skills CLIのNotion対応、AI GatewayにGLM 5.3 FlashX追加ほか — Web Dev Digest: 2026‑09‑18
Top 20
The skills CLI now supports Notion hosted skills(skills CLI が Notion ホストのスキルに対応)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-09-18 03:00 JST
- Vercel が skills@1.7.0 で Notion のスキルデータベースをエージェントスキルのインストール元として追加したと発表した
- Notion スキルは Notion ページとして書かれた再利用可能なエージェントスキルで、Git リポジトリを用意せずに普段使っているワークスペース内で作成・レビュー・更新できる
npx skills add notionでワークスペース内に共有されたスキルパックを一覧・選択して一括インストールし、npx skills add <Notion ページ URL>で単一スキルをインストールできる- 両コマンドは Notion CLI(
ntn)で認証するため、curl -fsSL https://ntn.dev | bashでインストールしてntn loginする必要があり、Notion のパーソナルアクセストークンの有効化が前提になる - インストールされたスキルは標準の Agent Skills フォルダ形式で配置されるため、skills CLI が対応するどのエージェントでも使える
GLM 5.3 FlashX now available on AI Gateway(GLM 5.3 FlashX が AI Gateway で利用可能に)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-09-18 09:00 JST
- Vercel AI Gateway に Z.ai のマルチモーダルコーディングモデル GLM 5.3 FlashX が追加され、モデル ID
zai/glm-5.3-flashxで利用できるようになったと発表した - FlashX は高速サービング版で約 200 tokens/秒の推論速度を出し、コーディングエージェントやツールループなど生成待ちが体感に響く用途を想定している
- AI SDK の
streamTextに加え、Claude Code(npx vercel ai-gateway setup後に/modelで選択)、Codex(codex --model zai/glm-5.3-flashx)、Hermes(hermes --provider ai-gateway -m zai/glm-5.3-flashx)から使える - OpenAI 互換の Chat Completions 形式でもベース URL
https://ai-gateway.vercel.sh/v1を指定すれば既存クライアントから呼び出せる - AI Gateway はプラットフォーム手数料を取らず、プロバイダー価格のまま上乗せなしで課金される
AWS now supports spend limits(AWS が支出上限(spend limit)に対応)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-18 10:59 JST
- AWS がプロジェクト単位で月額の支出上限を設定し、上限に達したらプロジェクトを一時停止してリソースを止める「spend limit」を AWS Settings のドキュメントとして公開したことが HN に投稿された(ページ冒頭には新体験を一部顧客に限定公開中との注記がある)
- 上限は税抜き費用に対する上限でクレジットは除外され、最小値は 20 ドルか AWS が算出する「保守的な支出見込み」の大きい方で、Paid Plan のみ作成でき、適用できるプロジェクトは最大 10 件
- 実費が上限の 50%・75%・90% に達したとき、または今後 10 日以内に上限へ達する見込みのときに通知される
- 任意の早期制御として、上限到達の約 7 日前に SCP で新規リソース起動を停止、約 5 日前に Compute Optimizer の判定で遊休 EC2・RDS・SageMaker エンドポイントを停止、約 4 日前に EC2・RDS・Lambda・Bedrock・SageMaker の高コストリソースを停止(EC2 は EBS スナップショット取得後に終了、Bedrock のプロビジョンドスループットは削除)する 3 段階を選べる
- 上限到達で停止したプロジェクトは上限を引き上げれば再開できるが、90 日間放置するとプロジェクトデータが完全削除され、Route 53 のドメイン購入は 24 時間に 1 件で上限内に収まらないと購入が通らない
Introducing Amazon EC2 T8i instances(Amazon EC2 T8i インスタンスの発表)
Source: AWS What’s New | Published: 2026-09-18 00:00 JST
- AWS が低コストのバースト型インスタンス Amazon EC2 T8i を一般提供したと発表した(告知の Posted on は 2026 年 9 月 17 日)
- AWS 専用のカスタム第 6 世代 Intel Xeon 6 プロセッサと第 6 世代 Nitro カードを採用し、前世代 T3 比で価格性能が最大 30%、コンピュート性能が最大 70% 向上、ネットワーク帯域は 1.25 倍、EBS 帯域は 2.4 倍としている
- サイズは nano・micro・small・medium の 4 種で、データ処理・ログインゲートウェイ・小規模 DB・バッチ・イベント駆動関数・CI/CD・マイクロサービス・低トラフィック Web サイトなど CPU 使用率が低〜中程度のワークロード向け
- 利用可能リージョンは米国東部(バージニア北部・オハイオ)、米国西部(オレゴン・北カリフォルニア)、欧州(フランクフルト・アイルランド・ロンドン・パリ)、アジアパシフィック(ハイデラバード・マレーシア・ムンバイ・ソウル・シンガポール・シドニー・東京)、カナダ(中部)
- オンデマンドとスポットで購入でき Savings Plans は近日対応、t8i.micro と t8i.small は無料利用枠の対象になる
AWS Batch now supports bulk job cancellation and termination(AWS Batch が一括ジョブキャンセル・終了に対応)
Source: AWS What’s New | Published: 2026-09-18 02:23 JST
- AWS Batch に CancelJobs・TerminateJobs・TerminateServiceJobs の 3 つの API が追加され、1 回の呼び出しで最大 50 ジョブをキャンセル・終了できるようになったと発表した
- 結果はジョブごとの成否が単一レスポンスで返るため、大規模バッチワークロードで個別に API を叩く運用上の手間が減る
- CancelJobs は SUBMITTED・PENDING・RUNNABLE 状態のジョブが対象で、TerminateJobs と TerminateServiceJobs は STARTING・RUNNING を含む任意の状態のジョブに使える
- あわせて ListJobs が isCancelled と isTerminated を、ListServiceJobs が isTerminated を返すようになり、ジョブのライフサイクル状態を追跡しやすくなった
- AWS CLI と SDK から利用でき、AWS Batch が提供されている全リージョンで使える
AWS HealthOmics now supports IAM session policies(AWS HealthOmics が IAM セッションポリシーに対応)
Source: AWS What’s New | Published: 2026-09-18 03:32 JST
- AWS HealthOmics がワークフロー実行(run)単位で IAM セッションポリシーを渡し、個別の run の権限を絞り込めるようになったと発表した
- 従来は単一の run だけ権限を動的に狭める手段がなく、テナントや run ごとに別個の IAM ロールを作成・管理する必要があった
- セッションポリシーはインラインポリシーで、実効権限は基盤のアイデンティティベースポリシーとセッションポリシーの両方で許可された範囲の共通部分になる
- マルチテナント構成で特定テナントの S3 バケットのみへアクセスを限定したり、単一 run に一時的な権限を与えたり、機微なリソースへのアクセスを分離する用途を挙げている
- 利用可能リージョンは米国東部(バージニア北部・オハイオ)、米国西部(オレゴン)、欧州(フランクフルト・アイルランド・ロンドン)、イスラエル(テルアビブ)、アジアパシフィック(東京・シンガポール・ソウル)
AWS Transfer Family now supports source IP preservation for SFTP servers behind a Network Load Balancer (NLB)(AWS Transfer Family が NLB 配下の SFTP サーバーでクライアント送信元 IP の保持に対応)
Source: AWS What’s New | Published: 2026-09-18 04:00 JST
- AWS Transfer Family が、VPC ホスト型エンドポイントの SFTP サーバーの前に自前の NLB を置いた構成でも Proxy Protocol v2(PPv2)でクライアントの送信元 IP を保持できるようになったと発表した
- 従来は NLB が送信元 IP を自身のプライベート IP に置き換えるため、Transfer Family のログとイベントには NLB のアドレスが記録され、カスタム ID プロバイダーにも NLB の IP が渡っていた
- 新機能により実際のクライアント IP がログ・イベントに残り、カスタム ID プロバイダーでの認証時にも提示されるため、IP ベースの監査・アクセス制御・コンプライアンス対応ができる
- 有効化は Transfer Family サーバーごとにマネジメントコンソール・CLI・API のいずれかで行う
- Transfer Family が提供されている全 AWS リージョンで利用でき、告知日は 2026 年 9 月 17 日
The new AgentCore Runtime is now available in Amazon Bedrock AgentCore(新しい AgentCore Runtime が Amazon Bedrock AgentCore で利用可能に)
Source: AWS What’s New | Published: 2026-09-18 22:25 JST
- Amazon Bedrock AgentCore のサーバーレス microVM 実行基盤 AgentCore Runtime の次世代版(platformVersion V2)が利用可能になったと発表した
- 新 Runtime はセッション中に未使用メモリを随時回収する弾力的なメモリ管理を持ち、ピーク値ではなく実使用量に対して課金される
- コールドスタートはコンテナイメージサイズや同時実行数に依存せず一定で、AWS の計測では 200 MB〜2 GB のイメージで P75 が 1.9〜2.0 秒(V1 は 5.4〜30 秒)としている
