jev-lint: コード中の命名やコメントが嘘になってないかを高速に確認ほか — Web Dev Digest: 2026‑09‑20
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jev-lint: コード中の命名やコメントが嘘になってないかを高速に確認
Source: Zenn | Published: 2026-09-20 00:39 JST
- mizchi 氏が、関数名・テスト名・コメントが実装と食い違っていないかを AI で検査する CLI「jev-lint」を公開し、
npx -y jev-lintで実行できると発表した - 仕組みは ast-grep のセレクタでコード片を抽出し、自然言語で書いたルールを TypeSafe AI の Jev へバッチ送信してスコア評価する構成で、tree-sitter 対応言語なら動く
- プリセットは 23 ルールで、fn-name-promises(読み取り専用を示唆する名前で状態変更していないか)など関数名・テスト名・コメント・デバッグメッセージ・アンチパターンを対象にする
- 実測では 9,800 行・23 ルール・1,950 サブジェクトを 7.7 秒・約 8 円で検査でき、diff 限定なら 0.02 円程度に収まる
- LLM 依存でスコアに再現性がなく、コンテキスト上限(64K/32K トークン)から長文には向かないため pre-commit hook や PR 単位のアドバイザリー用途を想定しており、実行には TYPESAFE_API_KEY が必須
【TypeScript】Branded Typesをもっと便利に、堅牢に:Valofの紹介(前編)
Source: Zenn | Published: 2026-09-20 00:00 JST
- 著者が TypeScript の Branded Types を定義・生成・更新・関連関数までまとめて扱うライブラリ「Valof」(v0.8.1、852 B gzipped〜)を公開した
- 従来の branded type は
asキャストが必須でファクトリ関数が冗長になり、チームで規約を統一しにくい点を課題として挙げている type UserId = Val<"UserId", string>とVal.sealer<UserId>()で公称型風の値を生成し、クラスを使わないプレーンで Deeply Readonly なデータとして扱うpatchは変更されなかったパスをコピーしない構造共有で部分更新し、equalsで深い構造比較、.implでコンパニオン関数を整理できる- カスタム sealer(
.companion/.implSeal)で正規化・検証を Result 型で返して “Parse, don’t validate” を実践し、後編で Rust 風の Enum/Trait 抽象化と eslint-plugin を扱う予定
Jev の Noul Choice Score を TypeScript の制御フローへ接続する
Source: Qiita | Published: 2026-09-20 00:05 JST
- TypeSafe AI の Jev(Cloudflare Workers AI では
typesafe/jev)が返す Noul / Choice / Score の型付き判断を TypeScript の型ガードと switch に接続すれば、AI が担当する範囲と通常コードの範囲を設計・テスト段階から分離できると結論づけている - Jev は 2026 年 9 月 14 日に発表された「System One Model」の最初の公開モデルで、文章ではなく確率付きの判断(Noul=yes/no、Choice=定義済み候補から選択、Score=段階評価)を返す
- Choice の出力を
["account","billing","technical","other"] as constの列挙へisDepartment型ガードで検証し、通過後はrouteDepartmentの switch で既存の業務処理へ渡す構成を示している - フラグ比較・数値計算・権限確認などプログラムで確定できる判断はコードに残し、テキストの意味判定だけを Noul / Choice / Score に切り出す分担を主張している
- 任意の JSON Schema を生成する JSON Mode は要求構造を満たせず失敗することがある一方、Jev は有限個の判断型に特化して確率情報を伴う点で使い分けるとしている
DRF × Vue.js 実践講座【第八講】DRFのView徹底解剖・リクエスト処理フローとクラス階層
Source: Qiita | Published: 2026-09-20 00:26 JST
- DRF の View は「HTTP リクエスト情報に依存する処理」を、Serializer は「データ構造・整合性に依存する処理」を担うという基準で責務を切り分けるべきだと結論づけている
- クラス階層は Django View → APIView → GenericAPIView → ListCreateAPIView 等の汎用 View → ModelViewSet の順に定型コードが自動化され、ModelViewSet は Router 登録で list/create/retrieve/update/partial_update/destroy が自動マッピングされる
create()は get_serializer → is_valid → perform_create → Response の流れで、レスポンス形式を変えるならcreate()、保存時にcreated_by=self.request.userを注入するならperform_create()を上書きする- N+1 対策は ForeignKey に
select_related(101 回の SQL が JOIN で 1 回)、ManyToMany にprefetch_related(100 回が 2 回)を使い分ける - OneToOneField の逆参照は None ではなく DoesNotExist 例外を投げるため
hasattrでガードし、既存 DB 統合ではmanaged = False/db_column/to_field/sourceの 4 設定を使うとしており、次講は認証・権限に進む
GitHub Actions で S3 + CloudFront へ自動デプロイ
Source: Qiita | Published: 2026-09-20 02:13 JST
- 2026 年 4 月に作った静的サイトの自動デプロイを運用する中で、デプロイ先の一本化・公開ファイルの列挙方式への転換・Node.js 20 非推奨対応の 3 回の変更が必要になったと報告している
- 構成は prepare ジョブが rsync でルートの HTML と static/ を
_site/に集めて artifact 化し、deploy-aws ジョブがaws s3 sync --deleteと CloudFront の/*invalidation を実行する 2 ジョブ構成 - 認証はアクセスキーではなく GitHub OIDC で IAM Role を引き受け、信頼ポリシーを main ブランチに限定し、s3:ListBucket/GetObject/PutObject/DeleteObject と cloudfront:CreateInvalidation のみ許可している
- 2026 年 5 月に GitHub Pages との二重デプロイを廃止し(Lambda Function URL の問い合わせフォームや SES 送信など AWS 固有機能が増えたため)、
--excludeで除外する方式は追記忘れで非公開ファイルが S3 に出る危険があるとして公開対象を列挙する方式へ変えた - 2026 年 9 月は runner が Node.js 24 で強制実行するようになったため、actions/checkout v4→v7、upload-artifact v4→v7、download-artifact v4→v8、configure-aws-credentials v4→v6 へ破壊的変更を確認したうえで更新した
要約欠落検知|文脈圧縮を安全に継ぐChecksum
Source: Qiita | Published: 2026-09-20 09:41 JST
- AI エージェントの文脈圧縮は、バイト列のハッシュではなく再開に不可欠な情報を構造化した ResumeManifest の「semantic checksum」で照合し、不一致なら補完せず fail-closed で元チェックポイントに戻すべきだと主張している
- ResumeManifest は taskId / objective / canonical(path・sha256・readAt)/ completedPhases / nextExactAction / externalWrites(status は confirmed か unknown)/ consumedAuthorities / prohibitions / rollback / completionChecks を持つ TypeScript の型として定義する
