約 52GB へ下がって、同じハードウェアで約 118 万トークン分の KV キャッシュを確保できる
- GSM8K・ARC・MMLU・MMLU-Pro・内部ベンチ mcxams・ツール呼び出し成功率のいずれでも FP8 と BF16、INT4 と FP8 の差は誤差範囲に収まっており、実験と本番トラフィックはすべて OSS の推論サーバ SGLang 上で計測している
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Zenn
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 過去問を解くとAmazonギフト券がもらえる学習サービスを、月150円で個人開発した話 | ITパスポート過去問アプリを月150円で運用し、月間正解数上位3名に5,000円分のギフト券を配る仕組みと不正対策を公開。 | @7788 | 00:01 |
| 2 | Amazon CloudWatch Logs メトリクスフィルターの Filter Pattern 入門|実際のログで検証してみた | CloudTrail の AccessDenied や root ユーザー利用を Filter Pattern で検知する書き方を、実際のログで一致挙動まで検証。 | @Song | 00:05 |
| 3 | 「画像が真っ黒になる」バグを6回直して、原因がダークモードじゃなかった話 | マスコット画像が黒く潰れる不具合を「ブラウザの強制ダークモード」と誤診して6回修正し、Playwright 実測で無関係と判明した。 | @キム・チャンウ | 00:26 |
| 4 | 【受験体験記】Google Cloud Professional Data Engineer 合格まで | Google Cloud Professional Data Engineer 合格までに使った BigQuery/Dataflow/Pub-Sub 中心の教材とスケジュールを公開。 | @nitabaru | 00:31 |
| 5 | 1000ページ作って、Googleに登録されたのは1ページだった | 1,000ページ超・サイトマップ提出済みで Google 登録が1ページのみ、収益化審査も「有用性の低いコンテンツ」で落ちた原因を追跡。 | @Shota | 00:37 |
| 6 | ブラウザからgRPCを直叩きしたらどうなるのか検証してみた | フロントから gRPC を直接叩く構成がほとんど無い理由を実際に検証し、ブラウザ側の制約と gRPC-Web が要る事情を確認。 | @kusa | 01:23 |
| 7 | BigQueryが高速な理由とアーキテクチャ - Next Tokyo 26 Developer Stage | BigQuery の速さを Colossus・Jupiter・Dremel・Capacitor・Borg に分解し、物理ファイルヘッダーを INDEX 化する CMETA が効くと整理。 | @SKY(Tomoaki Sekiya) | 02:13 |
| 8 | AI返信下書きは全文で読まない:差分レビューを実装する最小構成 | 承認済み返信案と AI 下書きの差分を機械抽出し、重要な変更だけを人の確認キューへ出して承認前の自動送信を止める最小構成。 | @Kirisaki Kazuya / Miraigent代表 | 05:37 |
| 9 | Next.js App RouterをCloudflare Workers (OpenNext) で本番運用してハマった4点 | 相続税シミュレーターを Next.js 15 App Router + @opennextjs/cloudflare で本番運用し、構成と運用で踏んだ4点を共有。 | @suzuderu | 05:40 |
| 10 | React 18→19.2を学ぶ #1 Issue管理アプリの環境構築 | React 18 製 Issue 管理アプリを 19.2 へ段階移行するシリーズ第1回で、比較検証用の環境構築と進め方を提示。 | @きよま | 07:00 |
| 11 | Playwrightの自動投稿が原因不明で失敗し続けた真犯人は、自動化コードではなくfree -hの中にいた | X への自動投稿が3日連続で5〜7回失敗した真因はコードでなく VPS のメモリ不足で、free -h の出力から特定した。 | @nakayama_acari | 07:03 |
| 12 | taskkill /IM node.exe でMCPサーバーを巻き込み、Claude Codeの全タブが落ちた | taskkill /IM node.exe がイメージ名一致で MCP サーバーまで巻き込み、Claude Code の全タブが落ちた事故と教訓。 | @Skova Digital | 07:30 |
| 13 | Google Sheets を個人用DBにする — Cloudflare Workers + upsert・削除トゥームストーンで同期する | ローカルファースト PWA のバックアップ先に Google Sheets を選び、Cloudflare Workers 経由で upsert と削除トゥームストーンにより同期。 | @よっち | 07:35 |