- 事前プロビジョニング不要・ゼロスケール・ハードウェアによるセッション分離という従来のサーバーレスモデルは維持したまま、コスト低減と起動高速化を実現したとしている
- Runtime の作成・更新時に platformVersion を V2 に指定すれば移行でき、us-east-1・us-east-2・us-west-2・eu-west-1・ap-northeast-1 で利用できる
AWS launches simplified getting started experience (with budget limits)(AWS が予算上限付きの簡素化された利用開始体験を発表)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-18 07:43 JST
- AWS が 2026 年 9 月 16 日付の公式ブログで、クレジットカード不要・Google/GitHub/Apple/Amazon の既存 ID でサインアップできる新しい利用開始体験を発表し、対象日にその記事が HN に投稿された
- 新体験では AWS アカウントとチーム管理設定を「プロジェクト」単位で束ね、IAM や IAM Identity Center の設定なしに使い始められる
- Free Plan には 100 ドルのクレジットが付き、Lambda 関数をデプロイすると追加で 20 ドル得られる
- 支払い方法を登録した Paid Plan では最小 20 ドルから月額の支出上限をプロジェクトごとに設定でき、上限到達時はプロジェクトが一時停止されて超過請求は発生しない
- チームメンバーはメールアドレス招待だけで追加でき(IAM ユーザー作成不要)、複数リージョンや AWS Organizations が必要になれば追加費用なしで有効化できるとし、新規顧客向けに段階的に展開中
Run Terminal-Bench and other Harbor evals on Vercel Sandbox(Terminal-Bench などの Harbor 評価を Vercel Sandbox で実行)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-09-18 04:00 JST
- Terminal-Bench の基盤であるオープンソースの評価ハーネス Harbor が
--env vercelで Vercel Sandbox 上で実行できるようになったと発表した(Harbor 0.22.0 以降) - Harbor のレジストリには SWE-bench・tau3-bench・OSWorld などのベンチマークも含まれ、各試行は独立した Firecracker microVM で走るためローカルマシンの限界を超えて並列化できる
- タスクのネットワークポリシーは VM の外側にあるサンドボックスのファイアウォールで強制され、任意の認証情報注入はそのファイアウォールで一致する外向きリクエストにシークレットを付与するため、シークレットがサンドボックス内に入らない
- AI Gateway と組み合わせれば 1 つのキーで複数プロバイダーの数百のモデルを
--modelで切り替えて評価できる - 例として
harbor run -d terminal-bench/terminal-bench-2-1 --agent fx --model vercel_ai_gateway/anthropic/claude-fable-5 --env vercel --n-concurrent 8の 8 並列実行を示している
Turbo build machines can now be enabled per deployment(Turbo ビルドマシンがデプロイ単位で有効化可能に)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-09-18 05:00 JST
- Vercel でプロジェクト設定を変えずに個々のデプロイだけ Turbo ビルドマシンを使えるようになったと発表した
- 用途として、一時的にビルドリソースを増やしたいがプロジェクト全体の設定は変えたくない場合を挙げている
- 有効化の方法は 3 つで、Git のコミットメッセージに
#VERCEL_BUILD_MACHINE=TURBOを含めて push する、Vercel CLI でvc deploy --turboを実行する、REST API でデプロイ作成時にbuildMachineをturboに設定する - CLI から使う場合は Vercel CLI 59.20.0 以降が必要になる
- Turbo ビルドマシンのスペックや料金は本告知には記載がなく、詳細はビルド管理のドキュメントに委ねている
Sub-second artifact deployments are now supported in Vercel CLI(Vercel CLI が 1 秒未満の静的アーティファクトデプロイに対応)
Source: Vercel Changelog | Published: 2026-09-18 07:00 JST
- Vercel CLI 59.16.0 以降で
vercel deployを実行すると、条件を満たす静的アーティファクトはビルドをスキップして 1 秒未満でライブ URL が返るようになったと発表した - 対象はディレクトリ内の HTML または Markdown ファイルが 10 個以下かつ合計サイズ 5 MB 以下の場合で、対応拡張子は
.html・.htm・.md - 対象かどうかは Vercel が自動検出するため、追加の設定やフラグは不要である
- 想定用途はプロトタイプの共有、HTML レポートの公開、コーディングエージェントが生成したページのプレビューで、記事の実行例では 802 ms で完了している
- 詳細オプションは
vercel deploy --helpで確認できる
How a solo founder runs a five-continent tender platform on AlloyDB and MCP(ソロ創業者が 5 大陸の入札プラットフォームを AlloyDB と MCP で運用する方法)
Source: Google Cloud Blog | Published: 2026-09-18 01:00 JST
- 入札情報スタートアップ Lucius AI が 21 万件超の入札データを扱うプラットフォームを AlloyDB for PostgreSQL 1 基盤に集約し、セマンティック検索を ScaNN インデックスに移行してクエリレイテンシを 1.14 秒から 24 ms へ 47 倍短縮したと Google Cloud が紹介した
- リレーショナルカタログ・監査ログ・ベクトル埋め込みを 1 つの AlloyDB に置き、115,820 件の埋め込みの再構築は 10.6 分・Gemini 埋め込み API 費用約 3 ドルで、
ai.auto_embeddingsで埋め込みを自動維持している - 再ランキングも DB 内の
ai.rank関数で平均 77 ms で行い、独立した再ランキング用マイクロサービスを不要にした - 日常の DB 運用は Model Context Protocol(MCP)経由の AI エージェントに任せ、SELECT と 1 つの運用テーブルへの UPDATE だけを許した専用ロールで、アドホック分析・クエリプラン検査・監査ログからのインシデント調査・13 の調達ソースの毎朝の鮮度チェックを自動化している
- 本番は欧州とオーストラリアの 2 リージョンで、オーストラリア環境は防衛関連顧客向けに顧客管理暗号鍵(CMEK)を使い、今後は
ai.initialize_embeddings・カラムナエンジン・マネージド Remote MCP Server への移行を予定している
ブランド型で「検証済みの値」を型にする(Next.js 16 実プロダクト読解 #7)
Source: Qiita | Published: 2026-09-18 09:18 JST
- 公開リポジトリ kai-kou/gem-hunter を読み解く連載の第 7 回で、
stringのままでは「検索キーワードとして妥当か」を型が保証しないため、unique symbolを使ったブランド型で検証済みの値だけを別の型として区別していると解説している - PerPage(
src/domain/model/per-page.ts)は許可値を 20・50・100 の 3 択に限定しており、その理由は UI ではなくキャッシュの断片化を防ぐためだと述べている - SearchKeyword は
名前:値や-名前:値の修飾子構文を正規表現で弾き、禁止語の列挙ではなくパターン判定にすることで未知の修飾子も塞ぐインジェクション対策になっている - 検証関数は不正値で
DomainValidationErrorを投げるparseと既定値に倒すtryParseの 2 種を用意し、内部呼び出しは前者、URL クエリ等のユーザー入力は後者(URL 改変で 500 にしないため)と境界の性質で使い分けている - エラーは
src/domain/errors.tsで network・rateLimitPrimary・rateLimitSecondary・auth・validation・notFound・upstream の 7 種の ErrorKind として、HTTP ステータスではなくドメイン語彙で分類している
AIと帳票デザイナを作った25日(7)契約をコードで固定して、静かに終わる
Source: Zenn | Published: 2026-09-18 10:09 JST
- 連載最終回で、TypeScript と Java に二重化していた 5 種のロジック(JEXL 式エンジン・数値/日付フォーマッタ・要素タイプ一覧・Zod スキーマ検証・定数)を「契約」としてコードで固定した結果、プレビューと PDF の不一致を再発防止できたと結論づけている
- Issue #449 では sum() の引数の取り方、ifExpr() の真偽判定、formatNumber() の書式が TS と Java で食い違っていた
- 対策は 4 つで、式エンジンは入力式と期待値の JSON fixture を Vitest と JUnit の両方で読む(#423)、Zod スキーマとストア型のキー集合一致をコンパイル時に検査する(#424)、定数を
schemas/shared-constants.jsonに単一ソース化する(#425)、要素タイプ一覧はフロントのELEMENT_TYPESから生成しサーバーのレンダラー登録と CI で突き合わせる(#415) - 2026-07-24 に v1.0.0、翌日に v1.0.1(セキュリティ修正)をリリースし、その後は main へのコミットが止まり Dependabot PR 6 本が pending のまま「静かに終わった」
- 25 日間で 635 コミット・704 ファイルを出した一方、CI が 102 日間無く型エラー 151 件・PDF の無警告空描画も生んだとし、「AI は作る速度を上げるが出せる状態かは測らない」と総括している
Array.includesとSet.hasの速度差を、実際に計測してみました
Source: Qiita | Published: 2026-09-18 11:00 JST
- Node.js で