- checksum は再開判定に使うフィールドを正規化して SHA-256 化し、順序に意味のない consumedAuthorities などだけソートして、実行順を表すフィールドは並べ替えない
- 検査では必須フィールドの空判定、禁止事項・完了条件の減少、unknown 状態の externalWrites の削落、nextExactAction に改行や
&&が混じる複数操作化を検出し、canonical の SHA 変化の有無で「正本更新」と「要約欠落」を区別する - 圧縮は candidate 保存 → 検査 → PASS 時だけ current pointer を atomic に切り替える二段階コミットとし、禁止操作だけ削除・承認を未消費に戻す等の負試験がすべて
ok=Falseになることを確認している
Astro 7 + Hono + D1 で作るモダンRSSリーダー「feedge」開発記:JWTスライディングセッション設計
Source: Zenn | Published: 2026-09-20 13:31 JST
- Astro 7 + Hono on Cloudflare Workers + D1 の RSS リーダー「feedge」で、JWT の再署名を「残り 6 日未満」のときだけ行うスライディング閾値方式にした結果、毎日使うユーザーが 7 日目に突然ログアウトされる問題を解消しつつ再署名を最大 1 日 1 回に抑えたと報告している
- 従来は初回ログインから固定 7 日(604,800 秒)の絶対有効期限だったため、継続利用中でも 7 日目に再ログインを求められていた
- JWT ペイロードに sub / email / exp / remember を持たせ、Remember Me ON は 7 日、OFF は 24 時間で発行し、認証ミドルウェアが remember=true かつ残り秒数 < 6 日のときだけ新トークンと Set-Cookie を発行する
- アカウント削除後も JWT が有効に残る「ゾンビトークン」対策として毎リクエスト
SELECT id FROM users WHERE id = ?を D1 に投げ、存在しなければ Cookie を強制削除する - Cookie 生成をヘルパー関数に一元化して HttpOnly / Secure / SameSite=Lax / Path=/ を常に揃え、Vitest で「残り 3 日で Set-Cookie あり」「残り 6.5 日でなし」「remember=false は延長しない」の 3 シナリオを検証している
Next.js 初期設定 チートシート
Source: Zenn | Published: 2026-09-20 17:20 JST
- 著者は
npx create-next-app@latestの対話で TypeScript / ESLint / React Compiler / src ディレクトリ / App Router を Yes、Tailwind CSS はプロジェクト次第、Import Alias はデフォルトの@/*を使うと固定して毎回の迷いをなくしている - React Compiler を Yes にする理由は不要な再レンダリング計算を自動最適化するためで、Turbopack はデフォルトのまま意識しなくてよいとしている
- Tailwind は Web アプリ・管理画面なら Yes、LP や細かいデザイン調整が必要なら No と使い分ける判断基準を示している
- App Router は
src/app/about/page.tsxが/aboutに対応するファイルツリー直結の方式で、Import Alias により../../../components/Buttonを@/components/Buttonと書ける - 生成後のディレクトリ構成例(src/app/ に layout.tsx・page.tsx・globals.css、src/components/ に Header/Footer/Button、eslint.config.mjs、next.config.ts)と
npm run devが localhost:3000 を使う意味まで整理している
IndexedDBを直接扱わない――Dexie.jsでセーブRepositoryを組む【第41回】
Source: Qiita | Published: 2026-09-20 20:08 JST
- React + TypeScript 製 Web RPG のセーブ永続化を、IndexedDB を直接触らず Dexie.js 4.4.3 の上に SaveRepository 抽象層を置く構成にした結果、localStorage から IndexedDB への移行で画面側の変更を最小化できたと報告している
- SaveRepository は
save(slotId, saveData)/load(slotId)/remove(slotId)の 3 メソッドで、UI は「スロット○へ保存」と要求するだけで current / backup / quarantine の扱いは Repository 側に集約する - テーブルは saveSlots(セーブデータ)と metadata(マイグレーション完了フラグなどの保存基盤情報)に分け、localStorage からの移行マーカーは GameState ではなく metadata に置く
- テストは Vitest + fake-indexeddb 6.2.5 で Repository 本体を実際に動かし、完全 mock では Dexie への書き込み誤りやキー設計の問題を見つけられないと注意している
- 「書き込み成功 ≠ 正常なセーブ」として Validation・互換性チェック・Recovery を組み合わせて検証し、次回(第 42 回)は React Router の SPA を Netlify で直 URL・再読み込み対応させる
Next.js App Router実践術:RSCで実現する高パフォーマンス設計
Source: Zenn | Published: 2026-09-20 20:37 JST
- Next.js App Router では全コンポーネントを Server Component 既定とし、
"use client"をツリーの末端に押し下げることでクライアント JS を最小化し TTI を改善できると結論づけている - Server Component では useState / useEffect や window / localStorage が使えず
ReferenceError: window is not definedになるため、インタラクティブ性が必要な最小単位だけを Client Component にする - データ取得は Server Component 内で async/await + fetch、複数フェッチは Promise.all で並行化し、Request Memoization と Data Cache に加えて
revalidate/cache: 'no-store'/ revalidatePath・revalidateTag で制御する - ハマりどころとして「use client を上位に置きすぎる」「Server Component から Route Handler を呼んで不要なネットワークホップを生む」「トップレベル await でシェル描画をブロックする」を挙げ、最後は Suspense と loading.tsx で解決する
- 開発の複雑さ vs パフォーマンス、静的 vs 動的、バンドルサイズ vs インタラクティブ性の 3 つのトレードオフと、Server Actions(“use server”)をミューテーションに使う等 8 項目のベストプラクティスを示している
One SQL file that audits a Supabase project’s RLS and permissions(Supabase プロジェクトの RLS と権限を監査する 1 本の SQL ファイル)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-20 09:03 JST
- David Borrás 氏が、Supabase の SQL エディタに貼るだけで RLS と権限の設定不備 12 項目を SELECT のみで検出する
audit.sqlを MIT ライセンスで公開した - 検出項目は API 公開テーブルの RLS 無効、RLS 有効でポリシーゼロ、anon に常に真となるポリシー、PUBLIC が実行できる SECURITY DEFINER 関数、search_path 未指定の SECURITY DEFINER、オーナー権限で動くビュー、認証情報らしき列など