| 14 | 銀行明細CSVをfreee・マネーフォワード形式に変換する — 6銀行のフォーマット差分をテーブル駆動設計で吸収 | 6銀行の明細 CSV 差分を銀行別パーサではなく設定オブジェクトの集合(テーブル駆動設計)で吸収し、ブラウザ内完結で変換。 | @サクッとぱんだ | 07:42 |
| 15 | 【SQL】履歴管理されているマスタの重複トラブルを回避する 第4回 ※PostgreSQL対応 | 履歴管理されたマスタとの結合で行が重複する実務トラブルを、PostgreSQL 対応の SQL で回避する連載第4回。 | @かっつ | 08:00 |
| 16 | 【自宅HomeLab構築記 #13】Proxmoxの「401: No ticket」を解決しつつ、LAN限定ドメインに正規SSL証明書を発行 | Proxmox の「401: No ticket」を解消しつつ、LAN 限定ドメインに正規 SSL 証明書を発行して IP+ポート直打ちを卒業。 | @ひろ | 08:00 |
| 17 | iOS Safariは動画の音量はJavaScriptで操作できないのでAudio Contextを使って回避する | iOS では videoElement.volume が効かないため、Web Audio API 側で音量を制御して回避する実装を提示。 | @にしはら | 08:01 |
| 18 | Google Cloud Next Tokyo 26 — AIエージェントの作り方を誰も説明しなかった2日間 | Google Cloud Next Tokyo 26 に2日間通い、「AI エージェントをどう作るのが正解か」は誰も説明しなかったと総括。 | @cnative_tkb | 08:02 |
| 19 | GitHub ActionsのChecksタブを「リンク集」から「レポート」に変える | Checks API で PR の Checks タブをリンク集からレポートに変える4点。ジョブを分割しすぎない設計も含む。 | @HAL | 08:58 |
| 20 | Developers Summit 2026 Summer登壇レポート | Developers Summit 2026 Summer で事前登録340名・当日170名満席のセッションを CTO と共同登壇した報告。 | @ざき | 09:03 |
| 21 | AI に業務の意味を教える——対話型データ分析を曖昧にしない「軽量オントロジー」の実装 | 対話型データ分析で AI が扱う業務判断の前提を曖昧にしないため、軽量オントロジーを Google Cloud 上で実装する登壇内容。 | @Kazumasa Iwao | 09:38 |
| 22 | ビュー量産はもう卒業!BigQueryの行レベルセキュリティで組織・役職別のアクセス制御を作ってみた | ビューの量産をやめ、BigQuery の行レベルセキュリティで階層型組織の組織・役職別アクセス制御を構築。 | @Shu Aiba | 09:49 |
| 23 | VPNを自前で建てたら、商用VPNが月400円で成立する理由が分かった | 自前で VPN を建ててトンネルの中身を確認し、商用 VPN が月400円で成立する原価構造を理解した検証。 | @gyugyu86 | 09:55 |
| 24 | Next.js App RouterでJSON-LD構造化データとOGP画像を実装してSEOを強化する | 公式ドキュメントでは挙動が掴みにくい JSON-LD 構造化データと動的 OGP 画像を、App Router で実装する手順。 | @NADARAKAInc | 10:01 |
| 25 | Angularの制御フロー@ifと@for | Angular の新制御フロー @if / @for を *ngIf・ng-template の旧記法と並べ、書き換えで何が消えるかを比較。 | @あんこくん | 10:02 |
| 26 | Expoアプリを日本語から日英中対応へ段階的に移行した記録 | Expo アプリを日英中対応へ3段階で移行。翻訳文の用意より端末言語と手動設定の優先順位付けが難所だった。 | @ヒロ | 10:04 |
| 27 | 【Part2】【No.010】ReactのJSX(TSX)とは何か ― HTMLに見える書き方がブラウザに届くまでの最低限 | TypeScript ファイルに HTML タグを書ける理由を、JSX がブラウザへ届くまでの変換過程から最低限の範囲で解説。 | @ペンギンエンジニア | 10:08 |
| 28 | AWS学習30日目:Glue・Athena・QuickSight | S3 の家計データを Glue Crawler でテーブル化し、Athena で SQL 集計、QuickSight で KPI 可視化する分析基盤を構築。 | @zonooo | 10:58 |
| 29 | エラー監視を入れただけで、Vercel代が月10万円→35万円に。原因はSentryの設定2行 | tracesSampleRate: 1.0 と tunnelRoute: ‘/monitoring’ の2行で Vercel 代が月10万円から35万円に膨らんだ。 | @五十嵐 | 11:20 |
| 30 | Google Cloud Next Tokyo 2026 参加レポート | Next Tokyo 2026 は AI エージェント一色で、市民開発による「民主化」と乱立を統制するガバナンスが同時に前面化した。 | @たかはし | 11:22 |