process.hrtime.bigint()を使い、ウォームアップ・交互実行・20 セットの中央値で計測した結果、要素数 100 で約 4 倍、1 万で約 220〜230 倍、100 万で 1 万倍超の差でSet.hasが速いと判明した - 探索対象は配列末尾の要素(ワーストケース)で、1 回あたり includes は 100 万件で約 0.26〜0.28 ms、Set.has は要素数によらず約 0.00001〜0.00002 ms だった
- 差の原因は includes が先頭から順に比較する O(n) の線形探索で、Set.has がハッシュテーブルによる平均 O(1) であること
- ただし 100 万件の配列を Set に変換するコストは約 38.7 ms で、これを回収するには約 150 回の has() 呼び出しが必要になる
- 結論として、要素数が少ないか存在チェックが 1 回だけなら includes で十分で、同じ集合に対して繰り返し検索し要素数も多い場合に Set が有利だとしている
Nodejs v20 が公開されたので使ってみる~単一実行可能ファイル作成を試す~
Source: Zenn | Published: 2026-09-18 12:04 JST
- 2023-04-21 にはてなブログへ投稿した記事の Zenn への転載で、Node.js v20.0.0 の Single Executable Applications を試した結果、Node.js 未インストール環境でも動く約 95.6 MB の単一バイナリを作れたと報告している
- v20 の主な更新として Experimental Permission Model、同期版
import.meta.resolve、Test Runner の安定化、V8 11.3、Single Executable Apps、Ada 2.0 の 6 点を挙げている - 手順は
sea-config.jsonに main と output を書き、node --experimental-sea-config sea-config.jsonでsea-prep.blobを生成し、cp $(command -v node) helloしたバイナリへnpx postject hello NODE_SEA_BLOB sea-prep.blob --sentinel-fuse NODE_SEA_FUSE_…で注入する - 実行時には「Single executable application is an experimental feature」の警告が出るものの
./hello 世界でHello, 世界!が出力された - サイズが大きいのは Node.js ランタイム自体を埋め込むためで、macOS と Windows では署名の削除・再付与が別途必要になる
DIコンテナを使わない依存性逆転(Next.js 16 実プロダクト読解 #8)
Source: Qiita | Published: 2026-09-18 12:06 JST
- gem-hunter では DI コンテナやデコレータ・
reflect-metadataを使わず、makeSearchRepositoriesのような「依存を引数オブジェクトで受け取り関数を返す」ファクトリ関数だけで依存性逆転を成立させていると解説している - ポートは
src/domain/ports/に RepositoryQueryPort・CachePort・RateLimitPort・ClockPort・AuthPort・GemDigestPort・GemIndexPort の 7 つがあり、ClockPort を差し替えればDate.now()直接呼び出しでは不可能だった期限切れ判定のテストができる - ユースケースは 1 ファイル 1 つで、委譲だけなら 25 行、状態の区別を持つ
search-gems.tsは 298 行と、厚みは外部 API の詳細ではなく区別すべき状態の数で決まると述べている get-repository-readme.tsでは非公開リポジトリの判定を呼び出し順序の規約に頼らず関数内部のゲートとして持たせ、単体で呼ばれても漏洩しないようにしている- 設計表には 6 行しかないのに実装は 7 ファイルあるという GemDigestPort 追加時の記載漏れを例に、依存規則のように機械検査できないルールは人手で取りこぼすと指摘している
pip install したのに ModuleNotFoundError。npm 育ちがハマる Python の「どこに入ったか」問題
Source: Zenn | Published: 2026-09-18 14:01 JST
pip install成功後にModuleNotFoundErrorが出る原因は、npm がカレントのnode_modulesに入れるのに対し pip は「その pip コマンドがどの Python に紐づくか」でsite-packagesの置き場所が決まり、実行するpythonと食い違うためだと結論づけている- 切り分けには
which python/which pip、pip -V(紐づく Python も表示される)、python -c "import sys; print(sys.executable); print(sys.path)"を使う - 応急処置は
python -m pip installで「いま動く python の pip」を名指しすること、恒久対策はpython -m venv .venvとsource .venv/bin/activateによるプロジェクトごとの仮想環境で、.venv/は.gitignoreに入れる - 新規プロジェクトなら
uv init/uv add requests/uv run main.pyの uv が最も npm に近く、pyproject.tomlとuv.lockが package.json と package-lock.json に相当する - VS Code の実行ボタンだけ失敗する場合はエディタが別の Python を選んでいるため、「Python: Select Interpreter」で
.venv内の Python を選ぶ
console warning/pageerrorもE2Eの失敗条件にする【第39回】
Source: Qiita | Published: 2026-09-18 19:23 JST
- React+TypeScript の Web RPG 連載第 39 回で、Playwright の E2E が最後まで操作できても内部で例外や警告が出ている可能性があるため、console の error/warning と pageerror が 0 件であることを失敗条件に加えたと述べている
page.on("console")でmessage.type()が error・warning のものを配列に溜めてexpect(consoleErrors).toEqual([])、page.on("pageerror")で未処理例外を溜めてexpect(pageErrors).toHaveLength(0)で検証する- error は必ず 0 件、warning は正式公開時に 0 件、log は監視対象外とし、「このセーブデータは現在のバージョンでは読み込めません」のような仕様上のエラー表示は JavaScript 例外と分けて扱う
- 破損セーブからの復旧や新バージョンのセーブ拒否といった異常系シナリオほど内部エラー監視の意味が大きいとし、監視の開始・検証は各テストに書かず E2E 共通処理にまとめている
- 正式公開版では Chromium 15/15・WebKit+iPhone エミュレーション 7/7・ローカル 7/7・本番 7/7 が PASS し、console warning/error 0 件・pageerror 0 件が Release Gate に昇格した
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| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | AI Agent は型を平然ともみ消す | 複数の AI Agent に並列で書かせた家計ダッシュボードで画面の数字が全部 0 になり、原因は as unknown as Record の二重キャストで型を握りつぶしていたことだった | @onclimb | 00:34 |
| 2 | ログイン画面に値を届ける —— URL で渡せるか実物で測ったら、半分は渡せなかった | 開発者向けサブスク管理アプリで AWS 等のサインイン URL にクエリで値を渡せるか実測したところ半分は渡せず、公式に無いパラメータは黙って無視されると報告 | @kiribako_dev | 00:40 |
| 3 | Cloudflare Pagesに移したら、サーバー代いらなくね?全部移した話。 | ロリポップ!とお名前.com をやめて Cloudflare Pages とスタードメインへ移行し、WordPress サイトも静的化してサーバー代をなくした | @makicoc | 04:35 |
| 4 | AIにCRMを更新させる前に、差分と承認を設計する | AI は CRM 更新候補の作成までに留め、フィールド単位の差分を人間が承認してから反映する最小設計を提案し、「対応中」が推測で「受注」に変わる事故を防ぐ | @miraigent | 05:42 |
| 5 | チャットで来た依頼を todo に割るのは AI、決めるのは人(半自動の取り込み設計) | Cloudflare Workers + Hono + D1 の自作作業管理アプリに依頼インボックスを追加し、分解は AI・登録は半自動・完了判断は人と分担。利用規約の観点からチャットの自動クロールはやめた | @y3chi5z | 05:46 |
| 6 | Apple Pay のドメイン association ファイルはデコードしない(16進テキストのまま配信する) | public/.well-known/apple-developer-merchantid-domain-association は PSP から渡された 16 進テキストをデコードせずそのまま配信しないと Apple のドメイン検証に失敗する | @y3chi5z | 05:46 |
| 7 | Cloudflare D1が「なぜか容量が減らない」を追いかけたら、思い込みで半日溶かした話 | D1 に VACUUM が無いためエクスポート→再作成→インポートまで試したが容量はほぼ減らず、原因は断片化ではなく 74 テーブル中の大きいものだけで 175MB と見積もった甘さだった | @moshimo_weather | 06:24 |
| 8 | 2026-09-18 クラウド・インフラ・DevOps 技術キャッチアップ | 9 月 17 日に GitHub Actions の Workflow execution protections が一般提供になったことを筆頭に、直近 24 時間の公式発表を重要度と対象者付きで整理 | @marycache | 07:03 |
| 9 | オンプレサーバーをGoogle Cloudに移行する(第3回:物理サーバー編) | Hyper-V・VMware の仮想マシンに続き、オンプレの物理サーバーを Compute Engine へ P2V 移行する方法を扱う連載第 3 回 | @taka84_dsk | 08:00 |
| 10 | D1の読み取りが1日8億行になり、私は原因を誤診した ― ループ開発では「普通なら気づくこと」に気づけない | 当初「moves.item_id に索引が無い」と診断して公開したが誤りで、実行計画を取り直すと原因は items テーブルの WHERE i.ky = ? と集計ジョブの相関サブクエリ、引き金は外部クローラーの大量アクセスだった | @st0202 | 09:30 |