- パフォーマンス系として auth.uid() が行ごとに再評価される問題(20ms と 20s の差と説明)、インデックス未設定の外部キー、自己参照ポリシーによる無限再帰、SELECT ポリシーなしの INSERT ポリシー(42501 エラー)も含む
- 出力は CRITICAL / HIGH / PERFORMANCE の重要度、チェック名、対象オブジェクト、修正コマンドの形式で、Postgres 12 以上(security_invoker チェックは 15 以上)に対応し Postgres 17 / Supabase でテスト済み
- 「新規作成した関数はデフォルトで PUBLIC に実行可能」という Postgres の仕様を警告する一方、#9・#10 はヒューリスティックで要検証と注記している。HN では 5 ポイント・コメント 0
Free scanner for exposed Supabase data in AI-built apps (Lovable, Bolt, Base44)(AI 生成アプリ(Lovable, Bolt, Base44)の Supabase データ露出を検出する無料スキャナー)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-20 15:14 JST
- TrustBoost が、Lovable / Bolt / Base44 で生成したアプリの Supabase テーブルが anon キーで誰でも読める状態になっていないかを無料で検査するスキャナーを公開し、「ほとんどのアプリが Supabase テーブルを誰でも読み取り可能な状態で公開している」と主張している
- スキャンは一般的なテーブル名の探索、公開 anon キーでのアクセステスト、検出データの機密性分類の 3 段階で、読み取り専用操作のみでデータは保存しないとしている
- 必要なのは公開 anon キーだけで管理者キーは受け付けず、対象アプリの所有者による認可確認を求めている
- スキャン自体は無料だが、詳細レポートは 49 ドルのオプションで、修正ガイダンスは SQL 形式で提供される
- 露出件数などの統計値はページに記載がなく、HN では 3 ポイント・コメント 0
Show HN: Lathe – app, Postgres and auth on your own machine, from $15/mo(Show HN: Lathe – アプリ・Postgres・認証を専用マシン 1 台で、月 15 ドルから)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-20 22:05 JST
- Lathe は、アプリ・Postgres・Redis・CouchDB・NATS・認証を専用マシン 1 台で運用するマネージドサービスで、Mini プラン(1 vCPU / 2GB RAM / 20GB)が月 15 ドル・14 日間無料で提供されると発表された
- 上位は Starter(2 vCPU / 4GB / 40GB)29 ドル、Plus(4 vCPU / 8GB / 80GB)49 ドル、Pro(8 vCPU / 16GB / 160GB)89 ドルで、全プラン月 20TB のアウトバウンド込み・従量課金なし
- GitHub への push から約 90 秒で本番稼働し、新版はヘルスチェック合格後にトラフィックを受ける。ストレージはネットワークボリュームではなくローカル NVMe
- 認証はオープンソースの Supabase Auth ベースで supabase-js 互換、ユーザー数課金なし。バックアップは 7 世代保持で毎月自動検証、更新ウィンドウは毎週日曜 03:00 UTC
- データセンターはフィンランドかドイツを選択でき、自社プラットフォームも Lathe 上で運用しているため「壊れたらまず自分たちが困る」と掲げている。HN では 3 ポイント・コメント 0
Object Storage and WAL: Lakebase Postgres for the Agentic Era(オブジェクトストレージと WAL:エージェント時代の Lakebase Postgres)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-20 00:33 JST
- Databricks の Lakebase Postgres は WAL をオブジェクトストレージ上の「真実の源泉」とし、データファイルをキャッシュ扱いにすることで、2TB のデータベースのブランチを数秒・追加コストなしで作れると説明している。記事本体は 2026 年 8 月 27 日公開で、対象日に HN へ投稿された
- ストレージ層は Paxos で WAL を複製する Safekeeper、WAL からページを組み立ててオブジェクトストレージへ非同期永続化する Pageserver、追記専用のオブジェクトストレージの 3 コンポーネント構成
- 読み取りは
GetPage@LSNを中核に RAM → ローカル NVMe → Pageserver の順で解決し、クエリ実行がオブジェクトストレージを直接読むことはなく、コミットも Safekeeper の複製完了で確定する - ブランチ・ポイントインタイム復元・タイムトラベルクエリ・読み取りレプリカはすべて LSN 指定のメタデータ操作で、アイドル 5 分で compute を停止し数百ミリ秒で再開する Scale to Zero によりエージェント単位・セッション単位の DB を実現するとしている
- 数千万レイヤーの検索は永続的二分木で「最新読取も履歴読取も 1 回のツリー検索」にし、Pageserver 段階で行形式から列形式へトランスコードする LTAP により CDC なしで分析エンジンと同一データを共有する
Pdfcn: Beautiful pdf components, built on Takumi and Forme, by Shadcn(Pdfcn: Takumi と Forme の上に構築された shadcn 製の PDF コンポーネント)
Source: Hacker News | Published: 2026-09-20 10:36 JST
- shadcn-labs が、React で PDF を組み立てるための無料・オープンソースのコンポーネント集「pdfcn」を MIT ライセンスで公開し、GitHub で 1.9k スターを集めている
- レンダリング基盤として Takumi と Forme の 2 つのエンジンを選択でき、shadcn/ui と互換のテーマとプロップスでカスタマイズする
- テーブル・フォーム・チャート・インボイス・レポートなどのコンポーネントと Blocks を composable に組み合わせ、ゼロコンフィグで動作し、ドキュメント内で各コンポーネントのライブプレビューを表示する
- ドキュメントは pdfcn.vercel.app に Get Started / Installation / Components / Blocks の構成で用意され、脆弱性は GitHub Security Advisories で非公開報告するよう求めている
- リポジトリは 104 コミット・92 フォーク・未解決 Issue 18 件で、HN では 6 ポイント・コメント 1 件
16年間放置されていたSQLiteのバグを突き止めた方法
Source: GIGAZINE | Published: 2026-09-20 12:00 JST
- Tailscale がコントロールプレーンの不安定さを数か月調査した結果、SQLite の WAL モードに少なくとも 16 年間潜んでいた「WAL-Reset バグ」が原因だったと判明し、修正版の適用後 4 か月間データベース障害なしで運用できていると報告された
- 症状は 2025 年 8 月から 6 か月間で 19 件のデータベース破損で、発生間隔は数時間から数週間と不規則で、そのたびにコントロールプレーンの停止と復旧が必要だった
- バグはチェックポイント処理中に書き込みトランザクションが重なるとチェックポイントが混乱してデータが失われるもので、全 SQL 文をログ化して最新バックアップからの復元を試すパイプラインと、SQLite 開発者が作った VFS シム(tmstmpvfs)の追加ログで突き止めた
- 修正は SQLite 3.52.0 で試みられたが別の問題で撤回され、WAL-Reset 修正のみを含む 3.51.3 を経て 3.53.0 で全問題が解決した
- Tailscale は破損検知時に即座にハードストップして自動バックアップへ切り替える仕組みも導入した