| 31 | カルノーサイクル — 熱機関の効率には超えられない上限 η=1−Tc/Th がある | 熱機関の効率上限 η=1−Tc/Th を、カルノーサイクルの4過程をたどって導出する動くデモ付きの解説。 | @NovaSolver | 11:36 |
| 32 | GCPのDB使い分け ―Spanner/BigQuery/AlloyDB/Firestore/Cloud SQLをAzure目線で選ぶ | Spanner/BigQuery/AlloyDB/Firestore/Cloud SQL の選び方を、Cosmos DB で万能を狙う Azure の設計思想と対比して整理。 | @Shinya Koike | 11:57 |
| 33 | 「会社の心臓部」を作る採用トライアルを半年間受けた話 | 想定300時間・半年の採用トライアルで、実運用中の案件別 P/L と原価配賦を Web システムへ再構築した体験。 | @sakiyarn | 12:00 |
| 34 | AWSマネージドサービスでつくるClaude Codeの二層ロググループ設計 | Claude Code の OpenTelemetry テレメトリを AWS マネージドサービスで受け、二層ロググループで誰がどれだけ使ったかを把握。 | @hoyo | 12:00 |
| 35 | AWS の外向き通信を制限したい。Network Firewall は月 $290 — どう代替し、何を諦めたか | 月 $290 の AWS Network Firewall を使わず、egress proxy 1本に集約して外向き通信を allowlist 管理した設計の試行錯誤。 | @yook | 12:01 |
| 36 | Dockerで作成したPostgreSQLにpgAdmin4でアクセスする | Docker 上の PostgreSQL へ pgAdmin4 から最速で接続し、ER 図を表示するまでの最小手順。 | @kyo | 12:02 |
| 37 | フォルダの構成方法 (Next.js) | 「自分だけが分かる」ディレクトリ構成から脱するため、参考動画をもとに Next.js のフォルダ構成を整理し直した。 | @Martin | 12:41 |
| 38 | TerraformとGCP/Vercel連携:複数環境IaC権限を安全に自動設定 | 開発・ステージング・本番で Vercel と GCP のデプロイ権限が混ざる問題を、Terraform の IaC で環境ごとに分離。 | @Daok | 13:03 |
| 39 | Weekly AWS アップデート情報 - 2026年8月3日 | 7月27日〜8月2日の AWS 更新まとめ。IAM Policy Simulator の機能強化と IAM コンソールへの統合が注目点。 | @萩原 舞 | 13:31 |
| 40 | オントロジーで AI に業務知識を渡す — AWS の OSS「Context Ontology Accelerator」を試してみた | 「売上」「アクティブ顧客」など部署で揺れる業務定義をオントロジーとして AI に渡す AWS の OSS を、デプロイまで試用。 | @いなりく / Riku Inada | 14:26 |
| 41 | AIのAPI化でクラウド費用が「見えなくなる」構造 | 生成 AI のコスト論点はトークン単価でなく請求先の分散にあると論じ、急増を裏付けるデータは弱いという逆風データも自ら提示。 | @cloudcut | 14:42 |
| 42 | AWS Cost Explorerだけでは気づけない「隠れコスト」5選 | Cost Explorer の月次サマリーでは気づきにくい NAT Gateway のデータ処理料金など、請求明細分析でよく出る隠れコスト5つ。 | @cloudcut | 14:42 |
| 43 | AWS Context Ontology AcceleratorのHermiT・Ontop・MCPをローカルで動かした | AWS が7月31日に v0.1.0 を公開した context-ontology-accelerator の HermiT・Ontop・MCP をローカルで動かして確認。 | @mskbhd | 15:37 |
| 44 | Feature-Sliced Design 実践:段階移行のメリットとデメリット | 実プロダクトのフロントエンドを Feature-Sliced Design へ段階移行し、ビジネス機能単位分割の利点とつらさを整理。 | @tekuteku | 16:00 |
| 45 | Gin 入門:gin.Context と context.Context の違い | Go の Gin で混同しやすい gin.Context と context.Context の役割差を、ルーティング・ミドルウェア・バインディングから整理。 | @tekuteku | 16:00 |
| 46 | [Mastra Announce] Mastra Factory 公開! issue から本番リリースまでをエージェントが担う | Mastra 公式が発表した Mastra Factory を実装者向けに解説。issue から本番リリースまで SDLC 全体をエージェントが担う。 | @jun shiromizu | 16:03 |
| 47 | マスボクシングの全国大会を目指すエンジニアが、自分専属のAIコーチを作った | 50歳でマスボクシング全国大会を目指す開発者が、コンビネーションや距離感を鍛える自分専属の AI コーチを実装。 | @土屋 達哉 / ブースターテクノロジー | 16:32 |