| 11 | レガシーな業務画面を「壊れにくく」自動化する:Selenium×Lambda×ECS Gridの設計 | API の無い保険見積もり画面を Selenium×Lambda×ECS Grid で自動化して本番運用し、相手画面がいつ変わるか分からない前提で壊れにくく原因を追いやすくする構造化を説明 | @akinori901 | 10:03 |
| 12 | Claudeを利用して、PCNEの資格対策の学習時間を1/3以下に短縮した話 | Google Cloud Professional Cloud Network Engineer の資格更新で模擬試験中心だった対策を生成 AI 活用に変え、実働 12 時間かかっていた対策が 3〜4 時間で終わった | @nsd_yst | 10:35 |
| 13 | 並列ワーカーのログは互いの複数行を切り刻む — 1 行ずつに持ち主を書き、畳むのはビューアに任せる | 4 本並列のバッチで複数行ログが互いに切り刻まれて読めなくなったため、1 行ごとに持ち主を書く JSONL 形式にして畳む処理はビューアに任せる形に設計し直した | @kodomo_news | 10:45 |
| 14 | Cloudflare WARPでMac同士をつなぎ、「画面共有」でリモートコントロールする | 出先から Codex を起動し直すためオフィスの Mac に Cloudflare WARP 経由で macOS の「画面共有」で接続できるようにし、誰でも接続できる状態は避けた | @shown_it | 11:33 |
| 15 | 【1日1デプロイ】データ駆動レシピと状態管理で「喫茶こもれび」を作った | ブラウザで遊べる接客ゲーム「喫茶こもれび」をデータ駆動のレシピと状態管理で実装し、朝・昼・夕の 3 シフトをリソグラフ調の画面に仕上げた | @boraemon2000 | 11:43 |
| 16 | 「どうか無事に復旧しますように」——希望の女神Elpisに障害対応の旗振りをお願いしてみた | フォルシア SRE チームが Slack 上で動く障害対応専用 Bot「Elpis」を開発・導入し、障害対応プロセスの改善と障害から学ぶ基盤づくりに使っている | @forcia | 12:00 |
| 17 | タイピングゲームのランキングを不正なく作る(seed 発行と回答ログ検算・Cloudflare Workers + PostgreSQL) | 寿司タイピングのランキングで、サーバーが seed を発行し回答ログを検算してスコアを自分で計算する Cloudflare Workers + PostgreSQL の不正対策を設計した | @omikuji | 12:20 |
| 18 | FAXの手書き注文を、GASとスプレッドシートだけで「送り状CSV〜請求書まで一気通貫」にした話(IT予算ゼロの業務効率化) | IT 予算ゼロの食品会社で FAX・手書き・Welcart の注文を GAS とスプレッドシートの内製システム GiftDesk に集約し、ヤマト B2 クラウド用 CSV から請求書・月次集計まで一気通貫にした | @takutoshuto | 12:45 |
| 19 | CloudFormation初心者が遭遇したドリフト問題とその解決策 | CloudFormation で構築中の開発環境で一部設定をコンソールから変更してドリフトが発生し、約 2 か月の構築担当中にその解消方法を整理した | @h_884 | 13:17 |
| 20 | 初めてのAurora DSQL入門: サーバー管理不要の分散SQLを手を動かして理解する | YouTube 動画のテキスト版で、Terraform でクラスターを作り CloudShell から IAM 認証トークンで psql 接続し、DDL/DML 分離と OCC(楽観的並行制御)を体験するハンズオン | @bamtech1904 | 13:55 |
| 21 | この箱には何L入る?直方体・円柱の体積をcm³からLへ変換する方法 | 直方体・立方体・円柱の体積を 1000cm³ = 1L の換算で L に変換する計算方法を整理した記事で、Web 開発の話題は含まない | @nenkajp | 14:22 |
| 22 | LiteLLMをCloud RunにデプロイしてGemini APIの利用実績をユーザー 別に取得してみた | Cloud Run に LiteLLM Proxy を構築し Cloud SQL に Spend Tracking を保存、利用者ごとに仮想キーを発行して gemini-3.6-flash と gemini-3.1-pro のトークン数と費用をユーザー別に取得した | @xthixsl | 15:00 |
| 23 | Snowflake AIMを使ってRedshiftからSnowflake-managed Icebergテーブルへの移行を試してみた | Snowflake 所属の SE が移行支援ツール Snowflake AIM を使い、CoCo Desktop から Amazon Redshift を Snowflake-managed Iceberg テーブルへ移行する画面操作を試した | @miyamankyushu | 15:35 |
| 24 | JIS X 0213の面-区-点情報をunicode文字に変換するぞ | OSS エディタ Pergamum で青空文庫(Shift-JIS)の面-区-点注記を扱うため、国立国語研究所の資料を元に JIS X 0213 の面-区-点を Unicode に変換する仕組みを AI と作った | @k_motoki | 15:43 |
| 25 | Traccar サーバーをAWS上で最小構成で作りiPhoneの位置情報をトラックする | 200 超の GPS 機器プロトコルを受信できる OSS の追跡サーバー Traccar を AWS 上に最小構成で構築し、iPhone の公式アプリ Traccar Client から位置情報を送って追跡する | @hikotty | 16:14 |
| 26 | 採用自動化を作ったら、AIより先に「採用とは何か」をDBに書くことになった | 自社採用アプリ「SALT2 Cal」で複数応募や面談再予約の履歴を混同しないよう、人物・応募・選考状態・選考フローの順にデータモデルを 3 回作り直した | @naoya_hasegawa | 16:16 |
| 27 | LWC Expressionsでテンプレートに条件式を直接書く|getter地獄から卒業する | Salesforce の LWC Expressions でテンプレートに条件式や文字列連結を直接書けるようになり、表示出し分けのためだけの getter 量産から脱却できると実際に試して確認した | @pacific_creator | 16:23 |
| 28 | Cloudflare WorkersでJevを使ったら高速か検証してみた | Cloudflare Workers から Jev API を直接呼ぶのが最速で AI Gateway 経由はその分遅くなり、Jev のサーバーが米オレゴンにあるため日本のクライアントではレイテンシが伸びると検証した | @henteko | 16:23 |
| 29 | Gemini 3.8 Liveでジャービスは作れるか | Gemini 3.8 Live の音声エージェントを 288 試行で計測し、調べ物中は 15.8 秒無言になるが「まだ調べています」を返す実装で無音を 2.1 秒に抑えられた。Extended Thinking モデルは外部連携の半分で着手しなかった | @ccie26302 | 16:30 |
| 30 | 誤検知なしで再現率88%、Jevで作る誤変換ハンター | TypeSafe AI の Jev に同音異義語 42 グループの辞書を組み合わせ、5 つの誤変換を 1 リクエストで判定して 4 つを検出(再現率 88%・誤検知なし)、「ご静聴」だけ見逃した | @mistletoe | 17:06 |
| 31 | LLM を組み込んだ Web アプリ開発に挑戦!フェズのサマーインターン開催レポート | フェズ初のエンジニア向けサマーインターンを 8/31〜9/11 の 2 週間・学生 4 人で開催し、LLM を組み込んだ Web アプリを各自 0 から作り上げた | @tsunechan | 17:06 |
| 32 | なぜJevの村人は「信用できる」と言った占い師を吊るのか | Jev 7 体だけで人狼を 3 戦回すと全て人狼が勝ち、発言・投票・疑いが独立した質問だったのが原因で、投票を「自分の疑い Noul の最大値」に変えると 3 戦とも初日に人狼を処刑できた | @mistletoe | 17:14 |
| 33 | Slackの絵文字リアクション、Jevの選択は私と90%一致 | Slack 風の投稿 40 件に Jev で絵文字リアクションを選ばせると著者の想定と 90%(36/40)一致し、1 件約 250ms・40 件で 0.0004 ドル、障害や訃報など深刻な投稿に😂を出すことは無かった | @mistletoe | 17:18 |
| 34 | Kubernetesの勉強、何から始めた? 初現場半年の振り返り(前編:教材のあと、私はインフラでつまずきました) | 初現場 7 ヶ月で Kubernetes・Terraform を触れるようになるまでの振り返り前編で、教材の後に test/staging 環境の構築というインフラ側でつまずいた記録 | @higuaaa | 17:30 |
| 35 | Tailwind v4は「使うな」と書いたコメントからもCSSを生成する | Tailwind CSS 4.3.3 はファイルをテキスト走査するため「text-base は使わないこと」というコメント内のクラス名からも CSS を生成し、--color-base 定義で既定の text-base(1rem)が色に化けていたため --color-canvas に改名した | @matsutake_prgrm | 18:00 |
| 36 | 【エンジニア職】Finatextグループサマーインターン開催レポ -2026年- | Finatext グループが新卒を含む若手エンジニア中心に企画・運営したエンジニア職サマーインターンシップ 2026 の開催レポート | @muizu555 | 18:00 |
| 37 | InDesignのフォント一括置換は、一覧APIも「代入できた」という報告も信用してはいけない | InDesign の doc.fonts は壊れたフォント参照を別スタイルにすり替えて報告し、代入が例外なしで終わっても成功を意味しないため、多言語組版で「変換完了」と誤報告した 3 つの罠を解明した | @pepe_3_go | 18:14 |
| 38 | 障害物ジャンプゲームをDocker化してECRに登録し、ECS Fargateで動かす | HTML/CSS/JS だけの横スクロールゲーム「Container Runner」を NGINX 配信の Docker イメージにして ECR に登録し、ECS Fargate で動かすまでを 1 コンテナで通す | @tmtk | 18:39 |
| 39 | AI.GENERATE完全ガイド — 引数・戻り値STRUCT・実務での使いどころ | BigQuery の AI.GENERATE 関数の引数と戻り値 STRUCT を整理し、ランダムな答え・出力切れ・コスト膨張を避ける使い方を扱うシリーズ第 5 回 | @web_benriya | 19:13 |
| 40 | 長く生き残るソフトウェアを書くための指針 | Go 開発者 crgimenes が、層と抽象化を最小限にしたモノリス、PostgreSQL/SQLite(Elasticsearch の代わりに全文検索も)、DB ベースのキュー、API のバージョン管理回避など「退屈な技術」を選ぶ指針を列挙 | @crgimenes | 19:16 |