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| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 【演習ノック編】SQL50本ノック - 手を動かして定着させる | 42 日シリーズ演習編第 2 弾。SELECT 基礎 Q1〜8、集計 Q9〜18、JOIN Q19〜28、更新系と本編 #5〜#9 に対応する 50 問を解く | @kipcop | 00:24 |
| 2 | Webの歴史から学ぶ実践Architecture | Web 以前の共有計算機から Cloud・Container・AI まで、動画配信・障害復旧・事業運用を一つの流れで学ぶ初心者向けの無料本 | @hrak0x59 | 00:27 |
| 3 | ICSの折り返しで日本語が化けたので、UTF-8のバイト数で折り返した | 自社サイトの ICS(RFC 5545)生成ツールで行折り返しを文字数で行うと日本語が化けたため、UTF-8 のバイト数で折り返すよう修正した | @hashitoz | 00:55 |
| 4 | cve-lite-cliを利用してローカルで完結するフロントエンドの脆弱性管理 | OWASP の Lab プロジェクト cve-lite-cli を手元の PC で動かし、外部送信なしにフロントエンド依存の CVE をローカルで可視化した | @t_o_d | 02:46 |
| 5 | AWSアカウントなしで、壊れた構成をコンソールで調べて直すSAA対策サイトを作りました【PathTraceLab】 | AWS アカウント不要でブラウザだけで動く SAA-C03 対策サイト。「ALB 経由が 504」などの壊れた構成を調べて直す演習シナリオを 17 本収録 | @sorapenguin | 09:00 |
| 6 | 6回目で「長さ的に苦しいので要約します」と言われた — NotebookLM 逐語文字起こしの限界 | 約 1.5 時間のオンライン授業の逐語文字起こしを同じノートブックに積むと、6 回目で「長さ的に苦しいので要約します」と黙って要約に切り替わった | @tomnotelog | 09:00 |
| 7 | Next.js(Next.js 緊急 RCE 脆弱性ほか 2026 年 8 月の技術潮流) | Next.js の未認証 RCE 脆弱性への緊急パッチ適用、Vercel の WebGPU ライブラリ vgpu 公開、OpenAI の Astral 買収の 3 つを取り上げる | @bambampurin | 09:57 |
| 8 | 文章を書かないAI「Jev」入門 | 文章を生成しない TypeSafe AI の Jev で、自然文条件のログ絞り込み(意味的 grep)とエージェントのコマンドガードのハンズオン 2 本を収めた入門書 | @mistletoe | 10:11 |
| 9 | fideloper/proxyで理解するリバースプロキシ配下のLaravel設定 | リバースプロキシ配下の Laravel で url() が http:// になり Mixed Content や無限リダイレクト、$request->ip() がプロキシ IP になる原因を fideloper/proxy から読み解く | @akinori901 | 10:52 |
| 10 | API キーの棚卸し —— 難しいのは「どこにあるか」ではなく「どれが生きているか」 | API キーの棚卸しは洗い出しより「生きているか」の判定が難しく、AWS は未使用も不明も null で返すため、消す前に無効化して止まるか見る手順を示す | @kiribako_dev | 11:25 |
| 11 | 【x402】AI「支払いは任せろー」私「やめて!」― 有料MCPを作ってエージェントに買い物させてみた | x402 で課金する有料 MCP を自作し AI エージェントに買い物させた実験で、数千円規模の財布を AI に渡す人はまだ少ないと前置きしつつ「AI にタダで与えたくないもの」が売り物になると考察する | @ibaraki | 11:59 |
| 12 | 【AWS】x402でAIエージェントにじゃぶじゃぶ課金させよう!【AgentCore payments】 | 前記事の続きで、売り手(MCP Apps で UI を提供する MCP サーバー)と買い手の 2 アプリを AWS AgentCore payments 上で x402 課金させる構築の技術面を書く | @ibaraki | 12:00 |
| 13 | 【1日1デプロイ】8方向チェーンと特殊玉で「パチパチペイント」を作った | 「1 日 1 デプロイ」の新作。同色・同マークの絵の具玉をなぞって消す 8 方向チェーンと特殊玉連鎖のブラウザゲームで、消した色で街の壁画を完成させる | @boraemon2000 | 12:06 |
| 14 | TTSの日本語誤読を防ぐ — Whisperに漢字を書かせない運用記録 | 約 240 時間・台本約 1,090 万字の研修動画 TTS で「1 行」が「いっこう」と読まれる漢字誤読を防ぐため、Whisper に漢字を書かせない運用にした | @sohei_t | 12:44 |
| 15 | 共有タブレットと PIN、通知、課金の線引き:家族で使うアプリのセキュリティ設計 | 家族共有タブレット向け Finoko で、PIN 一致後も保護者セッションのままだったため PIN を再設計し、通知と有料プランの線引きを決めた詳細編最終回 | @namespace | 13:41 |
| 16 | 次の授乳時刻の予測を TypeSafe AI(Jev) で作ってみた | 育児記録アプリ Osewa に次の授乳時刻バナー(「17:07〜18:07」等のレンジ)を追加。時刻計算は Jev にさせず判断だけを TypeSafe AI の Jev に任せた | @ushio | 14:34 |
| 17 | Oracle から BigQuery に移行するシミュレーションをしてみた #2 BigQuery って何? Oracle の言葉で言うと | Oracle エンジニア向けに BigQuery のインスタンス・表領域・索引の対応、NUMBER 型や PL/SQL の不在、従量課金とライセンスの違いを架空の地方銀行「A 銀行」の例で説明する | @mika_and_coco | 14:40 |
| 18 | 【作ってみた】まだ牛乳あったっけ?家族で共有「クラウド冷蔵庫」を作った話「ARUYO」 | 家族で冷蔵庫の在庫を共有する Web アプリ「ARUYO」を、自分用アプリ KOREYORO をもとにバイブコーディングで作り、二重購入や切らしを防ぐ | @mapierre | 14:45 |
| 19 | #2 ポートフォリオサイト制作 #2|CSSとJavaScriptによるUI実装 | HTML の骨組みができた後、style.css を base.css に改名して共通スタイルから整理し、CSS と JavaScript で UI を実装した制作日記(2026.09.15〜) | @leeseungje | 15:10 |
| 20 | Webデザイン学習記録③ | Edge の開発者ツールの Console で console.log(‘おうむ返し’) を実行し、シングル/ダブルクォートによる文字列出力を試した学習記録 | @macaronian | 15:27 |
| 21 | Typescript+NodejsでCPU使用時間を取得する | 2023-08-28 のはてなブログ記事の転載。Node.js v20.5.1 + TypeScript(ts-node)で Windows 上の CPU 使用時間を取得するコードを書いた | @nao078 | 16:27 |
| 22 | AI が書いたコードは動く。エラーも出ない。それでも壊れている5つの形 | AI が書いたコードでテストは通るが本番で壊れる 5 つの形を列挙し、1 つ目は findMany で 100 件取った後にループ内で I/O する N+1 を挙げる | @maruchi777 | 16:35 |
| 23 | FastAPI で DB セッションを close し忘れると接続数が枯渇する | FastAPI(同期)+ PostgreSQL 1 台で get_db が SessionLocal() を return するだけで close されず、高負荷時に接続数が枯渇して 500 になる障害をインタビュー形式で絞り込んだ | @shintaro05 | 17:15 |
| 24 | CodeBuild hosted GitHub Actions runner で宣言的スキーマ管理を回す | VPC 内の RDS に対し、VPC に置いた CodeBuild を GitHub Actions の hosted runner にして pistachio(宣言的スキーマ)と qrev(データマイグレーション)を回すサンプルを公開した | @winebarrel | 17:38 |