| 48 | Driving Directions: A Practical Guide to Navigating the World with Con | Zenn に英語で投稿された経路案内の一般論記事で、Web 開発に関する技術的な知見は含まれていない。 | @vigilantbee | 16:50 |
| 49 | Web 標準動向 2026年7月版 | W3C メンバーであるサイボウズのフロントエンドチームがまとめた、2026年7月の Web 標準の動きの月次レポート。 | @mehm8128 | 17:25 |
| 50 | Amazon Bedrock Guardrailsは自前の多層防御を代替できるか——製造業RAGでの定量比較 | 製造業 RAG で自前のブロックリスト+LLM 意図分類など3層防御と Amazon Bedrock Guardrails を定量比較。 | @ku_kyoto_lab | 17:25 |
| 51 | AskUserQuestionをもっと見やすくわかりやすく:Claude Codeの質問を図表を駆使したウィザードUIに | 罫線とアスキーアートに限界がある Claude Code の AskUserQuestion を、比較表とインライン SVG 付きのブラウザ・ウィザードに置換。 | @Junji Uehara | 17:27 |
| 52 | 【AI駆動プロダクト開発 第1回】開発会社の商談・案件管理業務をスプレッドシートからWebアプリへ | スプレッドシート管理の商談・案件・人員アサインを本番 Web アプリ RADAR へ移した連載第1回で、全体像と構成を提示。 | @hako@札幌 | 17:30 |
| 53 | Aurora MySQL の監査ログとgeneralログ両方出すのもったいなくない? | Aurora MySQL の監査ログと general ログの記録内容の重複を調べ、クエリ追跡目的なら監査ログのみで足りると結論。 | @Shogo-B | 17:38 |
| 54 | 通知を outbox で冪等に届ける — 検知と送信を分け、送信直前に再確認する | Cloudflare Workers + D1 の価格ウォッチャーで、検知と送信を分けて送信直前に再確認する outbox パターンにより誤報を防止。 | @Aulvem | 17:39 |
| 55 | herdrとNotionでClaude Code 4体を回して、社内ハッカソンで完全バイブコーディングした話 | 社内ハッカソンで herdr と Notion により Claude Code 4体を並列で回し、完全バイブコーディングで開発した構成。 | @Tokio Takamiya | 17:46 |
| 56 | Amazon Bedrockで生成AI評価を実践――Operational MetricsからAgentic Metricsまで | 回答品質だけでなく応答時間・トークンコスト・ツール選択の正しさ・LLM Judge の信頼性まで Bedrock で評価する実践。 | @Yutaka Kashiwabara | 18:00 |
| 57 | #197 ast-grep × ts-morphでAPIバリデーションを可視化する 〜 build・output層とプロトタイプの振り返り | express-validator の定義から HTML 仕様書を生成する build/output 層を実装し、custom() と別名 import、実行時値依存の分岐は解析不能と判明。 | @NXTEDCo., Ltd. | 18:18 |
| 58 | タスク管理AIを作って検証した|優先順位づけを構造化出力にする | 優先順位を orderedTasks/excludedTasks/violations の構造化出力に分け、スコア方式の依存違反2件を制約優先方式で0件にした。 | @浅井めぐみ | 19:00 |
| 59 | Web を iOS に乗せると仕様書に載っていない WebKit にボコボコにされる | モバイル WebKit で仕様書に載っていない挙動に繰り返し阻まれた実装記録。デスクトップ WKWebView との差も対比。 | @たけ(TakehiroT) | 19:23 |
| 60 | テーブルをGUIで組み立ててCREATE TABLE文とER図を生成するツールを作った | GUI でテーブルとカラムを組み立て、MySQL/PostgreSQL/SQLite の CREATE TABLE 文と Mermaid ER 図を生成するツールを実装。 | @devtoolkits.app | 19:28 |
| 61 | Xで見つけたVRChatワールドを見失わないために「VRC World Shelf」を作った | X で見つけた VRChat ワールドがブックマークに埋もれる問題を、保存・整理できる Web サービスを作って解消。 | @ロク | 19:31 |
| 62 | Gemini Enterprise Agent Platformの開発者層(ADK+Agent Engine)を個人アカウントで動かせた | 名前が Enterprise でも開発者層の ADK + Vertex AI Agent Engine は個人 Gmail アカウントで動かせると実際にデプロイして確認。 | @Shinya Koike | 19:33 |