| 41 | Gemini Enterpriseに監視動画を見せたら、フォークリフト前の人影まで指摘してきた | Google ドライブ上の監視動画 3 本とチェック用 PDF を Gemini Enterprise に渡すとコードを書かずに解析でき、フォークリフト前の人影と通路の段ボールを指摘したが、箱の判定は「ちょっと微妙」と評価した | @choineta | 19:52 |
| 42 | GPT-6 Astraの試運転として、人間にやさしいER図を作るCLIを作ってみた | GPT-6 Astra(Codex)で PostgreSQL の巨大 ER 図を Louvain 法で部分 ER 図に分割し Mermaid 出力する CLI @castachick/erd を作り、初回コミット 30 ファイル・6,509 行が一発で動いた | @hanama | 20:00 |
| 43 | AIエージェントの長時間タスクでハートビートが止まる問題を追いかけた話 | 数百ファイルの回帰テストを同期実行する間 Node.js のイベントループが塞がり 45 秒間隔のハートビートが止まって 300 秒で stale 判定されていたため、1 ファイル完了ごとに writeHeartbeat() を呼ぶ onEachFile を追加した | @jworks_hq | 20:09 |
| 44 | ポートフォリオサイトをMarkdownで整理し、ChatGPT Images 2.5でWebデザインを作る | ChatGPT Images 2.5 で 3 案の配色からデザインを生成し、Markdown 化した原稿を「掲載内容を変更しない」指示で反映して Astro + Tailwind CSS + GitHub Pages で実装した | @gumigumih | 20:57 |
| 45 | 無料でVPN/Proxy/Torを検知するライブラリを作った話 | IPInfo 等の外部 API や有料の MaxMind Anonymous IP DB に頼らず、匿名 IP(VPN/Proxy/Tor)を無料で検知するライブラリを大規模サービスのコストを念頭に作った | @robot | 21:16 |
| 46 | IBM量子実機のビットをCloudflare Workersで配って、誰でも検算できる抽選を作った | 種の一部を IBM Quantum 実機の測定結果にして計算の残りを全公開する検算可能な抽選を作り、Cloudflare Workers から IBM Quantum の REST API を叩いて乱数を仕入れる実装をまとめた | @toripy | 21:26 |
| 47 | Shopify の商品検索チャットを、文章を生成しない判定 API「TypeSafe Jev」で組み直した | Shopify ストアの検索チャットを Gemini 3.8 Flash から Jev に置き換え、応答が平均 12 秒から 0.3〜3.2 秒に短縮、評価 10 問で約 0.013 ドル、返答文は定型文に統一した | @serotoninmax | 22:02 |
| 48 | Better Auth勉強記録 | Better Auth の auth.api.getSession({ headers: await headers() }) を Server Components で呼び、未ログインならログインページへ飛ばす実装と session の返り値を console.log で確認した | @gituse | 22:03 |
| 49 | AI音声チャットに「聞いてる・考えてる・話してる」を見せる — 状態連動の音声ビジュアライザーを依存ゼロで作った | idle/listening/thinking/speaking の状態と音量だけを受け取る依存ゼロ・圧縮 6KB の曼荼羅風ビジュアライザー MandalaOrb を Canvas で作り、指数平滑で約 0.4 秒で状態遷移させる | @tamasizume | 22:17 |
| 50 | スマホ対応は画面の話だと思っていた — 手元の Mac のダッシュボードを外から動かす | Mac 上のダッシュボードを Tailscale Serve 1 行で公開し(認証コード 0 行)、CSS 60 行の画面対応より SSE の no-transform・25 秒 ping・再接続時 snapshot の「切れる前提」設計に時間がかかった | @ruri | 22:27 |
| 51 | 【Laravel→TS移行記】Next.jsのAIハーネスで責任のあるコードを生成する | Laravel から Next.js へ移行する際、CLAUDE.md と .claude/rules/(architecture・naming・database・security 等)で AI に渡すルールファイルを構成し、Prisma を含む層の責務を固定した | @togihara | 22:44 |
| 52 | お金を「預からない」ことで安全を作る — 学生フリマ開発と資金決済法 | 武蔵野大学の学生限定フリマ Musalink は Stripe の capture_method: 'manual' で仮押さえし、買い手の QR スキャンで確定、24 時間で自動キャンセルする設計で運営が代金を受け取らず資金決済法の為替取引に当たらないようにした | @fumi3333 | 22:45 |
| 53 | 2026-08-30 今日の技術トレンド | Cursor のアクセス停止に見る AI 開発ツールの依存リスク、Next.js のクリティカル脆弱性と AI Agent 用サンドボックス、OpenAI の Astral 買収による uv 中心の Python 基盤など 4 つの構造変化を整理 | @bambampurin | 23:05 |
| 54 | 【付録】Terraformでインフラをコードにする - 42日でバックエンドエンジニアの基礎を完全に理解する | AWS・GCP・手元 Docker を対象に init/plan/apply/destroy のサイクル、S3 バージョニングと Terraform 1.11 の use_lockfile による state 共有、tfcmt で PR に plan を貼る運用まで扱う | @kipcop | 23:28 |
| 55 | 遊戯王で実践する継承と合成 〜カードテキストは、既に「仕様書」だった〜 | TypeScript でカードテキストを PSCT の CONDITIONS/ACTIVATION/RESOLUTION に分解し、通常魔法の共通ルールは Template Method の継承、《天使の施し》等の個別効果は drawStep/discardStep の合成で実装した | @okmethod | 23:37 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PostgreSQL:比較演算子で価格条件を指定する|以上・以下と境界の値 | products テーブルを例に「100 円以上」と「100 円より高い」で境界値を含むかどうかの違いを WHERE 句の比較演算子で整理した 15 分の入門 | @masato_y | 00:55 |
| 2 | アップロード不要:ブラウザだけで EPUB を圧縮・変換・編集する | <input type="file"> で読んだ EPUB(ZIP)をサーバーに送らずブラウザのメモリ上で展開・編集し Blob でダウンロードする、端末外に出さない処理の骨格を示した | @Selenium39 | 01:09 |
| 3 | Getting Download Filenames Right (a normalization checklist)(ダウンロードファイル名を正しく決める正規化チェックリスト) | X Video Downloader の開発で遭遇した、URL からファイル保存するときにブラウザが実際に保存するファイル名が実世界のタイトルで崩れるエッジケースの正規化チェックリスト | @evanmercerdev | 01:31 |
| 4 | 1人開発者のためのローカル環境退避CLI:実戦的エッジケース対策 | dotfiles・SSH 鍵・ローカル DB・未コミットパッチを退避する CLI「LocalDev-BackupGuard」の設計と、WSL2 や macOS の実運用テストで踏んだエッジケースの対策 | @TOAI | 01:48 |
| 5 | 記事と広告が混在しているリストがありますが、広告を識別しやすくしたプラグインです。 | Yahoo! JAPAN の記事一覧で広告リンクの背景を黄色にして誤クリックを防ぐ Chrome/Edge 向けブラウザプラグインを作った | @tecoyan | 02:19 |
| 6 | コードの保存性を高める:流行の技術から『心臓部』を守る設計思想 自作コードの中の干し肉と野菜の分離 | フロントエンドのビルドツールやフレームワークの速い世代交代に備え、環境が変わっても再生できる「保存性(Longevity)」を依存の境界で守る設計思想を述べた | @NAS6mixfoolv | 05:30 |
| 7 | CloudFront マルチテナントディストリビューション × Lambda Authorizer でテナント分離なバックエンドを作る。 | CloudFront のマルチテナントディストリビューション(SaaS Manager)でサブドメインからテナントを識別し、Lambda Authorizer で Host 由来と JWT 由来の tenantId を突き合わせる API Gateway + Cognito のボイラープレート | @s_moriyama | 05:36 |
| 8 | 判断特化AI「Jev」で、kintoneの問い合わせ対応を「AIが先に読む」形にしてみた | kintone の問い合わせ管理アプリに Jev(jev-1.13.0)を組み込み、振り分けと優先度付け・返信の品質チェック・お客さまの気持ち予報の 3 機能を実装して 9/17〜18 に実測した | @IshigiwaKenichiro | 08:14 |
| 9 | 【実務で使えるJSF】Ajax後にJavaScriptを再初期化する|DOM再描画後の処理をまとめる | JSF の Ajax で render 対象の DOM が差し替わると古い要素への addEventListener が効かなくなるため、再描画後に JavaScript の初期化をまとめて再実行する | @RYMK_Works | 08:18 |
| 10 | AI時代のインプットを「わかった」で終わらせないために、flashcard-viewerを作った | AI との会話や資料から作った暗記カード ZIP をブラウザで取り込み、一問一答・穴埋め・進捗管理をオフラインでも使える PWA「flashcard-viewer」を作った | @atok | 08:43 |
| 11 | 碁石ひろい — 答えを逆から読めてしまう盤は、パズルになれない | 碁石ひろいを 5 段のソルバー内蔵でブラウザに実装し、残り手数が(残石・現在地・到着方向)だけで決まるため 4×5 の全 1,048,575 配置を 827 ms で数え切れ、パズルは時間対称でないと示した | @sen-ltd | 08:53 |
| 12 | 【kintone】一覧に最初からテーブルを表示する | kintone の一覧で[表示する]を押さなくてもテーブルの内容が見えるようにする JS ファイル(TableView.js)を適用する方法 | @3goods | 09:35 |