| 25 | vi.mock を外してもテストは落ちなかった。「無いと落ちるから」ではなく「切り離すため」だった | Next.js App Router + Supabase の Hubpin で「vi.mock が無いとテストが Supabase まで届いて落ちる」は誤りで、外しても落ちず、mock の目的は切り離しだと分かった | @matsutake_prgrm | 18:00 |
| 26 | Cloudflare Agents SDKにおけるFiberの概要 | Cloudflare Agents SDK の Agent は Durable Objects 上で動き中断されうるため、中断を抑止する keepAlive と状態を記録して回復する runFiber / startFiber の仕組みを整理する | @niboshi | 18:28 |
| 27 | Datastar入門:HTMXとAlpine.jsのいいとこ取りをした次世代ハイパーメディアフレームワーク | HTMX(サーバー通信と HTML 更新)と Alpine.js(クライアントの反応性)を組み合わせると状態がバラバラになる問題を、Datastar が単一ライブラリで担うとして導入手順を示す | @ousiass | 18:48 |
| 28 | Webデザイン学習記録④ | JavaScript を HTML に直接書く方法と、外部 .js ファイルを同一ディレクトリに置いて読み込む方法の 2 通りを ‘use strict’ 付きで試した学習記録 | @macaronian | 18:58 |
| 29 | Cloudflare Workers で「Jev」を動かす —— 文章を書かないAIで16タイプ分類 | Cloudflare Workers に Jev を載せた 16 タイプ性格診断 poina を公開。1 回の分類が 0.0002 ドル弱で、1〜3 位が確率付きで出る。精度は未検証 | @petitbouquet | 19:05 |
| 30 | 機械学習システムの設計と運用 ― ボートレース予想サイトの開発で学ぶデータ収集・モデル・評価・配信 | boatrace-fun.net を題材に、偏差値化・ベイズ収縮・非負最小二乗の「強さポイント」を回収率と log-loss で評価し、Cloud Run Jobs + Pub/Sub で 2 分毎に更新する Astro 静的サイトとして配信する実践書 | @mahiguch | 19:25 |
| 31 | NocoBase を 2.1 から 2.2 に上げると何が変わるのか。差分を数えた | PostgreSQL 16 で 2.1.39→2.2.14 の差分を数えると、テーブル 100→104・列 855→899・プラグイン 74→76 で削除はゼロ、既存テーブルへの追加列は 2 列のみだった | @stale_orbit | 19:51 |
| 32 | CodexでAIチャット共有アプリを作った。認証・決済・共有で決めた3つの境界 | 教材をもとに答える AI を共有リンクで配れる「AI チャットつくーる」を Codex と開発し、誰が作り・誰が使い・誰の利用枠を消費するかの 3 つの境界を仕様として決めた | @tmiyachi | 20:17 |
| 33 | Terraform S3ライフサイクル inconsistent result after apply の原因と正しい filter | aws_s3_bucket_lifecycle_configuration の「inconsistent result after apply」の原因になった provider の変更・修正版・正しい filter の書き方を terraform-provider-aws の Issue/PR/CHANGELOG から追った | @riverwell2359 | 20:18 |
| 34 | Webデザイン学習記録⑤ | window.alert()、document.getElementById()、.textContent で new Date() の日時を表示する例を通じて、メソッドとプロパティの違いを学んだ学習記録 | @macaronian | 20:25 |
| 35 | IAM Roles AnywhereでオンプレミスKubernetes PodからAWSリソースを利用する方法 | オンプレ Kubernetes の Pod 用証明書を Secret として作り IAM ロールの信頼関係を設定し、aws cli の Pod から aws s3 ls が通ることを確認した(ECR Pull の前回に続く) | @metalmental | 20:36 |
| 36 | UI制御だけでは担保できない冪等性。ブラウザ仕様から考察するフロントエンド設計 | ボタンの disabled やローディングオーバーレイをすり抜け、1 フレーム未満(十数ミリ秒)の連続入力で API が複数回発火した実例から、UI 制御だけでは冪等性を担保できないと結論づける | @upstream_salmon | 20:38 |
| 37 | R2の更新イベントをQueues経由でWorkerに流す | Cloudflare R2 のオブジェクト追加を Event Notification で Queues に流し Consumer Worker で非同期処理する構成を試し、ローカル開発と Queues 特有の挙動でつまずいた点を記録した | @slowhand | 21:12 |
| 38 | プリレンダー済みのSPAが検索で170位だった。原因はトップページの <a href> が0本だったこと | Vite + バニラ TypeScript のプリレンダー済みツールサイト(33 ツール、Cloudflare Pages)が検索 170 位だった原因は、Search Console で調べるとトップページの内部リンク a href が 0 本だったこと | @tamatamatama | 21:14 |
| 39 | 生成AIアプリの原価を35%下げた — モデルも品質も落とさずに | 個人開発の英会話アプリで、モデルも effort も品質も落とさずに原価を下げ、主要 7 フローの実 AI E2E テストで $0.259→$0.169(35% 減)にした | @kahia1114 | 21:32 |
| 40 | 1 ユーザで運用していた RDS for MySQL に、ロールを切って admin を常用しない | 1 ユーザー運用だった RDS for MySQL に公式マニュアル準拠の app_developer / app_read / app_write ロールを切り、バッチはユーザーとして置いて admin を常用しない設計にした | @kazusa_nakagawa | 21:50 |
| 41 | LLMにタスクの紐付けまで一度にやらせたら、88%が誤爆した | 会議の完了報告からタスク状態更新を LLM に 1 プロンプトでやらせると候補 25 件の 88% が無関係なタスクに紐付いた。原因は検知と紐付けの 2 つの仕事を同時にさせたこと | @tomtom55555 | 22:04 |
| 42 | Ory Hydra で自前の共通認証基盤を作り、既存ユーザーを抱えたまま認証方式を切り替えた話 | 歯科医療プラットフォーム 1D が複数プロダクト共通の IdP「1D アカウント」を Ory Hydra で自前構築し、既存ユーザーを抱えたまま認証方式を切り替えた | @kamayla | 22:04 |
| 43 | 「値」を自動にしても、「対象の一覧」が手動なら改修は静かに戻る | デモ 35 本中 18 本が業種の汎用写真にフォールバックしていた原因は、カードと個別画像を対応づける配列が手動管理で追加時に漏れることだった。一覧に載るべき集合と表示対象の集合の差分 0 件を受け入れ条件にした | @miyoki_labs | 22:13 |
| 44 | Jev をゲームの敵AIに組み込み、通常AIと動きを比べてみた | Godot の潜入ゲームデモで敵の作戦選択を Jev に任せると敵の配置と再発見場所が変わり、返答は 1 回 0.54〜0.79 秒で通信中も通常 AI が動き続ける | @marvelousu | 22:29 |
| 45 | React Tokyo ミートアップ #19 イベントレポート | 2026 年 8 月 21 日にアンドパッドで開催。herdr によるマルチエージェント、OSS colocale、Hono + Inertia + React での LP 構築、Oxlint 続編の LT などが行われた | @reacttokyo | 22:30 |
| 46 | Next.js Prisma TypeScriptを使った検索機能 | エラーログナレッジ管理アプリの一覧に、検索キーワードをクエリパラメータへ変換しデバウンスで API 呼び出しを遅延させる検索機能を Next.js + Prisma で実装した | @porota | 22:31 |
| 47 | Claudeの記憶の「想起」をCloudflare+Jevで実装してみた | Claude の記憶「想起」を Cloudflare + Jev で実装し、AI Gateway のログで実際の Jev API 呼び出しを数件確認して、うまく動く箇所と動かない箇所を洗い出した | @chobitnet | 22:46 |