| 63 | 【月額ほぼ0円】AIエージェントと共に作るIT資格学習ラボ(Cloudflare + Next.js / Hono) | Vercel + Supabase から Cloudflare + Next.js / Hono へ移し、無料枠の大きさと一元管理で月額ほぼ0円の IT 資格学習ラボを構築。 | @taro | 19:37 |
| 64 | note.comの画像アップロードをブラウザ操作だけで完全自動化する(input[type=file]の壁を越える) | JavaScript から値を設定できない input[type=file] の壁を、ブラウザ操作の自動化で越えて note のサムネイル投稿を自動化。 | @ソラ | 19:44 |
| 65 | ③0.01くらいから始める、AWS×AI株価予測システム開発【企画編Ⅲ】 | AI 株価予測システムで何を予測させ、決算情報やニュースなどどのデータを学習させるかを決める企画編第3回。 | @Ruka | 19:58 |
| 66 | PR ごとに AWS CDK 環境を『cdkd』で効率的に作る | AWS CDK CLI をフルスクラッチで作り直し最大15倍高速化した OSS『cdkd』で、PR ごとの環境を効率的に作る方法。 | @k.goto | 20:24 |
| 67 | AIに会社情報を捏造させずホームページを自作する | 文章生成より先に「AI が使ってよい事実」を事実表として固定し、静的 Next.js サイトへ変換して検査・公開する方針。 | @Kakusan | 22:13 |
| 68 | キャッシュから TTL を消した話 | GitHub にプッシュ済みのファイルを PostgreSQL にキャッシュする設計で、TTL を撤廃した理由と代替の無効化戦略。 | @開発メモ | 22:18 |
| 69 | Security Command Center Premium のコストを1つずつ確認しながら計算する | Security Command Center Premium の従量課金を、保護対象リソース単位で1つずつ確認しながら試算する手順。 | @平木 佳介 | 22:52 |
| 70 | コーダーからフロントエンドエンジニアへ #1-23|三項演算子──式で書く条件分岐 | JSX に if 文が書けない制約下で、&& では書けない「条件を満たさないとき別のものを出す」を三項演算子で表現する回。 | @Hiro|AI x Frontend Engineer | 23:06 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Mac開発環境セットアップ記録 | 新規 MacBook Pro に Homebrew・Node.js 環境・GitHub SSH 接続を導入するまでのセットアップ記録。 | @ume_hide | 01:23 |
| 2 | 銀行明細CSVをfreee・マネーフォワード形式に変換する — 6銀行のフォーマット差分をテーブル駆動設計で吸収 | Zenn 版と同内容のクロスポスト。6銀行の CSV 差分をテーブル駆動設計で吸収するブラウザ完結の変換ツール。 | @sakutto-panda | 07:42 |
| 3 | Astro 7.0.2 で Manifest ファイルが書き出されない場合の対処法 | Astro 7.0.2 で manifest が dist に出力されず、PHP 側から CSS/JS のファイル名を取得できない症状の対処法。 | @srcekinoshita | 09:14 |
| 4 | AIエージェントやFastAPIの案件でPostgreSQLをよく見かけたので、DynamoDBとの違いを調べてみた | Next.js + FastAPI + PostgreSQL の構成が案件で頻出する理由を、DynamoDB との設計思想の違いから整理。 | @Sho5_Matsu | 09:59 |
| 5 | Auroraと通常のPostgreSQLの違いをわかりやすく解説 | 「Aurora は PostgreSQL の AWS 版」という理解が誤りである点を、実際の中身の違いから解説。 | @Sho5_Matsu | 09:59 |
| 6 | ライブラリ不要!ブラウザ仕様差をカバーするモダンUIスライダー9選 | 特定ライブラリに頼らず、HTML タグベースでブラウザ仕様差を吸収するモダン UI スライダーのデザイン例9種。 | @hrel11 | 10:01 |
| 7 | Node.jsでAI返信下書きの差分レビューを作る:金額・期限・URLの変更を送信前に止める | Node.js 20 以降と TypeScript で、AI 下書きの金額・期限・URL・保証表現の変更を送信前に検出して止める実装。 | @Miraigent | 10:17 |
| 8 | データベースのインストールで詰まった話【PostgreSQL/MySQL編・Bobで解決】 | PostgreSQL/MySQL のセットアップで詰まった箇所を AI「Bob」に聞いて解決するシリーズの最終回。 | @mnori0211 | 10:20 |