| 13 | scroll-padding-topはリロード時にズレる?CSS変数とJavaScriptで解決するアンカーリンク調整 | 固定ヘッダーのアンカーリンク調整に使う scroll-padding-top はリロード時にページ位置がズレる問題があるため、CSS 変数と JavaScript を組み合わせた代替手法を提案した | @sarap422 | 10:53 |
| 14 | Snowflake MLSI コマンド備忘録 | Snowflake で S3 の PRIMARY/SECONDARY 2 拠点を指定する STORAGE INTEGRATION(MLSI)を ACCOUNTADMIN で CREATE する SQL コマンドの備忘録 | @BlueNotes | 11:00 |
| 15 | 圧縮率は立派なのに納品物が使えない — 素材種別ごとに測り直した話 | 平均圧縮率 78% で満足していた画像パイプラインが 2 週間で 3 回差し戻され、素材種別ごとに測り直すとバッジは空間解像度・スクショは色階調・バナーはアルファチャンネルと失っているものが違った | @cheng_pm8 | 11:15 |
| 16 | quality 80 同士を比べても何も分からない — 同じ 150 KB に揃えて測り直した話 | JPEG 80 と WebP 80 は同じ物差しではなく、ファーストビュー画像 150 KB 以内という制約では「同じ 150 KB でどちらがより画質を買えるか」を測るべきだと PR を差し戻した | @jhao29784 | 11:17 |
| 17 | (GAだけど東京はまだ)Amazon Connect Talentとは?個人利用・東京リージョン・料金を公式情報から整理 | 2026 年 9 月に GA した AI 採用支援サービス Amazon Connect Talent について、個人利用の可否・東京リージョン未対応・料金を公式情報から整理した | @yama3133 | 11:18 |
| 18 | PNG の無損失は符号化の話 — 減色とディザの代償を数字で見た | PNG の「可逆」は符号化工程だけで、多くの圧縮ツールは事前に 256 色への減色(PNG-8)を行うためグラデーションに横縞が出ると、減色とディザの代償を数字で確認した | @shuy55568 | 11:20 |
| 19 | 4種類のウェブ素材を実際に通してみた — 素材ごとに圧縮後どこを見るかを決めた話 | スクショ・グラデ帯・商品写真・影付きバッジの 4 種を ImgIng で圧縮すると削減率が 60% から 10% まで散らばり 1 枚は変わらず、素材ごとに圧縮後に見る場所を決めた | @shujing943 | 11:22 |
| 20 | スクリーンショットは縮めてから保存すると文字がぼける — 手順と画像別の使い分け早見表 | 1280×800・94.0 KB の PNG を 50% に縮小して JPG 品質 80 で保存すると 20.1 KB になるが文字の画線が潰れ、原因は圧縮ではなく縮小側にあった | @xyue41464 | 11:25 |
| 21 | AIに渡すプロンプトの違いによるAIコード生成の決定的な差 | 「円周率を計算して」と丸投げした場合と数学的知見を与えた場合で AI が生成するコードがどれほど変わるかを比較し、人間側のプロンプトの解像度が質を決めると主張した | @NAS6mixfoolv | 11:27 |
| 22 | Codexを活用した炎上ゲーム開発で直面した課題と学び | 2026 年 4 月入社の新卒が Codex に質問しながら「炎上ゲーム」を開発し、Git 操作などでつまずいた点と学びをプレイ用リンク付きでまとめた | @h-chien-techoes | 11:32 |
| 23 | 生成型スポークスパーソン動画の要件を「再生成可能性」から整理する | AI アバター動画生成 UI を「後から同じ動画を説明・再現・修正できるか」という再生成可能性の観点で要件定義と QA のチェックリストに整理した | @Choco233 | 11:34 |
| 24 | 個人開発者のためのホスティング選び:Vercel / Cloudflare Pages / Netlify / mixhost【2026年版】 | Next.js/v0 は Vercel、Astro+高トラフィックは帯域無制限の Cloudflare Pages、Forms/Auth/A/B を一元管理するなら Netlify、WordPress は mixhost と用途別に 4 サービスを比較した | @aimakerlab | 12:00 |
| 25 | サムネイルのトーン指定を壊れにくい入力仕様にする | YouTube URL からサムネイル案を作る機能で tone と mustKeep を分離し、入力前・検証中・取得失敗・生成中・レビューの状態ごとに見せる情報と回復操作を定義した | @Yamanisaviel | 12:06 |
| 26 | TeamsのWebhookが使えない!AWS SNSからチャンネルメールで通知してみた | 会社の Teams で Webhook が使えず、AWS SNS からチャンネルのメールアドレス宛に送って Teams に通知を届ける方法にたどり着いた経緯と手順 | @ma-ryu | 12:22 |
| 27 | HTML / JavaScript / CSS でテーマ選択を実装する方法 | 背景・ボタン・リンク・強調色などを色セットとして持ち、テーマ名を保存→読み込み→CSS 変数に反映する流れでテーマ選択機能を実装する(チャポットで動作を試せる) | @collect | 12:41 |
| 28 | FlywayでDDLを管理する ― VとRの使い分けと、ビュー・トリガーの扱い | Flyway の V(バージョン管理)と R(繰り返し可能)の使い分けと、ビュー・操作履歴用トリガーをどちらに置くか(最初 V に入れて詰まった)を PostgreSQL 初学者が整理した | @yu_asa | 13:22 |
| 29 | AWS AI-DLC Unicorn Gymに参加して感じた、AI時代に開発者の仕事はどう変わるのか | AWS AI-DLC Unicorn Gym で機能追加を体験し、変わったのはコーディング速度ではなく AI が前提や未決事項を問い人が判断するという開発者の役割だったと報告した | @hacchi_no_donburi | 13:34 |
| 30 | HEICをJPGに変換するとき、何が変わる?画質・Exif・透過・ブラウザ対応を整理する | iPhone の HEIC を JPG に変換すると画質・ファイルサイズ・Exif・色・透過情報が変わりうるため、拡張子変更では済まない変換時の注意点を整理した | @nenkajp | 14:04 |
| 31 | (ハンズオン)AWSのAI-DLC v2.9.0で「おこづかい帳アプリ」を作ってみよう | 2026-09-15 に v2.9.0 になった AWS の AI-DLC で、収支と残高を記録する「こづかい帳」Web アプリをコピー&ペーストで作り切るハンズオン | @yama3133 | 14:07 |
| 32 | 20〜200倍速、出力無料。TypeSafe AIの新モデル「Jev」を調査してみた | 2026 年 9 月 15 日にステルス解除された TypeSafe AI の「System One Model」Jev について、アーリーアクセス段階のため API 検証はせず公開情報と海外報道から調査した | @Martim500 | 14:09 |
| 33 | 日本語のUIで公開を探すと非公開が当たる。しかもエラーは出ない | Claude Code にブラウザ操作させたところ「公開」の部分一致で「非公開で保存」を押して販売ページが 10 分 404 になり、Playwright と素の JS で 8 月 17 日に再現して測った | @yurukusa | 15:14 |
| 34 | 初心者でも分かる!S3とCloudFrontで静的サイトを高速配信する役割分担 | S3 をオリジン、CloudFront を CDN として役割分担を整理し、GitHub Actions で自動デプロイするまでの流れを初心者向けに示した | @felix-jp-studio | 15:21 |
| 35 | 【Laravel】ROUTE MODEL BINDINGがすごい | Laravel + Inertia.js の商品編集画面で、URL の ID からモデルを自動取得し見つからなければ 404 を返すルートモデルバインディングでコントローラーを簡潔にした | @metappi | 15:44 |
| 36 | JavaScriptの中に「俺々DSL」を安全に埋め込むトランスパイラを作った話(N6LTranspiler-WEBLLVM) | JavaScript 内の専用ブロックだけを独自 DSL として置換しリアルタイムに JS へ変換・実行するブラウザ上のトランスパイラ N6LTranspiler-WEBLLVM を GPL-3.0 で公開した | @NAS6mixfoolv | 16:28 |
| 37 | JavaScriptでチャットのポーリング機能を実装する | チャットで 5 秒ごとにサーバーへ新着を問い合わせて画面に追加するポーリングの必要性と、JavaScript での基本構成を示した | @collect | 17:06 |
| 38 | 【AWS設計パターン】AWS PrivateLinkによる安全なマルチアカウント閉域サービス公開 | VPC 間で CIDR が重複していても VPC Endpoint Services(PrivateLink)でプライベート IP のみ・最小運用負荷で他アカウントにサービス公開する標準アーキテクチャをまとめた | @mooreyxia | 17:13 |
| 39 | 共有リンク型ギフトUIを要件化する: 受取人の負担を増やさない状態設計とテスト | 共有リンクで贈り物を渡す UI を宛先・内容・作成・受取の責務に分け、受取人の負担を増やさない状態設計とテスト観点を公開 UI の観察から整理した | @Diiiii | 17:25 |
| 40 | 自作のA2Aエージェントは公式SDK製と会話できるのか? — 挙動差分と0.3系/1.0系の非互換 【A2A深掘りシリーズ 5】 | 自作 Node.js 実装と @a2a-js/sdk 1.0.1/1.1.0 を接続すると Agent Card・SSE・Task 遷移は完全互換だったが、1.0.1 は -32001・-32602・-32004 を -32603 で返し、メソッド名も 0.3 系 message/send と 1.0 系 SendMessage で非互換だった | @musa_rock | 18:32 |
| 41 | AWSの中東リージョンの一部が復旧不能に。クラウドなのにデータが失われるとは? | 2026 年 3 月のドローン攻撃で被災した中東データセンターについて AWS が 9 月にデータ復旧不能と発表したことを受け、リージョン・AZ・バックアップの重要性を初学者向けに整理した | @KM__ | 18:43 |
| 42 | DDDを用いた開発と難しさ-Ver.2 | Desksetapp の「予算に合うデスクセットを提示する」処理を DDD の戦略的設計・戦術的設計で開発し、Supabase からの単純取得と区別した | @o68606007 | 19:01 |
| 43 | HTML + CSS + JavaScript でチャットのサイズ変更と移動を実装する | 埋め込みチャットの本体をドラッグで移動しリサイズハンドルで大きさを変える基本構造を HTML/CSS/JavaScript で実装した | @collect | 19:36 |