| 48 | #4 遊戯王で実践するイベント駆動設計 〜その効果に、発動宣言はない〜 | 《王立魔法図書館》の発動宣言のない永続効果を GameEvent を購読する TriggerRule として実装し、effectQueueStore が AtomicStep を逐次実行する設計に対応させた | @okmethod | 23:19 |
| 49 | AgentCore Runtime V2 のコールドスタート実測 - 18 秒から 1.8 秒へ | AgentCore Runtime V2 のコールドスタートを実測すると 630 MiB イメージで V1 の 18.29 秒が 1.83 秒に短縮。CloudFormation/CDK 未対応や環境変数上限 1.5〜2.5 KB の制約がある | @sktok | 23:21 |
| 50 | 知人の工場からホワイトボードと紙を減らそうと思った話 | 精密パーツ工場向けにガントチャート式工程管理とキオスク型勤怠打刻を HTML/JS + Node.js + SQLite でオンプレ構築。勤怠は紙を完全廃止、工程管理は案件データ整備が壁 | @hata3tsu | 23:41 |
Qiita
| # | Title | Summary | Author | Published |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 【コツコツAWS】Amazon Bedrock Data Automation - サービスの概要をざっくり説明 - | Amazon Bedrock Data Automation はドキュメント・画像・動画・音声から情報抽出を自動化するサービスで、標準出力とカスタム出力をプロジェクト単位で選べる | @guupys | 00:00 |
| 2 | JevでSQLの危険度を判定するCLIを試した:直接実行前のチェックに使える範囲と使えない範囲 | SQL を実行せず Jev に本文を送って運用リスクを分類する jev-sql-danger-checker を試し、実行許可・拒否の仕組みには使えないがレビュー前の補助線には使えると結論づけた | @tonbi_attack | 00:03 |
| 3 | console.logだらけのデバッグは、もう卒業した方がいい | ブラウザ開発者ツールのブレークポイントは console.log より速く多くの情報を得られる場面があり、「見たい値を毎回コードに書く」等の構造的弱点を挙げる | @ennagara128 | 00:36 |
| 4 | AWS認定(CLF・SAA) 合格の記録 (2026年9月) | 社会人 2 年目のクラウドエンジニアが 2026 年 6 月に CLF-C02 を 856 点で、9 月に SAA-C03 に合格した際の教材と学習の進め方 | @akira28t | 04:15 |
| 5 | Route53ヘルスチェック+CloudWatchで5サーバーの死活監視を月額830円で組み、自作の自動復旧機能を7分後に消した話 | Route53 ヘルスチェック(16 リージョン)+ CloudWatch + SNS + Lambda で 5 サーバーの死活監視を月約 $5.53(約 830 円)で組んだが、/wp-login.php 監視の 1 台だけ通知が未受信だった | @devex12 | 04:40 |
| 6 | はじめてのRDS | Terraform で RDS MySQL を 1 台立て iMac の Python から読み書きした。RDS は別 AZ のサブネット 2 つ以上が必須で、パスワードは環境変数で渡しても tfstate に平文で残る | @tri-ponte | 05:09 |
| 7 | Azure でのフロントエンド監視 | Azure Monitor の Application Insights のブラウザ用 JavaScript SDK で未捕捉例外・Promise reject・API 失敗・ページ遷移を収集し Log Analytics に入れる Sentry 相当の構成を試した | @ShinguAkira | 06:05 |
| 8 | # GitHub Actions × Terraform で AWS インフラを自動デプロイしてみた | GitHub Actions + OIDC のパスワードレス認証で Terraform apply/destroy を自動化し、アクセスキーを Secrets に置かずに AWS インフラを管理する構成を作った | @Hiro_tech | 07:05 |
| 9 | ぷよクエをたのしく!アプリをつくってみよう!(おまけ:特徴語抽出3) | Intl.Segmenter(ja-JP、granularity: word)で特徴語抽出する際の「記号が消える」「不要な空行」「【】『』の対カッコ」の不満を修正した実験の続き | @puyon | 07:26 |
| 10 | Aurora PostgreSQL から Jev を呼んでみた | Oracle(UTL_HTTP)や ClickHouse(Executable UDF)と違い Aurora PostgreSQL には SQL から直接 HTTP を叩く経路が無いため、別の経路で Jev の Noul/Choice/Score を呼ぶ構成を試した | @asahide | 07:42 |
| 11 | ビルド出力を全文比較して挙動不変を確かめる — 正規化そのものを純関数にしてテストで押さえる | 静的書き出しの「こどもニュース」でリファクタ前後のビルド出力 HTML/XML を全文比較し、毎回変わる値の正規化を純関数にしてテストで押さえた | @kodomo-news | 08:00 |
| 12 | 公開エンドポイントの扱いとセキュリティ設計― Lambda Function URL を直埋めしたときに起きる運用リスクと、初期対策の考え方 | Lambda Function URL をフロントに直埋めするとデフォルトでレート制限が無く認証なしで叩ける公開 API になるため、認証・レート制限・監視の 3 点セットが必要と結論づける | @yadeharuun1226-collab | 08:38 |
| 13 | 個人サイトのLLMO対応を実装する — llms.txt・AIクローラ許可・JSON-LD機械可読化の3点セット | 災害リスク分析サイトに llms.txt を設置し、robots.txt で GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot を明示 Allow、JSON-LD の additionalProperty にスコアを構造化する 3 点の LLMO 対応を実装した | @sakutto-panda | 08:40 |
| 14 | ステッチ — このパズルはマッチングで、ホールの定理を置く場所を間違えると何も起きない | パズル「ステッチ」を 5 段ソルバー内蔵でブラウザ実装し、二部マッチングとホールの定理から、8×8 を 8 ブロックに無作為に切ると解が存在しうるのは 35.6%(20,000 枚中 7,111 枚)と分かった | @sen-ltd | 09:00 |
| 15 | AIエージェント向けの画面設計、意味を明示すると操作成功率が43%から90%に | 研究「Affora」によれば、ボタンの名前や状態といった意味を機械可読に残すと AI エージェントの操作成功率が 43% から 90% に上がり、見た目は自由に変えてよい | @okssusucha | 09:14 |
| 16 | VPCエンドポイント 〜ゲートウェイ型とインターフェース型の違い〜 | VPC エンドポイントのゲートウェイ型とインターフェース型の違いを、EC2 から S3 へ NAT やパブリック IP なしで到達する例で整理し、構成に応じた選び方を示す | @nabeo_ji | 09:22 |
| 17 | Promise.all・allSettled・any・raceを、失敗が先に来る同じ入力で比べる | Node.js v24.15.0 で B 失敗→C 成功→A 成功の同じ入力に対し、all は B の時点で reject、allSettled は配列、any は C の値、race は B のエラーになることを Promise.withResolvers() で順序固定して確認した | @hiro123 | 10:53 |
| 18 | 画像の切り抜きと参照付き動画生成を別要件としてテストする | PictureMaker の背景除去(Remove BG)と参照付き動画生成(Text With Reference)は入力契約が異なるため、同じ再生成ボタンに戻す前にどちらの契約が破れたかを分けてテストする要件例を示す | @Diiiii | 11:28 |