| 9 | Laravel/React経験者がVue3 × TypeScript × Viteに入門してみた(2026年版) | Laravel/PHP と React の経験者が Vue3 × TypeScript × Vite に入門し、React との対応関係を軸に差分を整理。 | @toukanno | 13:41 |
| 10 | UiPath Coded Appsでルーティングを活用する | 2026年5月に TypeScript 対応した UiPath Coded Apps で、画面遷移のルーティングを活用する方法。 | @tacman | 15:03 |
| 11 | JavaScriptで動画の容量・再生時間・解像度を取得し、アップロード前にチェックする | アップロード前にブラウザ側で動画の容量・再生時間・解像度を取得し、数分待ってから失敗する体験を防ぐ実装。 | @silentt019 | 15:39 |
| 12 | 4種類の割合計算に対応した「パーセント計算ツール」を作りました | 「何%か」と「○%にあたる数値」で式が異なる4種類の割合計算を1ページにまとめたツールを公開。 | @nenkajp | 17:59 |
| 13 | 大規模Next.js App Router、ゼロから始める「Colocation」フォルダ設計術 | Server Components と Client Components が混在する大規模 App Router で破綻しない Colocation フォルダ設計。 | @DaokFrontier | 19:10 |
| 14 | Core Web Vitals改善のための画像最適化戦略:高速なWeb体験を実現する方法 | AVIF/WebP の選択・srcset/sizes・loading=“lazy”・CDN 配信を挙げ、Lighthouse や PageSpeed Insights で継続測定するまでが要点。 | @wow88my_official | 21:21 |
| 15 | 会社ホームページは静的サイトで足りる?判断から公開までの手順 | 更新頻度が低く申込や決済を外部サービスへ任せられる会社なら、DB も管理画面も持たない静的サイトで足りると判断基準を提示。 | @kakusan2022 | 22:05 |
| 16 | 【Amazon RDS】フェイルオーバー時にメールで通知する | Amazon RDS イベント通知でフェイルオーバーの発生を検知し、メールで速やかに把握できるようにする設定手順。 | @hcs1996rbl | 22:58 |
| 17 | JavaScript初心者がハマりがちな5つの落とし穴と実践的対処法 | JavaScript 初心者がハマりやすい5つの落とし穴を、Prettier・ESLint 込みの環境整備から実践的に対処する。 | @NekoByte | 23:47 |
| 18 | Amazon EKS が OIDC エンドポイントに対する AWS PrivateLink をサポート | 2026年7月27日発表。IRSA が使う OIDC ディスカバリエンドポイントへ AWS PrivateLink 経由で到達できるようになった。 | @Haruki-N | 23:57 |
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Cloudflare Blog
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Welcome to Agents Week(Agents Week 開幕) | 人間のブラウザではなく自律エージェントに向けてクラウド基盤をどう作り替えるかを problem 設定として掲げた Agents Week の開幕宣言。 | 01:00 |
| 2 | Workers RPC now works across Python and JavaScript(Workers RPC が Python と JavaScript をまたいで動作) | Python Worker と JavaScript Worker が、API 定義もスキーマもシリアライズ実装もなしに生きたオブジェクト参照を交換しメソッドを呼べるようになった。 | 22:00 |
| 3 | Your agent needs a computer, not a container — introducing @cloudflare/computer(エージェントに必要なのはコンテナではなくコンピュータ) | 高速な isolate とフル Linux コンテナを動的に切り替え、エージェント 1 体ごとに専用の「コンピュータ」を割り当てるランタイム @cloudflare/computer を発表。 | 22:15 |
Vercel Changelog
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AWS What’s New
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Mozilla Hacks
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CSS-Tricks
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Smashing Magazine
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