| 44 | Chromeの翻訳でフォームの送信値が英語になる ── optionのvalue省略が原因 | <option> の value を省略すると Chrome 153 の翻訳で送信値が “Attend at the venue” のような英語になり RangeError も出る。HTML 仕様どおりの挙動でブラウザのバグではない | @BrainySoftware-JunichiShindo | 19:37 |
| 45 | HTML + CSS + JavaScript でチャットボット風UIを作る | 会話エリア・入力エリア・送信ボタンの 3 要素に分けて HTML で構造、CSS で吹き出し、JavaScript で入力動作を付けるチャットボット風 UI の最初の 1 歩 | @collect | 19:38 |
| 46 | 『1件でも異常なら全体停止』が13日間の無音死を作った話 | founder-scout の DM 自動送信レーンが 1 件の異常データで 8/28 から 13 日間 0 通のまま止まり、キューが 336 件から 390 件に積み上がっていたという設計起因の無音死 | @bokuwalily | 20:18 |
| 47 | monorepoの型安全とビルド最適化をTurborepoで実現 | TypeScript モノレポで Turborepo と Nx を比較し、TypeScript Project References とリモートキャッシュで型安全とビルド時間短縮を両立する設定を示した | @fd_ai_teacher | 20:29 |
| 48 | TypeScript学習備忘録_2 | React + TS のポートフォリオ作成に向けた学習メモ第 2 回で、typeof による型の取り出し、Promise、Enum を整理した | @wash37815 | 20:30 |
| 49 | AI駆動開発で初心者が迷いにくい技術スタック――GitからCloud Runまで | AI に技術選定を任せると構成要素が増えるため、最初は TypeScript に統一し Git から Cloud Run まで「明確な理由がなければまずここから」という 1 本のスタックに絞った | @radarworks | 21:11 |
| 50 | 複数のAIエージェントが同じレポートファイルを上書きし合う事故を、host側のappend契約と宛先allowlistで防ぐ | 並行セッションの完了報告が他セッションのファイルを丸ごと上書きし数千行の履歴が消えたため、host 側の append 契約と宛先 allowlist で防ぐ設計とテストをまとめた | @J-WORKS_HQ | 21:15 |
| 51 | Jevの3つの判定から受付先を一つにする。APIなしで8パターンを試験する | Jev の 3 つの Noul 判定(ネットワーク・認証・端末)から一次受付先を 1 つに決める規則を先に書き、API を呼ばず人工的な数値で全 8 パターンを試験した | @kagi_to_packet | 21:30 |
| 52 | 【備忘録】基本的なソート3つについてメモ(挿入ソート / 選択ソート / バブルソート) | 挿入ソート・選択ソート・バブルソートの動きと JavaScript 実装例(Paiza のハンズオン教材から抜粋)を [5,3,4] の例でメモした | @yuyamh | 21:38 |
| 53 | Claude Opus 5に請求書ツールを作らせたら、気づけなかったのは「印刷」と「税務」だった | SES 請求書の「精算幅」計算(掲載 987 件で中間割と上下割が半々)を Claude Code(Opus 5)に Gatsby + TypeScript サイトへ実装させ、AI が気づけなかったのは印刷と税務だった | @engibiz | 21:45 |
| 54 | Build Better React UIs With Shadcn Button Groups(Shadcn のボタングループで React UI を改善する) | 価格切り替え・フィルター・ビュー切り替え向けに、スタイルと操作パターンの異なる Shadcn 製 Button Group コンポーネントをコピーしてカスタマイズできる形で公開している | @mayuri_parmar | 23:11 |
| 55 | PostgreSQL:ORDER BYで取得結果を並べ替える|ASCとDESCの違い | products テーブルを価格の安い順・高い順で取得する ORDER BY の ASC/DESC を整理し、取得結果の並べ替えと元データの変更を区別する 15 分の入門 | @masato_y | 23:42 |
Publickey
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | PlanetScale、PostgreSQLのシャーディングを自動化して1億1800万QPSを達成。新DBサービス「Neki」をプレビュー公開 | PlanetScale が PostgreSQL のシャーディングを自動化する新 DB サービス「Neki」をプレビュー公開し、118,538,803 QPS(1 億 1800 万 QPS)を達成したと発表 | 00:59 |
gihyo.jp
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GIGAZINE
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | DAZNが取得したスポーツの違法配信に関する差し止め命令にGoogle・Cloudflare・Ciscoが異議申し立てをするも敗訴 | DAZN が 2025 年 4 月にベルギーで取得した海賊版ブロッキング命令に Google・Cloudflare・Cisco が異議を申し立てたが、ブリュッセルのフランス語圏ビジネス裁判所は訴えを棄却した | 19:15 |
| 2 | MicrosoftでRustが「Tier 1言語」に、C++・C#・TypeScriptと並ぶ重要言語として手厚く支援 | Microsoft で Rust 向けツールを開発するプリンシパルエンジニアの Victor Ciura 氏が、Rust は社内で C++・C#・TypeScript と並ぶ「Tier 1 言語」になっていると明らかにした | 20:00 |
ITmedia News
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TypeScript Blog
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Node.js Blog
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Astro Blog
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Cloudflare Blog
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Vercel Changelog
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AWS What’s New
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Google Cloud Blog
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Supabase Blog
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web.dev
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Mozilla Hacks
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CSS-Tricks
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Smashing Magazine
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Hacker News
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | AWS Says Iran Strikes Caused Permanent Customer Data Loss in Bahrain and UAE(AWS、イランの攻撃でバーレーンと UAE の顧客データが恒久的に失われたと発表) | 9 月 16 日付 CircleID の記事で、2026 年 3 月初旬のイランの無人機攻撃で被災した中東(バーレーン)リージョンのデータは完全復旧不能、UAE(mec1)は 3 AZ 中 az2 が復旧不能と AWS が 9 月 15 日に発表したと伝える | 00:19 |
| 2 | Show HN: Graph RAG in Postgres. New facts replace older facts(Show HN: Postgres 上の Graph RAG、新しい事実が古い事実を置き換える) | pgvector の埋め込みと Subject-Predicate-Object のトリプルを PostgreSQL に併存させ、relations の valid_from/valid_to で後発文書が古い辺を dormant 化する Python ライブラリ post-graph-rag(Apache 2.0)で、LongMemEval 94.0% を主張 | 01:48 |
| 3 | Show HN: Content-aware PII redaction with Jev in Postgres(Show HN: Postgres で Jev を使った内容認識型 PII 秘匿) | TypeSafe の Jev でメッセージ内の名前・メール・電話・住所・ID/金融情報を検出し、Guest/Support Agent/Admin の役割ごとに表示可否を変える Neon Postgres 上のデモで、操作部は JavaScript が必要 | 01:52 |
| 4 | Show HN: Pappice live demo in browser via WASM(Show HN: Pappice のライブデモを WASM でブラウザ内実行) | Go 製のセルフホスト型チャット風チケットシステム Pappice(1 バイナリ+SQLite、GPL-3.0)を共有デモの荒らし対策としてサーバーごと WASM にコンパイルし、gzip 8〜9 MB のダウンロードで各ユーザーが自分のインスタンスを持てるようにした | 01:55 |
| 5 | An ahead-of-time JavaScript compiler(AOT JavaScript コンパイラ) | Porffor は JS を解釈も JIT もせず C 言語経由で 100% 事前コンパイルするエンジンで、porf hello.js -o hello で約 105 ms・33.7 KB のバイナリを生成する(GitHub 5.2k スター) | 02:28 |