| 19 | AIキャラクター制作の要件定義:画像と音声の割り当てを分けてテストする | AI キャラクター制作画面で画像生成と音声選択を Visual identity / Scene variation / Voice assignment の 3 層に分け、最後に組み合わせを確認する要件を整理した | @DerekFowler | 11:39 |
| 20 | wslでelixir その187 | WSL(wsl2 ではない)の Elixir + Livebook で、2D 物理エンジン Box2D の JavaScript 移植 box2dweb を Kino.JS から描画した | @ohisama@github | 11:47 |
| 21 | PDFから抜ける画像の数はページ数とも出現回数とも合わない — Do をたどって数え、SHA-256 で原本と照合した話 | PDF の画像数は /Resources の /XObject 数ともページ数とも合わず、5 ページのテスト PDF では描画 8 回・実体 3 つだった。Do 命令をたどって数え SHA-256 で原本と照合した | @cheng_pm8 | 12:15 |
| 22 | PDF から抜いた商品画像は再圧縮されているのか — RGB・CMYK・グレーの JPEG を SHA-256 で照合しました | カタログ PDF から取り出した RGB・CMYK・グレーの JPEG を SHA-256 で照合し、抽出画像は埋め込み前と同一ファイルで、ページレンダリングからの切り出しより大きいことを確認した | @jhao29784 | 12:18 |
| 23 | PDFから図を抜いたら0件でした — 写真のページは原本が出るのに、描いた図のページだけ何も出ない | reportlab で作ったフロー図・棒グラフだけの PDF をブラウザの画像抽出ツールに通すと結果 0 件で、写真入りの PDF では 1400×933 の JPEG が原本(258,124 バイト)と同じ SHA-256 で出た | @shuy55568 | 12:21 |
| 24 | 8ページのパンフレットPDFから画像は5枚、いちばん重いのは寸法が小さいほうのPNGでした | reportlab で作った 8 ページのパンフレット PDF(JPEG 2、透過 PNG 1、不透明 PNG 1、ロゴ)から画像は 5 枚抽出でき、最も重いのは寸法が小さい方の PNG だった | @shujing943 | 12:23 |
| 25 | 論文の図をスクリーンショットで貼るのをやめました — PDFの中の1476ピクセルが655ピクセルになっていた話 | arXiv:2609.11758(24 ページ)の 1 ページ目の図は PDF 内で横 1476 ピクセルだが、216 DPI でページを描き直して切り出すと 655 ピクセルになると測定した | @xyue41464 | 12:26 |
| 26 | 転送量が減ったことを速さの証拠にしない——old/new を建てて Lighthouse 30 走、LCP −454〜−1,347 ms | フォント subset・WebP・寸法指定の前後 commit を worktree に建て Lighthouse を 30 走した結果、LCP 中央値がトップ 3,610→3,010、記事 4,806→3,459、料金 3,313→2,859 ms に短縮。CLS は両方 0.000〜0.001 | @sumitsuke | 12:41 |
| 27 | AWS IAM まとめ | IAM のユーザー・グループ・ロール・ポリシーの役割と、追加料金なし・外部 ID プロバイダー連携などの特徴を学習メモとして整理した | @ccch813 | 13:37 |
| 28 | はじめてのgRPC | EC2 に gRPC サーバーを立て iMac から呼んだ。.proto に stream を 1 語足すと返事が 1 件ずつになり、Protocol Buffers の版が古いと起動時に止まることが分かった | @tri-ponte | 14:58 |
| 29 | Uncaught ReferenceError: process is not defined(Uncaught ReferenceError: process is not defined の解決) | Vite + React で process.env.VITE_HOGE が取れず process is not defined になる場合は、import.meta.env.VITE_HOGE で取得する | @J-T_ky2g | 15:09 |
| 30 | Firebase vs Supabase: 初心者が押さえるべき5つの違い | Firebase は Realtime Database と Firestore の 2 種の NoSQL と多数の認証プロバイダ、Supabase は PostgreSQL ベースという初心者向けの 5 つの違いを比較する | @felix-jp-studio | 15:42 |
| 31 | Amazon RDS(Amazon Relational Database Service)(Amazon RDS の概要) | RDS はバックアップ・パッチ適用・高可用性設定などの管理タスクから解放されるマネージド DB で、EC サイトや DR が必要な本番用途に向くという学習メモ | @Minato_playwithtech | 17:02 |
| 32 | AWS ハンズオン IAMユーザー&グループ作成 | 書籍『AWSではじめるインフラ構築入門 第2版』に沿って IAM ユーザー・グループ作成、パラメーターシート表示、ログイン、リソース削除をハンズオンした | @Kagesyu | 17:09 |
| 33 | 圧縮とか自己展開html | HTML を圧縮して自己展開する sfxhtml を作り、今時のブラウザで普通に閲覧できるプログラム全文を掲載した | @mashuel | 18:02 |
| 34 | claude + cve-lite-cliでフロントエンドの脆弱性対応の優先順位づけをAIに任せる | cve-lite-cli の JSON 出力(CVSS × EPSS の優先度)を Claude Skill に渡し、セキュリティに疎くても脆弱性対応の優先順位と修正を進められる仕組みを作った | @t_o_d | 18:41 |
| 35 | Cookieに検索状態を保存したら別タブの状態が混ざった:PiniaとsessionStorageの責務を整理する | 検索状態を Cookie に保存すると別タブの状態が混ざるのは Cookie の共有スコープの問題で、認証セッションは Cookie、タブ固有の画面状態は Pinia か sessionStorage に置くべきと結論づける | @tonbi_attack | 19:08 |
| 36 | JavaScriptの基礎とjQuery入門 | Chrome での JavaScript 実行、変数・制御文・関数・クラス・モジュールから jQuery の $ とメソッドまでを入門者向けにまとめた | @YutopianF | 19:28 |
| 37 | イラストレーターファイル(.ai)をWebやアプリやAIで生成するには | Illustrator 3.0(1990 年)形式にすると中身が実質 PostScript になるため、%!PS-Adobe-3.0 ヘッダーと procset を書くだけで Web アプリや AI から .ai ファイルを生成できる | @kassyi | 19:29 |
| 38 | 【DynamoDB Streams】イベント駆動アプリの限界が知りたいので実際に作って確かめてみる | DynamoDB Streams + Lambda のイベント駆動構成に負荷をかけ続け、Lambda 同時実行数(デフォルト 1,000)に達する前にどこが限界になるかを実際に確かめた | @jus1730 | 20:17 |
| 39 | Biome.js導入で開発環境爆速化!ESLint/Prettier移行手順 | biome migrate eslint / migrate prettier --write で既存設定を biome.json に取り込み biome ci ./src を CI に組み込む手順。ESLint 比 10〜25 倍高速だが cypress・storybook 等の ESLint プラグインは非対応 | @fd_ai_teacher | 20:37 |
| 40 | AWS Controllers for Kubernetes (ACK)でLambda MicroVMsを起動してnpm installを観察する | AWS Controllers for Kubernetes(ACK)で Lambda MicroVMs を検査ごとに起動し、未知の npm パッケージの install を隔離環境で観察するデモを EKS 上に作った | @suzuki0430 | 21:07 |