| 6 | Why Width and Height Still Matter for HTML Images(HTML 画像で width と height が今も重要な理由) | 9 月 16 日付の記事で、width="1200" height="800" から縦横比を先に確保して CLS を防ぎ、CSS は max-width:100%; height:auto にし、padding-bottom:56.25% ハックは不要と説明 | 03:29 |
| 7 | Secure-Eval-Worker: Least-Privilege JavaScript Execution in Node.js(Secure-Eval-Worker: Node.js での最小権限 JavaScript 実行) | Platformatic のライブラリで Node.js 26.3 以降の Permission Model・worker threads・V8 リソース制限を使い、ファイル・ネットワーク・プロセス権限を落として runUntrustedCode() 等で実行する。既定はワーカー 4・ソース 64 KiB・寿命 30 秒 | 03:30 |
| 8 | Taking Out the Trash in Postgres(Postgres のゴミ出し) | 9 月 17 日付の DBOS の記事で、ON DELETE CASCADE の外部キーを外して各テーブルを独立に削除し、保持期限パスの前後で手動 VACUUM、アンチジョインで削除する構成に変えて削除性能を 1 桁改善した(dead tuple で最古行の検索が 20 分超になっていた) | 03:44 |
| 9 | DuckDB Queries Inside MySQL(MySQL 内での DuckDB クエリ) | 9 月 17 日付の VillageSQL 記事で、拡張 vsql-duckdb の duckdb_query()/duckdb_scalar() から Parquet(127 MB・743 万行)や S3 を MySQL 内で読み、結果は JSON 配列(上限 1 MB・30 秒)で返す。InnoDB の直接読み取りは不可 | 04:09 |
| 10 | Show HN: Real-Time Bluesky Post Firehose in < 256MB(Show HN: 256 MB 未満でリアルタイム Bluesky 投稿ファイアホース) | sqlflow が Jetstream の websocket から 500 件ずつ DuckDB で 1 分タンブリングウィンドウの言語別集計を行い PostgreSQL にアップサートする構成で、Render 上でパイプライン+API を 256 MB 以下に収めた | 04:25 |
| 11 | Wanix – WASM-native Unix sandboxing for the web(Wanix – Web 向け WASM ネイティブ Unix サンドボックス) | progrium の Wanix 0.4.0-rc2 は Plan 9 に着想を得たブラウザ内サンドボックスで、<wanix-task>・<wanix-term>(xterm.js)・<wanix-vm>(v86 で Linux 起動)などのタグと ramfs/OPFS のファイルシステムを持つ | 04:53 |
| 12 | Ask HN: What self-hosted apps do you use daily?(Ask HN: 毎日使っているセルフホストアプリは?) | 投稿者は Shlink・Vaultwarden・Dokploy・Umami・Immich・Papra・Navidrome を挙げ、コメントでは pgweb、RSS-Bridge、PiHole、Jellyfin、AdGuard Home、Plausible、Gitea、Vikunja などが挙がった | 06:03 |
| 13 | Show HN: OJ – A drop-in replacement for Vite in Rust(Show HN: OJ – Rust 製の Vite ドロップイン代替) | Lovable が保守する Rust 製ビルドツール OJ は Rolldown を使い Vite/Rollup プラグインと互換で、1,000 コンポーネントで冷起動 311 ms・メモリ 43 MB(Vite は 701 ms・434 MB)、TanStack Start と Svelte 5 に対応 | 06:21 |
| 14 | LeanReact: Expressing Composable and Correct React Components in Lean(LeanReact: Lean で合成可能かつ正しい React コンポーネントを表現する) | 9 月 15 日付の記事で、5 つの useState が作る 48 状態のうち有効な 10 状態だけを Lean の帰納型で表し、パターンマッチの網羅性と無効な遷移の禁止を型で強制する v0.1 を発表 | 11:08 |
| 15 | Running OpenBAO on Kubernetes with a CloudNativePG PostgreSQL Back End(Kubernetes 上で OpenBAO を CloudNativePG の PostgreSQL バックエンドで動かす) | 9 月 16 日付 CNCF ブログで、3 インスタンスの CNPG クラスタに DatabaseRole CRD の mTLS 認証で OpenBao を接続し、クォーラム同期レプリケーション(RPO=0)と 90 日更新のクライアント証明書で運用する手順 | 12:07 |
| 16 | Running Doom on Linux inside TinyEmu inside Docker inside WASM inside Electron(Linux の Doom を TinyEmu→Docker→WASM→Electron の入れ子で動かす) | 9 月 18 日付の記事で、AgentVM を基盤にした pi-box 0.4.0 で「Can we try to run doom?」の 1 プロンプトから約 30 分で Freedoom が起動し、9p ファイルシステムのバグはエージェントが回避策を書いた | 16:15 |
| 17 | Show HN: Attar – Compile React apps to native machine code(Show HN: Attar – React アプリをネイティブ機械語にコンパイル) | Static Hermes と Blink を組み合わせ React 19/TypeScript/Tailwind 4 をネイティブデスクトップアプリにするアーリーアクセス製品で、balena Etcher の比較では Electron 比でディスク 375 MiB→73 MiB、起動 1,081 ms→469 ms、プロセス 5→1。macOS 15+/Linux 対応、Windows 未対応 | 17:47 |
| 18 | Ask HN: Help choosing between AWS ECS and EKS(Ask HN: AWS の ECS と EKS の選択を手伝ってほしい) | Heroku から AWS へ移行中の 20 人規模開発チームでコンサルが EKS を推す状況に対し、コメントは ECS Fargate を推す声が多数で、クラスタの世話(cilium・fluxcd 等)や Helm/Argo の学習コストが理由に挙がった | 19:46 |
| 19 | Mongo-hyperloglog: a MongoDB-backed implementation for Node.js(Mongo-hyperloglog: Node.js 向け MongoDB バックエンドの実装) | MongoDB コレクションに 1 キー 16 KB で保存する 32 ビット HyperLogLog 実装(v1.1.4)で add/count/countUnion/countIntersection を提供するが、README は Mongo 4.4 で 5〜10 倍遅くなるため可能なら Redis の HyperLogLog を強く推奨している | 20:48 |
| 20 | Show HN: OpsGraph – evidence-first PostgreSQL investigations(Show HN: OpsGraph – 証拠優先の PostgreSQL 調査) | セルフホストの PostgreSQL 調査ワークスペース v0.1.0b1(Apache-2.0)で、モデルは SELECT のみのクエリ計画を提案し、既定で最大 3 クエリ・100 行・5 秒の読み取り専用トランザクションで実行、実行 SQL・行数・時刻を証拠として保存する | 21:20 |
| 21 | Query Plan Rewriting in PostgreSQL(PostgreSQL のクエリプラン書き換え) | 9 月 13 日付 Phil Eaton の記事で、PostgreSQL 18 で users 20 万行・orders 50 万行を使い、定数畳み込み、サブクエリのフラット化、一意列での自己結合削除(PG18 新機能)、IN/EXISTS の Semi/Anti Join 化を実験し、NOT IN は NULL のため変換されないと示す | 21:29 |
| 22 | Building an Integrated Vector Database System in PostgreSQL(PostgreSQL に統合したベクトルデータベースシステムの構築) | 2026 年 8 月 17 日投稿の arXiv 論文で、pgvector のページ指向ストレージ依存のオーバーヘッドを避ける PostgreSQL-V 2.0 を提案し、32 並行クライアントで最大 36.4 倍のスループット、クラッシュ復旧約 20 ms、物理レプリケーション対応を示す | 21:33 |
| 23 | JavaScript Error Handling Patterns That Matter(重要な JavaScript エラーハンドリングパターン) | 9 月 18 日付の記事で、async/await への統一、unhandledrejection/process.on("unhandledRejection") の安全網、カスタムエラークラス、Error.cause、React Error Boundary など 10 パターンを挙げ「すべての Promise に失敗の所有者が必要」と主張 | 22:24 |
| 24 | Cloudflare Quick Tunnels(Cloudflare のクイックトンネル) | cloudflared tunnel --url http://localhost:8000 の 1 コマンドでアカウント登録・DNS 設定・ポート開放なしに約 3 秒で *.trycloudflare.com の公開 HTTPS URL を得られ、335 都市超のエッジ・アウトバウンド接続のみ・プロセス終了で自動削除。HN で 407 ポイント・187 コメント | 23:18 |
| 25 | Show HN: Servers for AI, not another AWS(Show HN: AI 向けサーバー、もう一つの AWS ではなく) | RawHQ は 20 GB VRAM 月 304 ドルから 96 GB VRAM 月 2,914 ドルの専用 GPU サーバーと 2vCPU/4GB 月 9 ドルからの CPU サーバーを 3 秒で起動しエグレス無料で提供し、フランクフルト・ダブリン・アッシュバーン・ヒルズボロ・シンガポールに拠点を持つ | 23:49 |