| 41 | 【SAA-C03】直前チートシート (1/6) 早見表200行と当日戦略 | SAA-C03 直前チートシート全 6 回の第 1 回。当日戦略と 200 行の早見表で、直前 10 分はここだけ見れば足りるとする | @naoto_tech_AI | 21:20 |
| 42 | 【SAA-C03】直前チートシート (3/6) データベース・ネットワーキング | 第 3 回はデータベース・ネットワーキング。DB は「可用性=Multi-AZ/読み取り=リードレプリカ・キャッシュ/リージョン DR=Aurora Global・Global Tables」の 3 軸で判定する | @naoto_tech_AI | 21:24 |
| 43 | 【SAA-C03】直前チートシート (5/6) 管理・監視・移行/高可用性・DR・コスト最適化 | 第 5 回は管理・監視・移行/高可用性・DR・コスト最適化。CloudWatch/CloudTrail/Config/X-Ray の使い分けと 5 分/1 分・90 日・210TB 等の数値暗記を扱う | @naoto_tech_AI | 21:24 |
| 44 | 【SAA-C03】直前チートシート (6/6) 補完:その他の頻出トピック | 第 6 回は既存セクションに無かった 20 トピックを補完し、2024〜2026 年に提供終了した S3 Select・Forecast などの扱いも整合させた | @naoto_tech_AI | 21:24 |
| 45 | 【SAA-C03】直前チートシート (2/6) コンピューティング・ストレージ | 第 2 回はコンピューティング・ストレージ。Lambda 15 分の壁、Spot 可否、マネージド優先、RI/Savings Plans の 4 軸で正解が決まるとする | @naoto_tech_AI | 21:25 |
| 46 | 【SAA-C03】直前チートシート (4/6) セキュリティ・アプリケーション統合・分析 | 第 4 回はセキュリティ・アプリケーション統合・分析。IAM は「明示的 Deny>SCP/境界>Allow」の評価順で消去し、Identity Center/Cognito/ロールを使い分ける | @naoto_tech_AI | 21:25 |
| 47 | Vue.js DevtoolsでPiniaをエクスポートする方法 | Vue.js Devtools 7.7.7 の Pinia タブでストアを選び右上の保存アイコンを押すと、ストアの状態が JSON ファイルとしてダウンロードされる | @neko_the_shadow | 21:31 |
| 48 | PostgreSQL:SELECTの復習|WHERE・ORDER BY・LIMIT・OFFSETを組み合わせる | PostgreSQL の SELECT に WHERE・ORDER BY DESC・LIMIT・OFFSET を組み合わせて書き、取得結果と元テーブルの違いを説明する 15 分の復習 | @masato_y | 21:37 |
| 49 | AWSの最軽量LLM「Amazon Nova Micro」がJevの代わりとなるか検証してみた | エンタープライズで外部サービスの審査に時間がかかる前提で、AWS 最軽量・最安の Amazon Nova Micro が判断を確率で返す Jev の代替になるか Bedrock で検証した | @nasuvitz | 21:47 |
| 50 | Vue.jsのv-modelを基礎から理解する | Vue.js の v-model が script setup の ref と input をどう双方向バインドしているかを、チュートリアル修了者向けに基礎から分解する | @fj71tree | 21:56 |
| 51 | Hono + Inertia.jsによってReact/Vue/Svelteを採用できるようになった | Hono のフロントエンドは React か HonoX が主だったが、Inertia.js を使うと React/Vue/Svelte を採用でき、app/pages/*.vue をスキャンして pages.gen.ts を生成する実装例を示す | @ro80t | 22:09 |
| 52 | TypeScriptでStripe / GitHub Webhookを型安全に扱うフレームワーク「Hibiki」を作った | Stripe の Stripe-Signature と GitHub の X-Hub-Signature-256 の署名検証・イベントパースを共通 API で扱う TypeScript ライブラリ「Hibiki」を作った | @namiyama | 22:33 |
| 53 | AWSのSign up for AWS (new)で困ったこと | 2026 年 9 月 16 日開始の Sign up for AWS (new) では IAM ユーザーのコンソールパスワードを設定できず、「高度な機能」を有効化すると可能になるが元には戻せない | @o68606007 | 22:44 |
| 54 | Qiita API v2 を用いて指定ユーザが何週連続で投稿したかを調べる | 連続投稿 100 週超でバッジが貰えなくなったため、Qiita API v2 で投稿を取得し Node.js で何週連続かを数えた。「週」の定義を Temporal も含めて検討している | @mikecat_mixc | 22:53 |
| 55 | CloudFormation Hookを使ってみた | CloudFormation Hook を Control Catalog の出来合い設定 CT.S3.PR.1 で作り、モードを「失敗」にして S3 リソースの準拠チェックを試した | @a_b_ | 23:40 |
| 56 | 【Jev】文章を書かない判断AIを学習に使いたい | AWS/Databricks/Salesforce 模試アプリ「AI 模試ノート」の自由記述採点に、2026 年 9 月 15 日発表の Jev を使い、生成 AI 採点のぶれや長文返答を避けようとしている | @yosuke-suzuki | 23:59 |
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Smashing Magazine
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Hacker News
| # | Title | Summary | Published |
|---|---|---|---|
| 1 | Show HN: OpenWand – A mission to remove chat interface from working with AI(Show HN: OpenWand – AI との作業からチャット UI を無くす試み) | Python 3.12 製のデスクトップアプリで、ホットキー→コンテキスト自動取得→プリセット選択で AI が回答する。Windows/macOS/Linux X11 対応、MIT、MCP クライアント兼サーバーとして動く | 05:11 |
| 2 | MiTeX: LaTeX support for Typst, powered by Rust and WASM(MiTeX: Rust と WASM で実現する Typst の LaTeX サポート) | LaTeX を AST 経由で Typst コードに変換する Rust 製ツール(@preview/mitex:0.2.7、Apache-2.0)。OI Wiki の 32.5k 数式変換が texmath 109 秒に対し WASM 版 2.28 秒、サイズは 185 KB | 05:42 |
| 3 | iHatePDF – PDF tools that run locally in the browser via WASM(iHatePDF – ブラウザ内 WASM でローカル動作する PDF ツール) | 結合・分割・圧縮・OCR・変換など 35 以上の PDF ツールを登録不要・無料で提供するサイト。ページには Ghostscript と PyMuPDF のエンジン、サーバー上で 1 時間以内に削除と記載があり、ブラウザ内 WASM 処理の説明は静的コンテンツには見当たらなかった | 06:51 |
| 4 | A MySQL plugin that filters rows by meaning (built on TypeSafe Jev)(意味で行をフィルタする MySQL プラグイン(TypeSafe Jev 上に構築)) | column AILIKE '条件' や ailike(left, right, prompt) で自然言語条件により行を 1/0 判定するネイティブプラグイン(プレビュー、GPL-2.0)。評価値とプロンプトは TypeSafe に送信され API キーが必須 | 20:04 |